育児に奮闘した一年。ママになったわたしが感じたこと。

皆さま、こんにちは!
濱田文恵です。



今年も残り1ヶ月。
あっという間に一年が過ぎますね。
もう、本当にあっという間。

今までも時間の流れは早かったけど、ママになってからの時間の早さは、何というか嵐のような早さから台風のような早さに変わった。笑
(例えが逆に分かりにくいですね。とにかく一瞬。)

去年の今頃は、子供がまだ4ヶ月で、私もまだママになった実感もなくて、見よう見まねでなんとか目の前にいる小さな赤ちゃんを育て見守ることに徹していました。

(いつのまにか、左足の靴下が。笑)

今でもそれは変わらないのですが、今年に入って、4ヶ月だった赤ちゃんはあっという間に1歳と4ヶ月に。

床に寝っ転がって、こちらをジッと見ることしか出来なかった赤ちゃんが、これまたあっという間に自分の力で体勢を変え、自分の腕で前に進み、気付けば自分の足で行きたい方向に歩きます。

音楽をかければ、手拍子もできるし、
食べたいものや気になるものは自分で指差して、嫌なものには、頭を左右に振り、自分の意志を伝えてきます。

本当に何も。
何も出来なかったのに、気付けばひとつひとつが出来るようになっていて。

日々感動の連続です。


いま大人である私ができるすべてのことは、
本来は当たり前にできることじゃないんだなって考えさせられるし、当たり前にできる奇跡に感謝しなければいけないなと、我が子の成長を目の当たりにして痛感させられます。

そんなこんなで、赤ちゃんのおかげで、毎日がとても濃密になった一年でしたが、この一年を通して、赤ちゃんの成長と共に、私自身もやっとママとしての実感が芽生えた気がします。

今まで赤ちゃんや子供に対して親は無償の愛を注ぐから凄いなと思っていたのですが、

(もちろん、誰かの子という視点から見て、親は偉大だなという想いは変わりません。)

ママになった私が今感じることは、

わたしの我が子に注いでいく無性の愛なんかより、

上手く言葉では言い表わせないけど、

我が子から、ずっとずっと多くの無性の愛を与えてもらっているなと思うんです。

どういう事かと言うと、たしかに赤ちゃんは親をなくしては衣食住が叶わず生きていけないという現実は置いておいて←

小さい頃の記憶って正直全然覚えてなくないですか?

だから、我が子も今その瞬間は楽しいし、その楽しいとか幸せという感情は、積み重なってゆくゆくの彼の人格形成にはつながっていくし、刺激という名の成長には繋がると思います。

でも、記憶とか思い出の濃さでいったら、大人である私の方がずっと頭と心に残っていると思うんです。


だから、こうして毎日を濃密に楽しく暮らせていて!
子供が与えてくれるママとしての経験や思い出は、私の人生にとってのかけがえのない宝物になるわけです。

私にとって経験や記憶、それに思い出って生きていく上でもっとも価値のあるものだと考えていて。

その上でも、やっぱり私は我が子から、とんでもないほど多くのものを与えてもらっているし、今後も与えられ続けるんだろうなと思うと、胸がいっぱいになります。

(現実は1歳4ヶ月の家来だけども、頑張れる笑)

それに、我が子を通して、もう何年ぶり?!っていう公園遊びをしたり、子供番組を見たり、童謡を聴いたりするのですが、

そのひとつひとつの出来事に、私自身もまた子供のころに戻ったような気持ちになって、新鮮な経験をすることができて、まるで本当に第二の人生を送っているような気持ちになるんです。

狭い東京に住んでいて。

生き慣れた街、遊び慣れた場所でも、我が子がいるだけで、すべての場所が一からまた新しい場所になる。

だから、我が子が、私のところにやってきてくれて、いま健康に喜怒哀楽を表現しながら、ただただ私と一緒に存在してくれていることだけで、私が我が子に与えていきたい愛情よりもずっと尊くて、ずっと無性の愛を与えてもらっているなと。

ママ一年生になった私は、感じるようになりました。

今までも一年一年がとにかく濃ゆい人間ですが、今年一年はより濃く、より喜怒哀楽の気楽が深まった一年になっている気がします。

今年もあと1ヶ月ですが、あいも変わらず1日1日を大切に過ごしたいなと思います。

今の気持ちを残しておきたく、備忘録的な更新でした。

それでは、また更新しますね。

濱田文恵

冷え込んだ日の入浴剤🛁蜷川実花展

今日はびっくりするくらい寒かったですね・・・!


今日は午前中から、お出かけ。
上野の森美術館で開催されている蜷川実花展に行ってきました

まだまだペンギン歩き🐧の我が子ですが、さすが蜷川実花さんの世界観。

1歳児にも刺激的な時間になったようです。

そのあとは、上野公園で歩きの練習をし、
夜ご飯を食べるのに近くのショッピングセンターまで行きました。

早い時間からお出かけしていたので、体が芯から冷えきった感じがしていて、終始温かいお風呂に入りたい欲に駆られました🥲笑

中医学の世界では、強すぎる風を風邪(ふうじゃ)、厳しい寒さは寒邪(かんじゃ)という邪気になると考えています。

この風邪や寒邪が皮膚である体表から、体内に入ってきてしまうと、体のバランスを崩してしまうわけです。

急な寒さに体がまだ慣れていないこともあり、ここ数日の冷え込みには、注意が必要なのです。

そこで、今日は我が子が寝入ってから、からだの芯を温めるために、 アユーラの生姜香草湯という入浴剤でゆっくりバスタイムを過ごしました🛁



アユーラのこの生姜香草湯には、主に名前の通り生姜と、陳皮、そして葛根が入っています。

生姜は日本でも体を温めるので、割と知られていると思いますので、割愛を。

陳皮には、ヘスペリジンという成分が含まれ、体の冷えを整えてくれる働きがあります。
そのほか、漢方の世界では、咳や痰を鎮めたり、胃や腸の働きを手助けする生薬として知られています。

葛根は、葛根湯で聞いたことある方も多いと思いますが、その葛根です。
葛根湯は、風邪の初期症状に対して、汗を促すことで、体を整えていく働きがあります。

つまり、その葛根が加えられた入浴剤なら、体の冷えをリセットするのに頼もしすぎる存在。

ぜひぜひに、皆さま。

体の冷えをそのまま残した状態にせず、湯船で5分でもリセットするといいですよ〜!

それでは、そろそろ明日に備えて寝るとします。おやすみなさい。
(あ、今日はお月さまがとても綺麗でしたね。🌕)

また更新します。

濱田文恵

【BeautyPark玩美花园】公認美容家に就任。💄おすすめの常備コスメ

こんにちは!
濱田文恵です。

皆さまは、美容室やエステサロンなどの美容サロン情報の予約サイトであるBeautyParkを使ったことはありますか?

そのBeautyParkですが、

実は中国向けにBeautyPark玩美花园というサイトを展開しています。

2020年9月からは中国のラインのようなコミニュケーションツールであるWeChatのミニプログラム上で、
美容商材に特化した越境EC店舗をさらに展開。

そして今回。
Instagramと同じくらい中国で定番のSNS「小紅書(RED)」上に越境EC店舗をオープンすることになりました。

(https://www.china-ad.jp/service/red-pr/ 引用参照)

それに伴い、日本側の美容専門家として、日本の化粧品の魅力を伝える立場として、【BeautyPark 玩美花园】公認の美容家として任命いただき、就任致しました。


プレスリリース全文は下記より
今後は、ライブコマースやビューティパークサイト内にてさまざまなコンテンツ発信をしていきたいと思っています。

以上、ちょっとしたお仕事の報告でした

最後に今お家になくてはならない常備コスメをご紹介。

それがこちら⬇︎

DEWの白色オイル
何がすごいって、この白色オイルをアルファベットにすると、siroiro oil
=いろいろオイルなんです。笑

マスクの後の保湿ケアにも。
ふきとり美容液にも。
ハンドケアにも。
スキマ時間の保湿にも。
花粉やちりなどの汚れ落としにも。

とにかく万能に使えるオイルなんです!

そのため、我が家ではキッチンダイニングに置いています。

➡︎お風呂上がりに子供のことをいろいろやらなきゃいけない!でも、保湿が足りないぞ!というときに使ったり。
➡︎ご飯を作った後のハンドケアに使ったり。
➡︎帰宅してすぐにクレンジングしたいけど時間がないというときのメイクのプレオフに使ったりと。

もはや我が家にはなくてはならない常備コスメと化しています。

ちなみに使い勝手が良い点で気に入っているのですが、機能もかなり優秀なんですよ。

カネボウ化粧品が40年前から研究を積み重ねてきた高含油ベントナイト処方になっています。

簡単にいうと、ベントナイトという粘土鉱物の特徴を活かして、界面活性剤を配合せずに、しっかりメイクオフもできて、たっぷり潤う乳液のようなオイルになっている感じです。

そのため、オイルという名前が入っていますが、かなり潤うのにベタつきなく、使った後の肌はしっとり柔らかになるので、使用感も◎

以上、最近イチオシの常備コスメの紹介でした。

明日は雨で☂️憂鬱。
雨が降ると子供の遊び場がぐっと減るから、頭を抱えます。😭

それでは、皆さまも良い日曜日をお過ごしください

また更新します。

濱田文恵

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