月別アーカイブ / 2017年12月

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一年を四つの季節よりもっと細かく分けたものに二十四節気という考えがあります。

明日12月22日〜1月4日は、冬至(とうじ)と呼ばれる季節

この冬至の時期は、一年の中でも少し特殊な時期でもあるんです。

どういう事かというと、冬至の間は、一年の中で最も日中が短く、夜が長いのです。その結果、太陽を浴びる時間が少なく、寒いことから体内の陽が不足になりがちだと考えられています。

※東洋の考えには(中医学)陰陽論というのがあり、自然界にあるすべてのものは、陰と陽から成り立ち、さらに陰と陽に分けることができるとする考えです。

そのため、この時期は陽の気を養生するのが、大事。陽の気をしっかり養生したかどうかが翌年の体の健康を左右するとされています🐻

具体的に何をしたら良いのかは、また随時ブログにて更新しますが、ポイントは冷えて止まりがちな体の中の血や気を温めてあげたり、動かしてあげるのがポイントです。

例えば、冬至の間の2週間💡

午前中の間のどこかで、太ももの外側をグーにした手で少しの力を入れてコンコンと上下に叩いてあげましょう
10分くらい叩いてあげれば、体から熱が発生し温まるので、陽の気が発生します

陰の気が高まり、最高まで極まる冬至は、言い換えれば、陽の気の始まりでもあります。
(寒さの極限を迎え、徐々に春に向かっていくということ)

この時期に陽の気を蓄えることができれば、来年は健やかに毎日を過ごすことができるのです

是非、明日から更新する冬至の過ごし方を参考にして、一緒に陽の気をサポートしていきましょう

それでは、また更新します

日中美容研究家
濱田文恵




皆さま、こんばんは

今日は、私の書籍をお祝いした出版イベントとbeausの忘年会でした
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友人達が撮ってくれた写真がすごく綺麗なので、拝借を

奥の花束も頂いたもの
本当に感極まります。。。

パーティーでは、わざわざ寒い中来てくれた読者様と普段直接お話することができないので、時間が許す限りお話しに行っちゃいました

まだ写真達が貰いきれていないので、
一部ですが、たくさん撮りました
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お料理教室をされているさとみさんと
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同時に出版をされたbeaus代表の絢子さんと
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大好きな友人達はお花まで持って駆けつけてくれました
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そして、愛するアシスタントちゃん達とも
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本当に本日お越しいただいた皆さまはありがとうございました
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濱田文恵


皆さま、おはようございます
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昨日は出版社の編集者さんと営業者さんと、人生で初めての書店周りに行ってきました

これを機に、書籍を置いてくれている書店様にはお礼を言いにたくさん行きたいのですが、
今日はまず私がよく活動している銀座〜丸の内エリアを中心に散策

伺った書店一部▼

八重洲ブックセンター 様
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POP付きで平置きにしていただいていました実はバタバタしていて本屋にいけなかったので、初めて本屋に自分の本が並んでいるのを見て、なんとも言えないフツフツとした感動がみなぎりました

丸善 日本橋店 様
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ゆうこすさんの隣に並んでいましたそして、こちらもPOP付き。本当にありがたいです。ちなみに、ここの日本橋丸善は、日本橋なでしこというエリアがあり、様々な女性がキラキラするような書籍を展開しているんです。(私の編集者さん情報)そんな所に並べていただいて、光栄ですね

ふたば書房 丸ビル店 様
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丸ビル内に入っているふたば書房なのですが、これまた編集者さんの話によると、書籍担当者さんがかなり素敵な方で、書店に並んでいる書籍は選りすぐりのものばかりなんだそう。書店内の雰囲気も暖かい感じ。この後がなかったら、もっとゆっくり周りたいなと密かに思っていました

丸善 丸の内本店 様
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東京駅のオアゾ内にある丸善書店。とにかく大きいので、かなりもの数の書籍が!そんな中POP付きで平置きいただき、もう感無量です。こうやって自分の本が置いてあるのを目の当たりにすると、
改めて置いていただいている書店、そして書籍担当者さんになんとお礼をしたらいいのか、いてもたってもいられなくなりますね(´;ω;`)

そんな感じで、ちょこちょこ書店を周りましたよ。
で、で、お昼ご飯は、なんと丸善の上にあるカフェで!!編集者さんのおすすめのハヤシライスを
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皆さまは、ハヤシライスが丸善の創業者だったって知ってましたか?

編集者さんと営業者さんのサポートを受けて書店周りをし、さらに書店の皆さまが本当に温かく迎え入れてくれて、心が満帆に満たされた後のハヤシライス、、、!♥️🙈もちろん美味しくてたまりませんでした

色々な気持ちになりながら。一口一口噛み締めながら食べていると、神様に感謝したくなりました(´;ω;`)

というのも、まだあまり書籍が出版されるまでの話をブログなどでできていませんが、この一冊が出来るまでに、本当に多くの方に関わって頂き、満足以上の一冊が出来上がったのです。
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私は落ち込むと本屋に行き、色々な本のタイトルを見ているうちに、気付けば書店を出る頃に元気になっているほど、実は本が大好き❤️

小さい頃から1人で過ごす時間も多かったからか、結構な量の本を読んできました。お洋服代とかを節約できても、本を買うのは節約できないので、一回本屋にいくと、だいたい諭吉さんが飛んでいきます(笑)

中華圏に行けば、だいたい荷物の超過料金を払うか、別送するほど買い込むし、ある意味厄介なのは、なんと電子よりも紙の本が好きなので、家に溜まる溜まる。たぶん実家の本から今まで引越しするために泣く泣く手放した本を入れるとリアルに1500冊はいくかなと思います。

そんなある意味、本をコレクターするのが趣味でもある私にとって実際に自分の本が書けること。

その自分の一冊の本ができるまでに、

文章を本の体裁に合わせてリライトしてくれるリライターさんがいて、

カバー全体のデザインをしてくれるデザイナーさんがいて、

デザインをより素敵にするためにイラストを入れてくれるイラストレーターさんがいて、

書籍内に載せる私の写真を綺麗に撮ってくれたカメラマンさんがいて、

当日のヘア周りを見てくれた友人であるヘアメイクさんがいて、

そして、全体を調整したりまとめてくれたりする編集者さんいる!!

これだけ多くの方がたくさんの想いと時間を込めて一冊の本という形にしてくれたんだと思うとグッと込み上げてくるものがあるわけです。

もちろん、本が完成すれば、より1人でも多くの人の手元に届くように、店頭用のPOPを作り、さらにあちこちの書店を回ってくれる営業さんといます。

正直、書籍って著者ありきのイメージだったのですが、今回の出版を通して私が思ったのは、むしろこの本の制作に携わるすべての方ありきなんだ思いました。

多くの方の手助けがあり、著者は著書らしい自分の書籍を記すことができるんだなと、もう一つ学んだことです

これだけでもつくづくお声掛け頂いた編集者さん及びセブン&アイ出版には感謝しています。

そのため、私もより1人でも多くの方に目にとめて頂けるよう、引き続き書店まわりも楽しんでいきたいと思いました

是非、書店で見かけた方は、パラ見、チラ見して見てくださいね。
また更新しますね。

日中美容研究家ん
濱田文恵

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