mnmさんのお悩み解決💓【美容家発】食生活で気をつけていること💓朝粥のおすすめ
---------------------------------------------
皆さま、おはようございます
今日は協会の活動日でした。
_var_mobile_Media_DCIM_117APPLE_IMG_7076.JPG
写真は、昨日参加したエトヴォスの勉強会での写真。

美味しいものがたくさん用意されていて、女の子の日前で食欲旺盛中のわたしは目がハート♥️になっていました。笑
_var_mobile_Media_DCIM_117APPLE_IMG_7075.JPG
勉強会の内容については、玲子ちゃんがさっそくコラムにまとめてくれているので、

✔︎花粉ゆらぎにお困りの方
✔︎エトヴォスファンの方

は、チェックしてみてくださいね
花粉症がツライ時期のセルフ美容。ETVOSが提案する、春の乗り越え方。 | 一般社団法人 日本セルフ美容協会
1,敏感肌のことを考え続けたETVOS(エトヴォス)からの春提案。 春の始まりって、花粉症のむず痒さに悩まされたり、お肌に赤みがでたり、体調面まで不安定になる時期だったりしませんか?メイクをするのもままならず、マスクをハズして外出なんてもってのほか!、とにかく肌に刺激を与えたくない。こんな風に、春の訪れがちょっぴり憂鬱になってしまっている人も…。 今回は、そんな"春のゆらぎ肌"ってどうして起きてしまうの?というみなさまの疑問を解決しながら、ミネラルコスメブランドETVOSがおすすめする人気製品や、マスクに合わせたメイク方法をご提案。 ETVOSは、少しでも低刺激で、肌ストレスなく化粧品を使って欲しいという思いでブランドをスタートしたそうです。ゆらぎやすい春に頼れるETVOSの最新製品も一緒にご紹介していきます! 2,なんで春になると肌は揺らいでしまうの…? 寒い冬が明け、気持ちのいい春が来たと思ったのもつかの間、今までなかったニキビが増え、赤みがでて、さらには冬よりも肌がごわついて乾燥する…。春になると毎年肌荒れを起こしてしまうという人は、案外大勢いるものです。まずは、春に肌が揺らぎやすい理由を見ていきましょう! 2-1,外的なダメージが急増 ・スギ花粉 ・黄砂 ・日射し(紫外線) ・PM2.5 春の肌はさまざまな外的要因に晒され、とても過酷な状態に。たくさんの刺激を受けた肌は、菌やホコリから肌を守るためのバリア機能が低下した状態になります。すると、肌にニキビができやすくなり、炎症起こり、治りが悪くなってしまうのです。 2-2, 冬の乾燥を引きずっている 春になったからといって、もちろん肌全てが生まれ変わるわけではありません。冬場の乾燥からくるダメージも蓄積されている状態で、肌に水分や油分が充分に足りていない場合があります。 2-3,環境の変化が多い 出逢いも別れも多いのが春。そんな季節だからこそ、心が高鳴る出会いもありつつも、気を張る場面が増えてしまって、知らないうちにストレスを抱え込んでしまっている可能性も。ストレスは肌へ大きな影響があるので、リラックスすることも忘れずに。 このように、春には肌負担がとても多い季節なので、セルフ美容でしっかりと自分の肌に合ったケアをしてあげることが必要です。 3,ETVOSのお守りケア「モイストバリアクリーム」
www.self-beauty.org
さて、今日はmnmさんのお悩み相談

朝が弱く、今まで朝ごはんを食べる習慣がないまま30代を迎えました。気がつけば職場ランチと残業後の夜中夕ご飯の1日2食スタイルがすっかり定着。 肌荒れを気にしてスキンケアで対応しても、そもそもの食生活が良くないので、ちゃんと生活を正さなきゃ!と思いました。 美容家的✨食生活で気をつけていることがあれば是非教えてください!

食生活のお悩みです
食生活って、毎日のことで当たり前なことなのですが、お仕事が忙しかったり、精神的にバランスを崩すと、ついつい後回しにしてしまいますよね、、、、、

わたしも、仕事とかで夜帰ってから自炊できなくて外食が続いてしまうこともありました。
ついつい、時間を優先して、簡単に済ませてしまうというイメージです・・・・・・。
Di5SAubWpk.jpg
でも、たぶんmnmさんもご実感されている通り、不安定な食生活って、体や肌にとっては負担になるんですよね

実際にわたしは数年前までニキビに悩まされていましたが、もちろん間違ったスキンケアが原因の一つなのですが、やっぱり食生活事情も原因にあったと思います。。。
_var_mobile_Media_DCIM_117APPLE_IMG_7128.JPG
そこで、わたしが今気を付けている食生活をお伝えしますね

食生活で気を付けていること〜その①〜
・出来るだけ外食を避ける
これは当たり前のことと言えば、当たり前なことなのですが、やっぱり外食はカロリーが高かったり、調味料が濃かったりして、体にとっては毒素の元になりかねません。

→自炊ってなると、SNSとかの影響もあって、特に女の子はちゃんと凝ったレシピを作らなきゃいけないと思っている方も多い気がします。でも、極端な話、お家で自分だけで食べるとき(家族で食べるときもw)、別に盛り付けが必ずしもキレイである必要も無いと思うのです。何というか、男飯!!でも、いいと思うんです。
_var_mobile_Media_DCIM_117APPLE_IMG_7134.JPG
→大事なのは、体にとって負担にならず、摂取するべき栄養素をきちんと摂ること。

なので、お休みの日などに、凝ったレシピを作って、平日は少し手抜きをして、野菜を茹でたり、魚や肉を焼いたりという時間と工程の少ないものを作って、とにかく外食の機会を減らすようにしています。

※時間や手間を省くために外食を続けていた時期もありますが、そういった食生活は内臓に負担をかけるので、睡眠の質を低下させて、朝だるく感じたりする原因にも。結果的に作業効率が悪くなって、また食生活を後回しにして仕事を優先してという負のループに陥ることも・・・‼︎‼︎‼︎

食生活で気を付けていること〜その②〜
・調味料は出来るだけ添加物フリーで!
わたしは、すごくストイックなオーガニック思考ではないのですが、せっかく料理という手間をかけて、お家で食べるのだから、出来るだけ調味料は添加物なしのものを選ぶようにしています。

というのも、安さや手軽さで選んだ調味料で料理を作るくらいなら、極端な話、外食でもいいんじゃないかなと思うのです。

そっちの方が手軽じゃないですか?

でも、冷静に考えてみると、外食やランチにはお金をかけられるのに、いざお家での食材や調味料を買うとなると、安いという理由で、結局体にとって負担となる調味料を選んでいるって、なんだか本末転倒な気がしませんか?

食生活で気を付けていること〜その③〜
・朝はなんでも良いから、少しだけでもお腹に入れる
朝は忙しかったり、前の日の夜ごはんが遅かったりすると消化が追いつかなくて、朝ごはんを抜いてしまったりする事もあると思いますが、基本的には、ゆで卵一個とか味噌汁一杯とか、体を冷やすもの以外でなんでも良いから、お腹に入れるようにしています。

→まだ寝ぼけている内臓に、朝を告げるサインに。便秘予防にも繋がりますよ。

わたしのおすすめは、朝にお粥を食べること。
前の日の晩に食べきれなかったご飯に水を適量足して、コトコト煮込んでおきます。朝は温め直して、漬物とかと一緒に食べてますよ

ちなみに、中国では朝ごはんにお粥は定番の一品。なので、普通に朝は一歩外を歩けばあちこちでお粥が食べられるます。

日本だとなかなかお粥が食べられるところって少ないから残念。  



それゆえに、余裕がある休日の朝は、薬膳効果を期待したお粥を作るときもあります
6CK9LYuR55.jpg
これは、白米、もち米、黒米、落花生、小豆が入っていて、血を補ってくれるお粥

そのほか、食生活で気をつけていることについては、ちょうど今月の集英社の美容雑誌MAQUIAにて特集していただいたので、書店などで見かけたらチェックしてみてくださいねかなり簡単な美容レシピを2品紹介しています‼︎
_var_mobile_Media_DCIM_116APPLE_IMG_6828.JPG
以上、今日はわたしの食生活事情でした

明日は漢方研修の日なので、また頑張ってきます。

また順次、お悩み解決していきますね。

おやすみなさい

中医美容研究家濱田文恵
--------------------------------------------

自分磨き講座のお知らせ
リクエストにお答えして、三月の自分磨き講座は、『眉メイクの練習』に決定

春先は、新しい出会いの季節。せっかくなら初めましての人には、良い印象を持ってもらいたいものですよね

そこで、120分みっちり掛けて!!
自分に似合う眉👀を徹底的に練習していただこうと思います


⬇︎開催予定日時は以下の通り⬇︎

①2019年3月13日(水) 13:00~15:00 

②2019年3月13日(水) 19:00~21:00 

開催場所
銀座~東銀座 周辺

費用
3,000円(税込)

さらに詳しい詳細は以下のページでご確認ください


※ご希望の方は、協会ホームページのメールかお問い合わせフォームにご連絡ください