最近はこの記事が

はあちゅう 公式ブログ - 旅で人生が変わったとか言う人は中身がゼロなのです - Powered by LINE

ひゅるひゅるとタイムラインを駆け抜けていきましたが、炎上経験者として
炎上した時に見える景色を皆様にシェアさせて頂きます(∩´∀`)∩

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1:たいてい第一発見者は自分

自分から申告しない限り炎上に気づかれていないことのほうが多いです。
みんながみんなはてぶや
ツイッターをヘビーに使っているとは限りません。

「実は火事を起こしまして…」と自己申告すると
「え?それどこの火事?いつ?」みたいな。
こういう時に自分のネット依存度にはっとさせられます。

ラインニュースに載っても周りのほとんどの人
(家族・友人)に気づかれていないこともありました。
多少の炎上は誰も気づかないまま燃えて誰も気づかないまま沈下するんだなーと。
世界は広いので、誰かが常に自分より大きい炎上案件を抱えています。

(私が気づくより先に「燃え始めている私」に気づくような人は
たいてい私よりも炎上したことがある炎上のプロです)

2:人は火を見るとその中に「自分の思い出」を見出す

たとえばこの記事を読んで
はあちゅうはちきりんが嫌いらしい、とか
川島和正さんですか?、与沢翼?
とかいろんな反応が来ましたが…

みんな勝手に誰かをあてはめていて、
出す名前がみんな違うんですよね。

人は世界を見ているようでいて自分の見たいものを見ているといいますが
まさにそれで、受け取りたいように受け取るんだなーと。

ちなみにここでまさかちきりんさんの名前が出てくるとは
思わなかった…私はちきりんさんは大好きですよ。
よく共感した言葉をRTさせて頂いてまっせ。

3:強い火(言葉)には強い水(言葉)で対応される

強い言葉…つまりタイトルに「バカ」とか「貧乏人」とか「中身ゼロ」をいれると
確実に着火剤になるのですが
強い言葉には必ず強い言葉で返されるので、耐久性が試されます。

罵声は浴びるけれど、注目度とのバーターなのでどっちを取るかですねー。
話題の「日本死ね」のブログも「保育園、落ちちゃいました。こんな日本困る~」
では誰も読んでいなかったことでしょう…(●´ω`●)

4:この世には「タイトルだけしか読まない」という人種が存在する

またもこの記事を例にしますが、
「世界一周してから言え」という声のなんと多いことよ。してるわ!

なんなら世界一周本の宣伝も最後にしとるわ!
海外にも述べ5年弱住んでるわ!



この記事にも同じことが書いてありましたが

人は、記事を読まずに感想を述べ出す。 | The Startup

一部の人は「本文を読む」という能力を持っていないようです。

5:鎮火直後の大量おじさん発生現象

沈火の段階になってからしつこくしつこく
絡んでくる暇なおじさんの大量発生は風物詩。
(放置してると消えていくので何もしなくて平気)

タイムラインを見に行くと、たいてい毎日誰かに絡んでいる、
「誰かに絡むことが生きがいのホタル」。
罵声を誰かに浴びせているときが自分が一番輝ける時なのです。
(ちょっとタイミングがズレてるあたりにもの悲しさを感じます)

6:焼け跡は誰も見に来ない

現代人はみんなゴシップ中毒で
新しくて大きいネタが出来たら
すぐにそちらに矛先を変えます。
一定期間野次馬したら、みんな気が済んでしまうようで…忘れられます。
一週間前の炎上案件を覚えてる人なんていないのです。

で、炎上すると何が残るのって話ですが
某堀江さんは「炎上するとフォロワーが増える」と言っており、
某ブロガーさんは「炎上するとお金(広告収入)が増える」と言っていました

敵が可視化される代わりに、
今まで届かなかった人にも自分の発信が届くことで、
味方も増えるんだと思います。
(自分の意見を試され、確かめる機会にもなります)

けんすうさんが前に炎上のマグニチュードを
書いていたので、こちらもリンクしておきます。

はあちゅう 公式ブログ - けんすうさんによる炎上の単位 - Powered by LINE

炎上については今後も日々研究(フィールドワーク)を続けようと思います。
今後ともよろしくお願いします。

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