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壮大なスケールにおののく。

オレはどこへ向かう??

果てしない孤独と闘いながら。。。

ココは地上?? 自分は人なのか??

襲うのは何者? 協力者の正体すら、、、

いつ解き明かされるともしれない答えを求めて、



走る



走る



ハシル



逢いたいよダレカニ


そして


最初に出逢うキミに告げるだろう



ヤレよ! 



オレを救うにはソ レ シ  カ    ナ     イ

若い頃は焼肉より鍋が好きだったし、野菜好きだった。
今はその反動でよく肉を食う。
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人と話す時、「牛の死骸を食いに行く」と言うことがある。
半分冗談でもあるのだが、残酷に聞こえると眉をひそめる者もいる。
だがあとの半分は戒めとして言っている。

事実残酷なのだ。店に入ってオーダーすればボーッとしてても斬り刻まれた死骸が出てくるような社会。その肉の主の顔も名前も知らない。対価を払えば命を賭した狩りさえも労せず人間という支配者面した何者かの食卓に並ぶ。そこにあるのは明日が来ると信じていたであろう命に違いないのに。

YouTubeだかでキツツキが他種のヒナの頭を突き割って脳をついばむ動画があった。コメントには「衝撃」だの「残酷」だのと言う文字がつづく。
もういつだかも覚えていない過去だが、業務用のうなぎを割く機械が開発されたとか、、、エゲツないと思いはしてもうなぎが美味いコトは否定しようもない。
果たして「残酷」とはなんなのだろう?



他生を喰らわねば生きられないのに、何故オレは生かされているのであろうと考えない日はない。


縁あってお芝居を観てきた。
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樫奈エマつながりww

12月に観た「ステラ劇場 10LDK」にBキャス(樫奈:A)で出ていた青草猫さんにお誘いいただき神戸に出向いた。彼女とは一面識もない。ならば「1人も知らない演劇こそ、何の先入観もなく楽しめる。」というオレの経験則にピッタリではないかw

有志による無償公演。無償であるコトを不出来の言い訳にするのではとの想像もしたが、結論から言えば杞憂であった。この国の至る所に育つ情熱の芽吹きであって、その目撃者になれた思いだ。至福である。

よりにもよってクソ寒い日だ。オレの自宅は駅までの徒歩が長く、それが億劫で車で向かった。近頃はコインパーキングが充実して停めるのに困るコトは少ないが、繁華街だとやたらと高いので到着がギリギリだとたいていボられる。笑
少し早めに出たおかげで1日800円のを見つけ幸先よし。

会場はすぐ見つかった。小汚い小屋だ。だがそれがイイ。裏方に金遣えるモノにロクなモノはない。

少し遅れて始まった。

舞台を客席から見えない通路を介し2つの空間に分けている。どうやら小さなマンションの一室と共用玄関ホールのようだ。

物語はこの部屋の主だという恋人と会うために次々と訪れる人々の噛み合わない騒動で始まる。。

ん?チョイ待ち。デジャヴか?ww
なんか覚えある話。それもそんな過去ちゃうぞ。。。。10LDKと導入同じやん。笑

と、こうなると今まで共有できる人がなかったから言ったコトなかったけど実は同じ感覚をすでに10LDKの時に感じてた。

2016年に元NMB48の松村芽久未が主演した初舞台「Let's play a game.」も設定こそ違え、同じテイストの芝居だったww

まぁ次々と破綻していく事象にひとつの結論を与えるコトで収束するというのは描きやすいといえば描きやすい。

女子劇の中にバイセクシャルの男子を混ぜたのはその2作にはなく斬新で面白かった。

個人的には前衛的、抽象的な芝居よりこういうスパッと結論のある話の方が好きだ。
クオリティは低くない。また観てみたいというのが正直な感想。

あ、青草猫が絡む人を自分の役名で呼んでしまうという演劇あるあるのミスも見逃してないので。。笑(大田アキラもやってたw)

演者はすべて若者であった。バックボーンは知らない。プロなのかプロを目指しているのか、いずれにしてもお金をとりなさい。とれる芝居だと思う。もちろん精一杯やっていると受け止めたが、お金をとるという事実だけでその中身にいっそうの磨きがかかると思うよ。次回作が待ち遠しい。
ともあれみなさんお疲れ様でした。







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