2015-12-11-11-29-47

今週公開された対談記事について

「PV時代は終わったとか話してる一方で、
梅木氏との対談とかPV狙いのタイトルで矛盾しすぎ」


という指摘をツイッターで先日頂いたので、ちょっとだけ反論しておきます。

※梅木氏との対談:はあちゅう/梅木雄平 男性が一回のセックスにかけるコスト(CPS/コストパーセックス)は7万円が相場!?<今宵も「やれる/やられる」はディナーで決まる。> - 幻冬舎plus

※かっぴーさんとの対談:「バズ」やPVにとらわれないクリエイターの生き方|「いいね!」が終わる日——はあちゅう×かっぴー対談|はあちゅう/かっぴー|cakes(ケイクス)

書き手として「PV時代は終わり」と思っていても
実質、PV至上主義の今
編集者・運営目線では「PV出さないやつなんて終わり」だと思うので、

執筆・出演させて頂く媒体のタイトルは
むしろ過激方向に修正
したタイトルを編集者さんに提案したりしています。

その代り、気にせずに書きたいものを書く場所として
自分のメディアやオンラインサロンという場所

最近はアウトプット場所をうつしています。

自分運営以外の媒体に出る時は
お金を貰って仕事として出ていることが多いです。
ここでも言っていますが

かっぴー でもメディアで書くってなると、どうしてもPVを求められません?
はあちゅう はい、やっぱりPVでお返しすることっていうのが、私にとっても仁義を通すことなので。
「バズ」やPVにとらわれないクリエイターの生き方|「いいね!」が終わる日——はあちゅう×かっぴー対談|はあちゅう/かっぴー|cakes(ケイクス)

私に頼む人は少なからず、WEBでの拡散を期待していると思います。
だから、それは、出来る範囲でこたえるのが私のつとめだと思っています。
テレビ、雑誌、ラジオはPVで返せないけれど、せめて必ず告知をするようにしています。
ツイッターでの反響もなるべくRTします。飛び先が自メディアじゃなくても。

私がメディア運営者の立場なら、
同じ値段だったら、
書くだけで仕事が終わったと思ってるライターさんより
書いて自メディアで宣伝もしてくれるライターさんに頼みたいです。
なので、私の中では、特に「矛盾」はありません。

(むしろ私は書いて終わりとか出て終わりだと思ってる人ってすごいなあと思ってしまう)

あと、書くものは結構まろやかになってきていると思うんですが、
インタビューなどは、自分の作品感がないので、
別枠で捉えているっていうのもあるかもしれません。

そんな感じです((((((((((っ・ω・)っ

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