皆さま、こんにちは
冬の特にこの冬至の時期は中医学の観点からすると、体を養生するためにモリモリ食べて栄養を補う必要があると考えられています。

しかし!!!
とはいえ、暴飲暴食はかえって胃腸をはじめとする体に負担になり、補うべき栄養も補ません。

でも冬はクリスマスや忘年会、年末年始などもあり、ついつい暴飲暴食してしまうことも。

そこで、今日は食後の消化をサポートするツボを3つ教えちゃいますね

この消化をサポートする3つのツボは、手の中指から、腕の内側にかけて3つの連なっています

では、ひとつずつお伝えしますね

ひとつ目が、『労宮穴(ろうきゅう)』
五行学説の中の火に属していて、心に対応。血行促進や精神的な緊張を緩和する効果も期待できますよ
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見つけ方のポイントは、手をグーにした時に、なか指が手のひらに当たると思うのですが、そのあたった場所になります

ふたつ目が、『大陵穴(だいりょうけつ)』
五行学説の中の土に属していて、まさに消化を司る脾と胃に対応。中医学では胃を健やかにし食べたものを消化してくれるツボとされていて、食べ物によって生じた胃や心の熱を取り去り、胃の活動を促進させて、脾と胃の不和を調整し、消化不良を手助けしてくれます。
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見つけ方のポイントは、手首の横シワと中指から降りてきた線が交差するところ。ちょうど手首の横シワの真ん中になるかと💡

みっつ目は、『内関穴(ないかんけつ』
中医学では、三大長寿のツボとも呼ばれていて、精神を安定させ、胸のつっかえを取り去り、気血を調和させ、体の流れを良くする効果も期待できます
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見つけ方のポイントは、手首から、人差し指、中指、薬指の三本置いたさきのところこ。もちろん中指からずっと降りた線状ですよ

おすすめの取り入れ方としては、今日は食べるなーという時には、

まず1皿目を食べ始める前に、

★内関穴をプッシュして刺激、

次に2皿目を食べ始める前に手のひらと手のひらを擦り合わせて手を温めたら、

★労宮穴をプッシュして刺激、

最後3皿目を食べ始める前に、

★大陵穴をプッシュして刺激

4皿目以降は、気にせず食べて下さいね
今日紹介した3つのツボは刺激し、温めること、心の経絡が通じ、消化を行う胃の活動が活発になるので、いつも胃もたれする方は、是非積極的に取り入れて見て下さいね

年内最後の仕事は、二月から発売されるキャンメイクのミモザイエローについての記事
ローリエプレスにて公開予定ですよ

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それでは、また更新しますね💡

日中美容研究家
濱田文恵