「暑いですね」の挨拶にいい加減飽きてくる今日この頃。母乳育児を頑張っているお母様たち、体調を崩されたりはしていませんか?

 この暑さに体力を奪われ、疲れが溜まってくる頃にママたちを悩ますのが乳腺炎。主な症状は発熱、倦怠感、乳房のしこり、腫れ、痛みなどです。

 もちろん、夏に特別流行る、というものではなくて、母乳をあげている間は常に気をつけなくてはいけません。ただ、私が病院で働いていてよく感じたのは、真夏や真冬は乳腺炎の方が増えるということ。疲れや身体の冷えなどによる免疫力の低下が、大きな原因の一つだと考えられます。

 当院では、明らかに乳腺炎の症状がある方には、医師の診察をおすすめする事があります。乳腺に細菌感染を起こしている場合には、医師の診察を受け、必要に応じて抗生剤等を内服した方が早く症状が落ちつく事が多いからです。

 先日、守谷市本町にあるよしだ胃腸科内科クリニックの吉田素康先生にご挨拶に伺いました。守谷で乳腺を診てくださる、心強い存在です。「(乳腺炎で)辛いときには迷わず一度、相談してほしい」とおっしゃって下さいました。優しくて柔らかい笑顔がとても素敵なドクターです。受付のスタッフさんたちは元気で気さくな方たちばかりで、院内は新しく、明るくてとてもきれいです。初めてご挨拶に伺ったにも関わらず、私の方が癒されてしまいました。乳がんの検診も、受け付けているそうです。

授乳中、しこりや赤み、腫れ、痛みがある方はまずは当院にご相談下さい。症状が軽ければ、赤ちゃんの飲み方を工夫したり、溜まった乳汁を外に出すマッサージなどで軽減することもあります。

辛い症状とは一日でも早くサヨナラして、楽しい授乳ライフを送りましょう!!

はまぐちハッピー助産院