皆さま、おはようございます
昨日はお仕事予定でしたが、お休みにしちゃいました🌿

お昼までグダグダアニメを見て、お引越しの片付け。今回のメインは洗面所とキッチン✨
要らないものをどんどん断捨離して、持ってるものが軽くなって行くのが気持ち良い。
でもって、もうサンプルの化粧品は溜めないようにしようと決めました

夕方からは、定期的に通っているコルギサロンへ。コルギについてはまたUPします。

帰りに夜ご飯に食べるサラダを買って、麻布十番から六本木まで散歩しながら帰りました
_var_mobile_Media_DCIM_104APPLE_IMG_4851.JPG
インスタにも載せましたが、六本木のけやき坂から六本木ヒルズの花壇が可愛くて
将来、自宅でこんな花壇が持てたら素敵だなぁ〜なんて。一人ブラ歩きしましたよ
_var_mobile_Media_DCIM_104APPLE_IMG_4850.JPG
さて、今日お休みにしようと決めた理由は、最近少し女性ホルモンが乱れているなと感じたから💡
でもって今日は皆さまにも今一度女性ホルモンが乱れる原因をお伝えしたいと思います

女性ホルモンを乱す原因

その❶睡眠不足
女性ホルモンに限らずなのですが、睡眠不足はホルモンバランスの乱れに繋がります。
成人女性の場合は少なくとも7時間は寝るようにしましょう。ちなみに、わたしは9時間は寝るようにしています。

その❷栄養不足
偏った食生活は健康的な体や理想とする美肌作りにとって必要な栄養が不足してしまいますが、特に女性ホルモンの低下に繋がります。というのも、体内に吸収された栄養は基本的に生きていくために必要な内臓などの活動に使われます。生殖機能は直接的に生命に関わるわけではないので、後回しにされてしまうんです。そのため、女性ホルモンの働きも低下してしまうというわけです(´;Д;`)

← 今回わたしの女性ホルモンを乱している原因でもあります。※引越し前で外食が続いています

その❸ストレス
女性ホルモンは、子宮が指示を出し分泌しているとイメージを持っていませんか?
実は脳から指示がでています。そのため、脳がストレスを感じると女性ホルモンの分泌作用自体を混乱させてしまうのです。

生理前に肩こりや手足の冷え、めまいなどを強く感じる方は、ストレスを感じ、普段から交感神経優位になっていると考えられます(・ω・`)
→血管や神経系に不調が起きやすくなっている状態
そのため、副交感神経優位にするケアを行いましょう。

例えば、

⭐️38〜40度のぬるま湯に入る
⭐️ラベンダーやカモミールなどのリフレッシュ効果のあるアロマを使う
⭐️ヨガなどで神経のON/OFFに働きかける

などなど。
ご自身に適したリフレッシュを行うようなにして下さい。

その❹セロトニン不足
生理前に食欲が増したり、気分が塞ぎがちになる方は、女性ホルモンのひとつエストロゲンの低下によりセロトニン不足が発生しています。
セロトニン不足というのは、別名幸せホルモンと呼ばれるもの。このセロトニンが充分にあると女性ホルモンも活き活きと働いてくれます

セロトニンを補うには、ストレスを減らす、朝の太陽を浴びる、リズム運動をする、フワフワしたわんちゃんなどに触るなどがおすすめ。
食生活としては、セロトニンの原料となる「トリプトファン」という必須アミノ酸を摂ること。
食材の例としては、大豆や大豆製品、卵、青魚、ナッツ類や、トリプトファンの摂取をサポートするビタミンB6、炭水化物も同時が◎

ちなみに、お家にストックしている大豆の水煮をご紹介しますね。
teslDMy0DF.jpg
蒸し大豆 / だいずデイズ
一般的な大豆の味と濃厚さが全然違って美味しいんです。そのまま食べれるので、チェックしてみて下さいね。🎈

以上、今日は女性ホルモンを乱す原因をご紹介しました!!
4月に入り、新しい環境などで生活リズムが乱れやすくなるので、ぜひ参考にして見て下さいね。

それでは、また更新しますね。

女性ホルモンバランスプランナー
日中美容研究家 濱田文恵


▼自分磨きメンバー募集中▼

インスタ・写真映え📸撮影用小物キット専門店
photocouture(フォトクチュール)

∞好評発売中∞
『運命をこっそり変える』(セブン&アイ出版)