私は小中と学年に車椅子の子がいました。さらに3つ上3つ下にも車椅子の子がおり、他の公立学校にはないようなエレベーターやバリアフリーのトイレ、スロープ等が完備してありました。そこまで完備してあるのは、車椅子の子のご家族が普通の学校生活を送らせてあげたいそういう思いから学校にエレベーターが付きました。小学校の方は電動車椅子にも対応してる大重量にも対応できるタイプでしたが、中学校の方は対応しておらず、エレベーターが付いているけれども車椅子の子がいる学年は移動せずに3年間同じフロアでした(3つ上の先輩方)。
私の通っていた中学校は2つの小学校が合わさるのでもう1つの小学校の子からは苦情が来ていたと聞いたことあります。上の階に上がれなのがなぜ嫌なのか、私にはわかりません。

私は小学生の頃に転校をしています。転校前にいた小学校と転校後の小学校が合わさって1つの中学校になっていました。
前の小学校の頃には障がいの子がいました。後の小学校には車椅子の子が。私にとってそれが普通の日常だったし、毎年福祉(車椅子や障がい等について)の授業があり理解度を高めていました。両方の学校でありました。なので上記にある苦情とういうのが正直わかりません。私は授業を通し、手話や点字に興味を持ち独学で習得しました。しかし、授業を通してその時には理解できたとか言っていっても実際は全く理解していないんじゃん!って正直思います。

2020年には【東京オリンピック・パラリンピック】が開催されます。あと3年もありません。それなのに日本はまだまだ障がいについての理解度が低いと思います。もっとたくさんの人に理解して欲しいと思います。

また、私は2015年2017年と24時間テレビの募金ボランティアに参加しています。地方のメイン会場でボランティアをしています。その時たくさんの福祉団体の方々が来てくださいます。その際思うことが、福祉団体の方々は募金をしてくださいます。しかし、健常者である方々は募金を無視。玄関口でやってるのにも関わらず素通り。健常者の方々が1人一円でも募金すれば、一台でも多くの福祉車両や福祉団体に貢献できるのではないかと思います。


雲雀さんのブログ内容を拝見し私の意見を書かせていただきました。ブログ内容からの回答とは違うかもしれませんが、私の意見です。語彙力がないので、文面がおかしい部分等があると思いますが、最後まで読んでいただきありがとうございます。