青森旅行記続き。

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夜は、
料理だけではなく、自ら野菜や生ハム、チーズ、ワインまでを素材から作り出す姿勢が全国から注目され、数々の雑誌やTV「情熱大陸」など、多数のメディアに取り上げられる。自家製生ハム、ワインを提供する数少ない地産地消レストラン

OSTERIA ENOTECA DA SASINO:オステリアエノテカ ダ・サスィーノ
「ダ・サスィーノ」というイタリアンレストランに連れて行って頂きました。

オステリア・エノテカ・ダ・サスィーノ (OSTERIA ENOTECA DA SASINO) - 中央弘前/イタリアン [食べログ]

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ホームページ記載の
「フィロソフィー」が素敵だったので引用させて頂きます。
本物を知る事。本物である事。自分らしさを出すこと。

サスィーノの仕込みは農園での種植えから始まります。
雪の解けた土を耕す。種を植え、育てる。収穫する。
ウコッケイの世話をして、卵を採る。
自家製のワイン用のブドウの手入れをする。
自家製の生ハムを仕込み、熟成させる。
近隣の牧場から運ばれるミルクから自家製チーズを作る。
紅葉が始まる頃にはスタッフ総出でブドウを収穫し、ワインを醸造する。
Campanilismo: カンパニリズモ。
イタリアでは教会の鐘の音が届く所までが自分の人生のテリトリーという、考え方があります。たとえばシンプルな前菜のカプレーゼ。サスィーノのカプレーゼは地元のミルクから作った自家製のモッツァレッラと自家農園のフルーツトマトとバジルが材料となります。サスィーノでは食のカンパニリズモを弘前で表現してまいりました。そしてこれからも。サスィーノが奏でるカンパニリズモをお楽しみください。

「教会の鐘の音が届く所までが自分の人生のテリトリー」っていう表現、
地に足がついていて、好きです…!

こんな感じで、チーズをつくっている様子などもサイトで紹介していました。

come si fa formaggio | dasasino

つい読み込んでしまう。

レストランで提供しているお料理の紹介もサイトでしているので気になった方は
是非見てみてください。

お料理の内容を軽く写真をまじえてご紹介します。

一口自家製チーズは、干し柿を添えて

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食べる前にオリーブオイルをかけて頂きました。

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生クリームを包んであるっていったっけな…?記憶があやふやですが、
ジューシーなチーズでした。

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そしてこのハムの盛り合わせのハムが全部自家製ってところがすごい。
ひとつひとつ味に個性があって楽しいのです。

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パン3種類も自家製。

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一つ一つ手が込んだものばかり。

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パテがそこまで得意ではないと事前に伝えたら

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私だけフォアグラに変えてくださいました。
これ下のソースはかぶのポタージュだったかな…?絶品でした。

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海の幸をつかったパスタはちょうど良い量。

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見た目が高貴なラヴィオリは最後にトリュフをその場でかけてくれる嬉しい演出も。

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このお肉ももちろん青森でとれたもの。

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デザートは、みんなちょっとずつ違う内容だったので
全部写真を撮らせてもらいました。私は一番上のリンゴのタワーを頂きました。

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そして食後のおしゃべりもはずむ小菓子と

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自家製のミントティー。

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全てがあたたかくて、一つ一つ食べるのが、もったいなかったです。

私の大好きな(新しいのみつけたら欠かさずとる)
フリーペーパーの「メトロミニッツ」では
「東京の名料理人がわざわざ赴く遠征レストラン特集」で一位をとったそうです。

メトロミニッツ | dasasino

旅の目的地にしたいレストランですね…(●´ω`●)

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