月別アーカイブ / 2017年11月


皆さま、こんばんは

いよいよ本日から、私の初めての本『運命をこっそり変える』が全国の書店に並びます✨
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同じ協会理事の玲子ちゃんから、書店に並んでたよー!と連絡が
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おそらく、アマゾンで予約をしてくれた方は、明日届くかと思いますので、楽しみにしててください♥️そして、ぜひぜひ皆さまからの感想もお待ちしております😭✨

詳しい書籍情報は以下のURLからどうぞ。

どうぞ、宜しくお願いします。

追伸
先行キャンペーンにご応募いただいた方には、今週末3日までに、ご連絡させていただきます。もうしばらくお待ち下さいませ。

日中美容研究家
国際中医薬膳師
濱田文恵


皆さま、こんにちは🌞

日中美容研究家の濱田文恵です。


今年は何かと暖かいなと思っているのですが、やっと本格的な冬がやってきた気がします☃️


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そこで、今日は年代別に東洋からみた女性の冬の過ごし方をご紹介したいと思います


12〜20歳の青春真っ只中の女性♡


この年くらいの女の子たちは、腎の気が旺盛で血液もサラサラなので、生活習慣を崩さないことが大事。早く寝て、早く起きる。もちろん夜更かしはしないこと。脂っこいものを食べるのは控えるのがおすすめです。薬膳としては、生理が終わったタイミングで、鍋に棗を入れるなどしてお手軽に養生しましょう


21〜34歳の女性♡

この年の女性たちは最もカラダの陰と陽のバランスが整っている時期。生活習慣をきちんと整え、常に薬膳で陰を養い血を補うことが大事です。そのためクコの実や棗、蓮子を積極的に摂りましょう


35〜45歳の女性♡

この年の女性たちは生殖能力が低下しはじめ、陰の気が不足し、陽の気が盛んになります。そのため生殖機能と関係の深い腎を養生するのがおすすめ。腎の養生には、黒い食材を積極的に摂るといいでしょう。黒豆や黒米、海藻や黒胡麻など。


46〜60歳の女性♡

この年の女性たちは陰の気が著しく低下し、やがて閉経を迎えはじめます。そのため、口や舌が乾き、夢をよく見るように。その他、皮膚には痒みを感じるので、今までもより陰の気を補い体内を潤わせる必要があります。梨や百合、蓮子や白キクラゲを積極的にとるようにしましょう

以上、【年代別】冬の養生法☃️❄️でした

ぜひ参考にしてみてくださいね。

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それでは、また更新します


最後にお知らせ

ラインブログでは、今後東洋美容や薬膳美容、西洋と東洋をMIXさせた美養法に関する記事をメインに更新していきます。


メイクや毎日のセルフ美容に関しては、わたしのアメブロの方で更新していくので、気軽に自分磨きをしたい方は、ぜひアメブロの方もチェックしてみてください

美容家 濱田文恵のセルフ美容道 Powered by Ameba
一般社団法人日本セルフ美容協会 代表理事 濱田文恵さんのブログです。最近の記事は「美容のお勉強日!KATEの新作アイシャドウが可愛い(画像あり)」です。
ameblo.jp
どうぞ、宜しくお願いします


日中美容研究家

国際中医薬膳師

濱田文恵


皆さま、こんばんは
土曜の今日は午前中からパーソナルカラー診断でした。
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美人薬剤師のSさん
お似合いになるシーズンは可愛さと華やかさを併せ持つスプリングでした

ベストカラーを見つけてもらって、「これからのお洋服選びが楽しくなりそう」と言って頂けましたよ

さて、話は変わりまして
今日は私が定期的にやっているサロンケアをご紹介します。

それが、カッピングです。
皆様はカッピング受けたことありますか?

プリンのカップみたいなのを肌にのせて吸引することで、体に溜まった毒素をリセットする中国伝統療法のひとつです。
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カッピング後、カップを取った後の肌色で体の状態がわかるので、すごく毒素を抜いている気持ちになりますよ

ややグロてすくなので、痛いのが苦手な方は飛ばしてくださいね。カッピング10分後カップを抜いたあとの肌色状態⬇︎
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紫に近づけば近づくほど、血行が悪かったり、リンパに老廃物が溜まっていることを表します。
私の場合は、記事を書いたりとデスクワークも多いので、腰よりも背中や首に負担がくるので、まさにカッピングでそれが現れた状態

背中から肩にかけては僧帽筋(そうぼうきん)というのがあるのですが、この僧帽筋が凝り固まったり、または劣えると、顔を支える力にも影響するんです。

その結果、重力に負けて二重アゴになりかねないので、実は顔のたるみや二重アゴの防止にも肩や背中のケアが必要というわけなんです

私は定期的にマッサージやフェイシャル×首肩エステにも行きますが、やっぱり仕事でデスクワークが重なればカチコチになります

が、カッピングをしはじめることで、このカチコチへの周期が遅くなった気がします

というわけで、体に毒素が溜まっている気がする、血行の流れが悪い、デスクワークが多い方は、一度カッピングにチャレンジしてみてもいいかもしれませんね

ちなみに、中国ではカッピングは三ヶ月に一回、年に四回を超えてはいけないとされています。
また、カッピング後5時間はシャワーも浴びるのは避けた方がいいのだとか。

それだけ、体への効果が高そうですよね
それでは今日は私が定期的にいっているサロンケアの紹介でした

また更新しますね

日中美容研究家
濱田文恵


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