天使の恋も先週観てきました。↓

映画「天使の恋」オフィシャルサイト



いい!っていう人とつまんない!っていう人とはっきり別れているみたいですが、私は擁護派結構好きでした。ストーリー自体は「THE・携帯小説」っていう感じで突っ込みどころがありあり。「そこでその人、死なないから!」とか「主人公、そんな一気にいい人になりえないから!」とか「あー携帯小説にありがち…」みたいな展開のオンパレード。でも見所はそこじゃないのです。

もうね、佐々木希ちゃんの演じる理央ちゃんのピュアな恋心だけで、この映画は成立する!断言。公式サイトから予告編が見れますが、もうこれだけで胸キュンですよ。キスシーンとか少女漫画によくあるパターンだけど、王道すぎてきゅーーーんってなる。女の子はこういうものが普遍的に好きなのだと思います。



おばさま方が冬ソナにはまった気持ちがこれを見終えてわかりすぎるほどわかりました。女の子ってピュア欲を満たして欲しい生き物なのね、と。こういうまっすぐな恋愛、ほんといいわー昨日大学のゼミ友達と会って、「もはや高校生の時の心臓が飛び出る感じのドキドキとか、恋愛では体感できないのでは?」という議論に発展しましたが。どうなんでしょう。いくつになってもドキドキしたいよう

ちなみにこの映画の恋愛描写、一部が自分の恋愛と重なって、胃液が出そうになりました。

女の子は必見男の子にはよくわからない世界だから、女子と連れだって観に行くとよいと思うよ。