皆さま、こんばんは!

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今日は、多くの方によく聞かれる顎まわりのニキビについてのお話☺︎

まずは、ニキビといえば、肌のターンオーバーによる乱れで角質肥厚となり、毛穴に詰まった老廃物が上手く排出されないために炎症が起こり、ニキビが発生します

これが、一般的に考えられている西洋的なニキビ発生の原因。

ですが、東洋美容の観点では、体内に余分な熱が発生すると、肌にニキビとなってあらわれると考えています。

そして、体に余分な熱が発生する要因には、肉類やお菓子の食べ過ぎといった暴飲暴食が、消化器官に負担をかけ、体内に熱を溜め込むことが挙げられています。

西洋と東洋の両面からニキビについてのケアをまとめると

★外側からのケアとしては、ターンオーバーを整えるためにもきちんと保湿ケアを行うと同時に角質肥厚とならないためにピーリングや角質ケアを行う。内側からのケアとしては、体内に熱が溜まらないように日々の生活を整えることをお勧めします☺︎

また東洋美容では、顔は内臓と繋がっていると考えられているので、ニキビが発生した場所によって、より具体的に体内のどの部分が元気がないのか分かるんですよ(*^^*)

今回は顎まわりや口周りについてなのですが、実はこの部分のニキビはかなり厄介。
実際に大人でニキビに悩んでいる方は、この顎を中心にフェイスラインに沿って出来ている方が多いと思います。

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なぜ厄介なのかというと、顎先ニキビには、日々のストレスや緊張、暴飲暴食や生活習慣の乱れによるホルモンバランスの乱れが関わっていると考えられるからです。

では、どうしたら良いのかというと、まずは出来るだけ1日の中で少しの間でも良いので、精神的にオフになるようなリフレッシュ時間を取ること。
また、顎まわりやフェイスラインのニキビが赤ニキビとなっている場合は、ホルモンバランスに加え胃に熱が生じていることも考えられます。

そのまま放っておけば、顎やフェイスラインだけでなく、おでこにもニキビができかねません。

ホルモンバランスを整える生活をしながら、腎に良い黒色の食材(きくらげ、黒ごま、海藻類など)を取りつつ、一時的にお菓子や肉類、乳製品、カフェイン系の摂取を控え、その代わりにビタミンB2やビタミンB6を含む食材を多くとるようにことをお勧めします(*^^*)

ビタミンB2
うなぎ、レバー、モロヘイヤ、納豆など

ビタミンB6
にんにく、アボカド、まぐろ、かつおなど

皮膚科で、ビタミン類を貰うのも良いと思います。

また冷え性でない方なら、スイカや瓜系の食べ物もおすすめ。体内の熱を鎮めてくれる効果が期待できますよ☺︎

ちなみに、私が使い始めてニキビができなくなった愛用コスメについては、以下の記事で紹介していますので、こちらも参考にされてみてくださいね。


またニキビができているときのメイクですが、できるだけニキビができているとき、特に赤いニキビの時はメイクを控えたほうがいいかなと思います(;_;)肌への刺激が負担になって、なかなか良くならないこともあるかと。

もしメイクをされる際は、無理にニキビをカバーするよりも、ベースメイクは最低限に抑えて、そのほかの部分に色ものを濃く入れるなどして、出来るだけニキビから視線を遠ざけるようなメイク💄がいいかなと思います

以上、顎まわりや口周りにできるニキビについてのお話でした。

皆さまのニキビ悩みが少しでも早く良くなりますように🌙

日中美容研究家
濱田文恵

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