2016-01-13-13-12-09

けんすうさんがこんな風につぶやいてました。


私もまったく同じことを思っていて、
イケハヤさんの有料note

「イケハヤさんの収益公開」
+
「イケハヤさんのご飯&その日の過ごし方公開」


がメインコンテンツで、

収益公開は、私はあんまり自分で活用できる内容でないので、
真剣に読み込んでるわけではないのですが

ご飯&その日の過ごし方に関しては
めっちゃ読み込んでいます。

なんかもう、読んでるだけで癒されて、1日に2回とか読んじゃう。
田舎の暮らし方とか、人のご飯とか、
人の生活を覗くのって、こんなに楽しいんだなぁ…。笑

しかも読んでるうちに
イケハヤさんのこと前より好きになっちゃう。

「その日の過ごし方」にしても
娘とこんな場所に行ったよ、
とかこんなソフトクリーム食べたよ、
みたいな、なんでもなーいことなので、

オープンな場所(ツイッターとか)に書いたら
何の価値もなくなってしまうのだろうけど、

noteで読んでいるというだけで、ほんと、そのへんの雑誌読むより
はるかに楽しみだし、更新が待ち遠しいのです。

これって今まで雑誌がやってきたことに近いのかもしれません。

雑誌の情報って
もちろんそこでしか読めないものもあるけど、
最新のイベント情報や著名人の生活って、
ネットで無料で知れちゃうことも多い。

だけど、雑誌にお金を払って読んだことによって、
「価値がある情報」に変わってるんですよね。

これは相手にお金を払わせることによって「雑誌&読者」っていう関係性をつくっていて、
これがネット&無料だと「書き手と読み手」が同じ位置にいるから、
わざわざ読む価値がない情報、になる
んだろうなー。

最近は雑誌が、無料でオンラインで雑誌と同じ内容載せてたりしますけど、
そこでめっちゃPV稼いでることってそんなになくて、
やっぱり、「編集されて、有料の媒体に載っている」ものに対して
私たちはお金を払っている
のだと再認識しました。

以下、同意。



ちなみに私、催眠術師の資格を持っているんですが
師匠には
「お金をもらわずに、催眠術をむやみにかけてはいけない」って習ったのです。

お金をもらうことで、
私は先生、あなたは生徒っていう刷り込みをつくって、
「催眠術にかかる態勢」を整えるんです。

(私の習ったのはショー催眠術ではなくて、ヒプノセラピーという
催眠療法だったのでより「お医者さん」的権威が求められる)

有料コンテンツに関しての考え方ってこれと
同じことかな、と。

月刊はあちゅうはこちらで配信中なので、よかったら見て見て下さい。

あと、イケハヤさんとのnoteについての考え方の違いについて
さっき気づいたので、あとで書こうと思います。

関連記事:
はあちゅう 公式ブログ - 催眠術師の資格を取りました。その1 - Powered by LINE
はあちゅう 公式ブログ - 催眠術師の資格をとりました。その2 - Powered by LINE

ちなみに、ここに書いてあるM社社長というのは
ジョン・マカフィー氏…(●´ω`●)

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オイル美容液「チコラ」/週末野心手帳/ジュエリー

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