私の肩書きは「作家」だと言ったら
こんなことになってしまいました。

参考:

【追記しました】私はライターじゃない - はあちゅう 公式ブログ
 https://lineblog.me/ha_chu/archives/67281214.html

はあちゅう「私はライターじゃない」に吉田豪が反論 肩書に対する考え方が議論に
http://www.excite.co.jp/News/smadan/20170328/E1490686851227.html

他人から見える自分の肩書きなんてどうでもいいと思いつつ、
自分で名乗る肩書きを認めてもらえない世の中なんて
息苦しすぎるので、
私はこの件に結構執着しています。

世の中の同意がないと本人が肩書きすら
名乗れないって、どうなのか。

誰かの許可なく名乗れない肩書きなら、
「世の中」を代表して
私の肩書きを認定してくれる人は誰なのか。

経沢さんが以前に、
「はあちゅうは、はあちゅうを知らない人には
何をやっているかわからない人」
と言っていました。

そして「きっと、これからの時代、
そういう人が増えてくる」とも。
私も同じことを感じています。

だから本当は「肩書き」を書きたがる媒体のほうが
時代遅れなのかもしれません。

肩書きを書く代わりに、
みんな、自分が今までに何をやってきたかという
経歴を書けばいいだけかもしれませんが、
やっぱり、わかりやすく文字数の少ないものが必要な場面もある。

私の場合、月によって、印税が多い月や
イベント出演が多い月などあり、
仕事の内容も、入ってくるお金の種類もバラバラです。

だから、肩書きというのは、あってないようなもの。

ただ、私は「はあちゅう」だから、
みんなが私のことを調べて、
好きな肩書きで呼んでね、というのも
傲慢な気がします。

相手に調べさせる労力を
カットするために自己申告するものが「肩書き」なのかなと。

自称の「肩書き」はあるけど、
実態は肩書きに縛られない、
きっと、そういう人が今後増えてくると思います。

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●肩書きには縛られない、新しい作家の形を作りたいという志があって更新し続けている
noteのほうもよろしくお願いします。

https://note.mu/ha_chu