これね!鋭意拡散!


広告業界の人が広告賞を作って、
賞を作った人が賞とって、
クライアントに「賞をとったクリエイターが担当します」と言って
値段上げてみたり、
新人に「この人は賞を取ってるから偉いんだぞ」って洗脳するアレね。
一連のマッチポンプね!!!( ´∀`)

こういうこと、タイムラインに広告業界の人がいるだけで
言いづらいから、私、牧野さんのこういうところが大好き。痛快。

広告業界だけではないと思うのですが
もう賞の時代ではないな、と私も思います。

実際、広告会社社員時代は
賞獲りに脳内がおかされていて、
カンヌ広告賞もTCC受賞作品も全部見てたけど、

広告業界を一歩出たら
カンヌ広告賞なんて誰も知らないし
(「は?カンヌは映画でしょ?広告?聞いたことない」by一般ピーポー)

よくわからん仕組みの広告より
NAVERまとめで話題になったもののほうが、
消費者の心掴んでるし、

私自身、転職して一年もしたら、
カンヌの受賞作品なんて一切興味なくなって、
広告会社時代、いかに視野が狭かったかを痛感したのでありました。

(ただ、元気のない業界を盛り上げるための賞は
対外的に必要だと思っていて、
「本屋大賞」とかは最高だと思う)

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