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本日17時に情報解禁となったので、ブログにも書きます。

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1泊2日のサク旅・国内編(仮) [ はあちゅう ]
価格:1512円(税込、送料無料) (2017/9/27時点)


来年の1月22日(32歳の誕生日!)
夢だった旅の本を出します。

1泊2日のサク旅・国内編(仮)

旅サロンなどで舞台裏を見せながらつくっていた
「旅本」はこちらです。

「旅本」編集室 | はあちゅうの店

「サク旅」はいわゆる観光旅行とは全然違って。

言葉の由来は仕事の合間の「サク飯」で、
サク飯に行くみたいな感覚で、
週末にサクっと旅しませんかという
提案がこの単語に込められています。

1泊2日という制限の中で、
「観光名所にひたすら行く」という従来の
観光旅行のことはいったん頭から捨て去って、
やりたいことを貪欲に追い求めるという旅。

以下、私が企画段階で書いた
「サク旅」のルールとサク旅本の特徴です。

何かを世の中に出すとき
まずは「自分が欲しいもの」を考えて作り始めますが
このガイドブックも、忙しい中で

「行きたくないとこは行きたくない」
「いろいろ調べて迷わずに旅したい」と思った自分自身が
「こんな本があればいいのに」と思っていた本です。

==

◎サク旅とは?(サク旅のルール)

【1】次の日の夜には家にいること。

1泊2日でどこかにサクッと行って、次の日の夜にはしれっと家にいる。
平日には引きずらない気軽さが「サク旅」の醍醐味です。

1日目、朝に家を出て、2日目の昼に旅先でご飯を食べたら、
夜には家に戻って明日からの仕事の準備をしっかりして寝る、くらいの時間配分の旅。

【2】旅の目的は一つに絞ること。

旅先であれもこれもと欲張ってしまうとリフレッシュに行ったはずが、逆に疲れてしまうもの。
「サク旅」のルールはメインの目的を1つだけ決めてそれを達成すれば合格!ということ。

例えば「札幌で〆の夜パフェを食べる」が目的ならパフェを食べればもう目標達成。
残りのことはオマケ感覚で、ゆるゆると楽しみましょう。

【3】SNSをフル活用すること。

効率的な旅をするためにも、SNSはフル活用。
思い出をネットに投稿するまでが旅です。…というのは冗談だけど、
忙しい中でも充実した時間があることを後から思い出すためにも、
旅の大事な一枚を旅行中に撮ることを忘れずに。

※投稿する時はぜひ「#サク旅」とつけてください。

◎サク旅のススメ

「欲張りな女の子ほど幸せになっていく」これは私がコピーライター時代に書いたコピーです。

広告賞応募用のコピーで、これを見せた時、「ほんとにそうだね」とメンターから
大きく赤いマルをつけてもらったことを、未だに覚えています。
現代の女の子は、欲張りです。仕事も恋愛も家族も友人も全部、大切にしたい、
おろそかにしたくない。私はその姿勢、大正解だと思います。まず、求めないと、何も得られないから。

けれど結果、毎日は忙しくなる。欲しいものが多いんだから当たり前だけど、
日々は時間との戦いになります。現代の女子は、キラキラ度に比例して、忙しい!

そんな中でも、プライベートも我慢したくない、短い時間を効率よく使って、
いろんな場所に行っていろんなものを見たいという女子に、
オススメの提案が「サク旅」です。

時間がない時に、素早く食事をすることを「サク飯」と言いますが、
その感覚で旅をすることをここでは「サク旅」と名付けたいと思います。

かくいう私も「サク旅」常連者で、観光名所は全て無視して
行きたい場所だけ行って、サクっと帰ってくる旅のスタイルで旅を楽しんでいます。

この本の特徴は…

【1】モデルルートはあれこれ提示しません。一択です。

「とにかく時間がない」「調べているうちに疲れて旅行ごとやめたくなる」読者を想定しているので、
ルートの提案は最低限です。このまんままるっと真似して頂いてもいいですし、
行きたいところだけつまんでもらっても構いません。

【2】1日目の昼始まり、翌日昼終わりになっています。

早起きはなるべくしない。夜には家に帰って原状復帰し、
明日からの日常にゆっくりと備える。
…そんな、「日常を大切にする」人のための無理のないルートを組んでいます。

【3】全ての旅にテーマを設けています。

「行きたい場所」ではなく「やりたいこと」をゴールにして、旅の設計しています。
(例:×「札幌に行く」「時計台を見る」→〇「夜パフェを食べる」)
「どこに行きたいか」ではなく「どんな気分になりたいか」で旅行先を決めてみてください。

この本は以下のような方には特にオススメです。

・細かいことを考えたくない人
・出張ついでにサクっと旅したい人
・ミーハーを楽しみたい人
・日常と非日常のちょうど真ん中くらいの「すぐに日常に戻れる非日常」が欲しい人
・旅だからといって無理したくない人
・やりたいことしかやりたくない人
・体に負担をかけたくない人

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企画の説明だけでこれだけ書いてしまう熱量なので、

思いが迸るあまり、あらゆる場所に凝っていたら、

また、自費出版本のように自分で旅して、取材&撮影をしていたら、
(そのほかにも様々な事情がありましたが)

当初10月に出す予定が
11月にいったん伸び、そこからさらに伸びて

来年の1月に出すことになりましたが、

もうここから延期になることはないと思うので
楽しみにしてもらえるととても嬉しいです。

以上、本としては異例かもしれないほどの
かなり早めのお知らせでした!

せっかくこんなに早く情報解禁出来たので、
ここから3か月半をじわじわと宣伝期間に使いたくて…

というか、むしろこの発売延期を逆手にとって、
うまく宣伝に生かしたいと思っているので…

「#サク旅」という言葉を広めていきたいと思います。

「#サク旅」本とコラボしてくれる企業様、
取り上げてくれるメディア様などありましたらぜひご連絡ください!