■ピカピカ(電気ネズミじゃないよ)

朝、客先へ打ち合わせに向かう道すがら。
近くで小学校の入学式があるらしく、
きれいな格好をした親子連れの姿が何組も見られました。



そんな中で特に印象的だったものを記憶を頼りに描いてみました。
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後ろから「先々行くなよ―」と呼びかけるお父さんの声を尻目に
いち早く学校に着こうと走る女の子と、その後ろを
手提げ袋を抱きかかえながら付いていく男の子。

きっと近所に住む家族ぐるみの友達同士なんでしょう。
その様子を見守るような感じで二組のご夫婦が歩いていました。



その他、ピカピカの新1年生たちの多くは
大きめの制服に大きめのランドセルを持て余しながら
期待と不安が混ざったような表情で歩いていました。
うちの長女にもこんな時があったっけなぁ……。




■記録は大事だよー

ところで子供ってその日その日を生きてるせいか、
物心ついてからの数年間はこういう記念日の記憶も
あんまり強く残ってないケースが多いみたいです。
小5になるうちの子は幼稚園の時の記憶が早くも薄れつつあります。


過去の記憶は人生そのもの。
保護者をはじめとした年長者のみなさんは、
こういう日のことを頭にとどめておくだけじゃなくて
写真や映像や文章などで記録に残して
本人に伝えられるようにしておかないと、
万が一自分の身に何かあったときに
その子が生きてきた道筋まで失われてしまいますよ!


今日すれ違った新1年生たちも
いつか今日の気持ちを忘れてしまうかもしれませんが、
記録さえあればまた補完できますからね。

                                    

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