月別アーカイブ / 2018年05月


みなさま、こんばんは!

グッズ担当いわいです。

 

 

さて、本日は

 6/2() リリースイベント@ダイバーシティ東京プラザ

のグッズ情報をお伝えします!

 

 
 

 

まず、みんな大好き生写真


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はちみつロケット生写真 第8弾No,132143 (1セット:5枚入り) 1,000(税込)

 

先日のHMV Presents はちロケ春の三大祭東京公演にて撮影した生写真です!

 


サインももちろん入ってます

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ゲットしてくださいね〜



 

今回、リリイベ初日ということで、、、


当たり券を用意しましたーーーー

 

 

 

生写真の中にランダムで当たり券が入っていて、

当たり券はあれば最後の1曲 優先券“となっております

 
 

 

リリイベのライブ・特典会終了後、
最後に1曲ライブを行うことがあります。

 
 
 

その最後の1曲があった場合、

当たり券をお持ちのお客様は優先エリアでご覧いただけます

 
 

都合により、最後の1曲がない可能性もございますのでご了承ください。

 

 

 




そして
その他、販売グッズはこちら

 
 

Tシャツ S/M/L/XL ¥3,000(税込)

・マフラータオル ¥1,500(税込)

・ペンライト ¥3,000(税込)

・はちみつロケット生写真 第1(No.123)@名古屋CBCホール 1,000(税込)

・はちみつロケット生写真 第2(No.2446)@ダイバーシティ東京プラザ 1,000(税込)

 

 

過去に販売した生写真も販売いたしますので、

以前買い忘れてしまったお客様、ぜひお買い求めください

 

グッズの詳細はこちら


 

 

 

それでは今週末もお待ちしております!

ぜひ、物販にお立ち寄りください\\サイ//

 

こんにちは。ハチノスタッフです。

 

本日、31()20時頃に「#告白女子」の第四弾を配信します!

無料会員のみなさんにメンバーの告白動画とお手紙をお届け!!

 

まだ登録されていない方も

本日20時までに登録いただければ告白動画とお手紙が届きます!!

登録がまだの方はぜひ下記アドレスから登録してみてください\サイッ/

https://www.stardust-member.jp/hachimitsurocket/entry.asp

 

 

 

今回のシチュエーションは…

 

「もし、公野舞華が同級生だったら…」

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お相手のあなたは学校の同級生。

あなたに一途な舞華が振り向いてほしいために、

全力で告白をします!

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さらに、告白動画の中で実際に渡している直筆の手紙も

あなたに届きますのでお楽しみに〜!!

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公野舞華より

返事のお手紙を持ってイベントに会いに来てほしいそうです。

 

みなさん、イベントでお返しの手紙を渡してみませんか?

 

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62() ダイバーシティ東京プラザ「3rdシングル予約イベント」

【開催日時】62() 12:30 ②17:00

【会場】ダイバーシティ東京プラザ 2Fフェスティバル広場

【イベント内容】ミニライブ&予約特典会

▼詳細はこちら

http://www.hachimitsu-rocket.com/news/2018/052501.html

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今後の3rdシングル予約イベントスケジュール

610():ららぽーと立川立飛

617():ららぽーと柏の葉

623():エアポートウォーク名古屋

630():ららぽーと豊洲

78():埼玉県内

715():兵庫県内

716(月・祝):大阪府内

87():東京都内

88():東京都内

89():東京都内

810():東京都内

811(土・祝):未定

812():東京都内

※詳細な場所・時間などの情報に関しましては追ってお知らせ致します。



大阪、名古屋、東京。これらは、一般的に日本の三大都市と呼ばれている。この3つの都市をアーティストがライブをして回ることをなんと言うか…。そう、東名阪ツアーだ。言うなれば、今回のHMV Presents“はちロケ春の三大祭”とは、はちロケ史上初となる(プチ)東名阪ツアーだったのだ(妄想)。そんな大事な大事なツアー(?)ファイナルを飾ったのは、5月19日に東京・渋谷TSUTAYA O-nestで行われた「宇宙初!新曲も聴けちゃう祭」。このタイトルを見た時に、おそらく人は2種類に分けられる。純粋無垢な心の持ち主は、「ただのライブだけじゃなくて、新曲も聴けちゃうなんておトク!」と思うであろう。そして、アイドル現場で様々なことを経験して荒んでしまった心の持ち主は、「“聴けちゃう”ってどういうことだ? もしかして、音源が流れるだけで実際にパフォーマンスはしないんじゃないか?」と疑いの気持ちを抱くであろう。一体、このライブで何が起こるのだろうか。聴けちゃうだけなのか、そうじゃないのか…。これがのちのはちロケ史に名を残すことになる、“聴けちゃう”論争である。会場に詰めかけたファンの表情からは、期待と戸惑いの両方が垣間見えた。


 


そんな中、SEとともに仮面をかぶったメンバーがステージへ。暗転が明け、仮面を外した7人が最初に披露したのはメジャーデビューシングル『はちみつロケット〜黄金の七人〜』。黄金の衣装を見にまとい、黄金のステージライトを浴び、ステージ上から黄金の笑顔を輝かせる7人。客席からはさっきまでの戸惑いの表情が一瞬にして消え去り、ステージ上に負けず劣らずの黄金の笑顔が輝き始めた。ライブが始まりさえすれば、“聴けちゃう”論争なんてもうどうでもいいのだ!


 


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続いて、間髪入れずに『WARE-WARE-WA』『ギリギリサマー』を披露。摩訶不思議な音で宇宙に転送されたかのような世界観へ誘われたかと思えば、送り込まれた先はクラクラするくらい猛暑の夏休み。春が終わり、徐々に日中最高気温も上昇してきている今日この頃を指し示しているかのように、『ギリギリサマー』では曲中に何度も「猛暑クラクラ」という歌詞が繰り返される。5月でもうすでにこの気温っていうことは、今年の夏もきっと暑くなりそうだなぁ…(遠い目)。


 


3曲終えたところで最初のMCへ。自己紹介中、声がかすれてカサカサ声しか出ない公野舞華のことを「熟女スタイル」「ハスキー・マイカ」と他のメンバーがイジる(最近よく「29歳」とメンバーからもファンからもイジられる華山志歩もここぞとばかりにイジり倒す)が、当の公野は「おかげで声がマイクに通りやすいの♪」とまんざらでもない様子(笑)。


 


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とここで、いきなり話題は今回のライブの核心へ。まずは森が、「みんな、新曲期待してるよね?」と煽る。続けて森が、「聴けると思ってるよね?」と煽る。そして三度森が、「いや、やるなんて一回も言ってないけどね」と煽り倒す! やはり、やはり…。会場からは「え〜」というブーイングも聞こえる。こうしてアイドルファンの心は荒んでいくのか…。そう思い初めていたが、『だってはーりんなんだもん』(播磨怜奈ソロ)、『きーりんは反抗期!』(公野舞華ソロ)、『もりらパンチ』(森青葉ソロ)など、ステージ上で様々な新曲タイトルのボツ案が飛び交う中、澪風を筆頭に急にスイッチが入ったかのように謎の語りが入り始めた。そして最後は、雨宮の「正反対のものも力に変えてみせて、進んでみせる!」という言葉とともに、新曲『陰陽-Yin Yang-』へ! 聴けちゃうだけじゃなかった!


 


つかの間の静寂のあと、塚本颯来のソロから始まったこの曲は、モリモリでゴリゴリなロックナンバー。バスドラムを中心にズッシリした重低音とギターサウンドが響き渡り、それに乗せてエモさ全開のメロディーラインを7人の歌声が奏でる。そしてなんといってもこの曲の特徴は、誰が見てもわかるほどの塚本颯来のセンター曲。歌い出しのソロやセンターに立っている時の塚本のドヤ顔指数は、針がメーターを振り切ってしまいそうなほどだ。しかし、いちばん目立つ落ちサビの最初は、我らがはちロケのリーダにして絶対センター・雨宮かのん! おいしいところを雨宮に持っていかれるあたりも、じつに塚本らしい(笑)。というより、はちロケらしい(笑)。


 


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新曲の余韻がやまない中、ステージ上では7人が「楽しすぎてジャンプが止まらない!」と飛び跳ね続け、そのままみんな大好き『ハニートランポリン』へ。イントロ開けの「はりはりはりはり播磨がセンター!」という専用コールとともに、1番のAメロをセンターで歌い出す播磨のドヤ顔は、新曲の塚本のドヤ顔とタメを張るレベルだ。そのまま、『バカイズム』『恋メラ』を立て続けに披露。


 


続くMCでは、新曲の感想を述べる。播磨が見どころを「端のプライド」と語る中、それを「ちょいちょいちょいちょい!」と遮る塚本。「私、これ、いただきました!」と、センター曲を初めてもらえた喜びを露わにした。しかし、この曲は3rdシングルの表題曲ではなくc/wであるため、「振り入れしてる時の私の“これ、表題曲だから!”感ね…」と、今度はそれを知った時の虚しさを露わにした。


 


その後、『お願いメテロティス』は切ない表情で会場をしっとりした空気に変えたかと思えば、続く2ndシングル表題曲『おかしなわたしとはちみつのきみ』は笑顔満開で会場中がキュートな空気に。そして『放課後リフレイン』では、会場中だけでなく外の渋谷の街までをもキラキラ感で埋め尽くした(くらいの気持ち)。


 


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リリースの感想を一人ずつが述べ、最後はいつも通り『フレンドリーム』でほっこりした気持ちのまま幕を閉じた…かと思いきや、ここで塚本のスイッチが入る。「もう終わっちゃうの?」「人生には新曲を歌うか歌わないか、二択しかないのよ」というどこかで聞いたようなセリフを言いながらメンバーを位置につかせ、本編最後にもう一度新曲『陰陽-Yin Yang-』を披露。さらに、アンコールでは二度目の『ハニートランポリン』を披露し、ステージ上も客席もフルスロットルのままライブを終えた。


 


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結局のところ“聴けちゃう”論争はただの杞憂に終わり、モリモリでゴリゴリなロック曲という新しいジャンルの曲がはちロケのレパートリーに加わった。結果、大成功に終わった今回の(プチ)東名阪ツアー。はちロケはその類い稀なるバラエティー力に目が行きがちだが、メジャーデビューをきっかけに、パフォーマンス力にもグイグイ磨きがかかってきているのが見てとれる。今度は正真正銘、しっかりとタイトルにもなるくらいの東名阪ツアーを、いや、全国ツアーを行う日もそう遠くはない。


 


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3rdシングルリリースイベント


6月2日 東京:ダイバーシティ東京プラザ


6月10日 東京:ららぽーと立川立飛


6月17日 千葉:ららぽーと柏の葉


6月23日 愛知県名古屋市:エアポートウォーク名古屋


6月30日 東京:ららぽーと豊洲


7月08日 埼玉県内


7月15日 兵庫県内


7月16日 大阪市内


and MORE


 


 


 


TEXT:筒井優太


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