今日、訪問看護の看護師さんに言われた
足のむくみが引いてきているが、これはどうなのか?
左胸も赤くなってきているので炎症がおきてきている?ので、熱が出る事もあるかも
夕べにまたかなりの出血があった
下洗いして洗濯したがホント血だらけw 
血まみれっていうのか
さすがに今日は横になって休んでいる
膝も相当痛い様子
今日はケアマネさんも来て、顔色がちょっとどうかな?‥という

だんだん変わりつつある体調
私は今日も複雑な気持ちでいる‥



元の疾患は乳ガンなんだけど、表面に近い所にあって
デイで見つけてもらった時で既に4センチあった
当時の主治医には手術で取らないとその部分がだんだん壊死するような言い方をされていた
最近になってそれが表面にせりでてきて大きいおでき(どころの話ではないが)のようになっている
こうなっていくのか‥と見たが
表面に出てこない所にある場合、こんなにも大きくなっていくのだろうか?と思ってしまうw
でも実はもうひとつ同じ位の大きさのガンが体内にあって
余命に関係しているのはそっちなんだけど
これは肝臓ガンだけど転移ではない、という
つまりほぼ同時に2種類のガンができてしまったのだという
そんな事あるんだ‥って思ったけど、これが厄介で
肝臓は重粒子線の治療を勧められたが条件がまず乳ガンをコントロールすることだった
定期的な血液検査で腎臓の方が少々?よくないことがわかっていたので
ガンの様子をCTで調べるのに造影剤が使えなかった
そのせいで?しっかり確定させるまで時間がかかった
こんなに時間かかって大丈夫なのか?
と思う位
ただ主治医の最初の見解ではささっと取れる的な話しぶりだったのが
検査が進むとそう簡単な話ではない、のがみえてきた
先生の様子に苛ついて、他の病院でセカンド・オピニオンしようかと思った事もあった

そうしてやっと方向性が決まった

不運にもホルモン剤の効かないタイプのガンだったので
結局、治療という治療はしないことに



現在、患部が表面に出てきてしまって
浸出液が出るのだが、出血と同時なので止血しなければいけない
認知症があるせいで患部が気になった時に触れると相当量出血してしまう
これが結構大変で
噴水かのような出血をするので💧
患部を手術で取った方が良かったのか?と思うくらい
でも、麻酔使った場合のリスクが「透析」で
腎臓の数値も芳しくないので
本当に透析する羽目になるかも‥と思ったのと
透析になった場合
認知症のせいで透析の治療の意義や目的等が理解できない
透析は週3回、1回4時間程度かかるので
本人の負担、家族の負担が尋常じゃないと考えたのだが

結局、病気とはどう選択しても何かしら不都合が生じるものなのだと思った‥









人生50年、とか言ってた人がいたなあ
イマドキはそんな事云わないけど
でもここまで来ると色々起きてくる

去年は叔父ちゃんが家の階段で転んで折れた骨が内臓に刺さったとかで亡くなってしまった
普通の葬式をしなかったこともあって式に参列しそびれてしまった

その前から義母が病気であることが発覚、しばらく某医療センターに通ってた
でも、色々?あって治療は止めてしまったので
複雑な思いで日々を過ごしてる
今の所は平穏無事なんだけど
今の所はね

実母は認知症なんだけど
私は介護(介助)2人だから、とかいって実母の所には行ってない
それでまたちょっぴり罪悪感があったりして
常日頃思ってる訳ではないけど

ウチは写真入りの年賀状出してるので
返信で来た葉書に
「幸せそうだね」と書いてきた友達がいたけど
まあね、不幸な訳ではないけど
楽な生活はしてないのよ
義母の事が無くても、日々制約があって
他人を頼らなければ死ぬまで介助だし
人を頼らず生きていける人は羨ましい
と思う
それが叶わない人間もいるんだということで💧



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