月別アーカイブ / 2018年04月

旅でした10のことシリーズ。

今回も忘れないうちにささっとまとめておきます。


===


1:上海っぽい写真を撮る

この写真すごく気に入ってる。


_var_mobile_Media_DCIM_143APPLE_IMG_3692.JPG


2:田子坊(でんしぼう)で買い物をする

上海の原宿。食べ歩きが楽しかった!


_var_mobile_Media_DCIM_143APPLE_IMG_3471.JPG


_var_mobile_Media_DCIM_143APPLE_IMG_3636.JPG


_var_mobile_Media_DCIM_143APPLE_IMG_3409.HEIC


_var_mobile_Media_DCIM_143APPLE_IMG_3385.HEIC


_var_mobile_Media_DCIM_143APPLE_IMG_3384.HEIC


3:新天地をぶらぶらする

上海の表参道だそう。買い物しようと思ったけど結局何も買わず。

でもオシャレな人たちがたくさん歩いてて、雰囲気だけでも楽しめた!

お天気がよかったからか、テラス席でアフタヌーンティーを楽しむ人を

たくさん見ました。


_var_mobile_Media_DCIM_143APPLE_IMG_3449.HEIC


vnizb_uSIw.jpg


_var_mobile_Media_DCIM_143APPLE_IMG_3462.HEIC


4:ルーフトップバーに行く
ダンスとかしたの何年ぶりよ…!はっちゃけてしまった。


_var_mobile_Media_DCIM_143APPLE_IMG_3638.JPG

_var_mobile_Media_DCIM_143APPLE_IMG_3601.HEIC

_var_mobile_Media_DCIM_143APPLE_IMG_3585.HEIC

_var_mobile_Media_DCIM_143APPLE_IMG_3598.JPG

_var_mobile_Media_DCIM_143APPLE_IMG_3547.HEIC

5:マッサージする
1日目・全身オイル、2日目・足裏でマッサージ堪能。

2日連続「
」ってところに行きました。


_var_mobile_Media_DCIM_143APPLE_IMG_3701.HEIC

6:小籠包(しょうろんぽう)を気がすむまで食べる

出会うたびに頼んだ気が。鼎泰豐の豚肉×黒トリュフ最高。


8K4Qtgcfkt.jpg


7:ドレスを買う

ふらっと入ったお店で、2万円でした。

帰国後の「桜を見る会」に着ていった。


_var_mobile_Media_DCIM_144APPLE_IMG_4169.JPG


8:朝から点心を食べる

ダイエット美容家のさおりちゃんに

「茶色い!!」って笑われたけど、

点心、お腹いっぱい食べたくて。笑

朝食ビュッフェに胡麻団子あるとか最高すぎるな。


O5uNjGUWLT.jpg


_var_mobile_Media_DCIM_143APPLE_IMG_3904.HEIC


_var_mobile_Media_DCIM_143APPLE_IMG_3910.JPG


9:ヌーベルシノワを食べる

このお店、最高にオシャレだった。

ここは絶対また行きたい→

何食べても美味しくてしびれました。


3kIUyv6npA.jpg

SvTHz5Dyh1.jpg

S3YtOD1NOn.jpg

_var_mobile_Media_DCIM_143APPLE_IMG_3530.HEIC

XRL5VMGlYo.jpg


10:外灘(ワイタン)の夜景を見る


2ByW2i3TZg.jpg


_var_mobile_Media_DCIM_143APPLE_IMG_3535.HEIC


rIJZZtSarq.jpg


★今回もWi-Fiはイモトさんを借りました。

他の人のWi-Fiが使えない間も

かなり繋がってくれてほんと助かった…!


_var_mobile_Media_DCIM_143APPLE_IMG_3921.HEIC


中国のWi-Fiでは

LINE、Facebook、Google、Twitter、

が使えないので、

(私が普段使っている全部…)


VPNオプションがついている

日本のWi-Fiを絶対に忘れずに…!


※VPNが繋がっていれば、現地Wi-Fiも使える。


★この
から申し込むと

10%オフになるので、直近で海外に行かれる方がいたら、

よかったらつかってください~。


※この記事はイモトのWiFiのPR記事ではありません。


イケハヤさんもブログで言及していたので私も書いておきます。



「あなたの知人の知人が起こした性暴力の責任を取ってください!」
「加害者はあなたの知人の知人なんですよ!謝罪してください!!」
「あなたの知人の知人の行為なのだから、コメントを発表して
あなたも活動を自粛すべきでは?」

と言われ続けたことが、最近ありました。




ONEれいほくの件に関して。
被害者女性から直接話を聞いたわけではありませんが、
外から見ている限り、ONEれいほくメンバーの対応は
被害者女性に対しての配慮が欠けていると
個人的に思った部分もありました。

ただ、本来であれば非難されるべきは加害者男性
であるにも関わらず、ネット上で相手に対しての
言及は少なく、ONEれいほく、
サポーターとしてのコメントを掲載していた
イケダハヤトさんや私、
そしてなぜか被害者女性が非難されているのは
おかしいと思うのです。

最近のネットは一体どうなっちゃってるの…。
何か理由をつけて、誰かを叩き、追い込むことはもうやめませんか。

このJ-CASTニュースの記事とかも

NPO「ONEれいほく」、活動中断を発表 「性被害」告発ブログに「最優先で対応」
https://www.j-cast.com/2018/03/23324440.html

わざわざ

"SNSやブログを積極的に活用し情報発信を行っていたことや、著名ブロガーのイケダハヤト氏やはあちゅう氏も団体の「サポーター」に名を連ねていたことから、その活動には以前からインターネット上で注目が集まっていた。"

とかっているのかな?

おかげで一週間くらい、
炎上イナゴをブロックする親指が疲れました。





誕生日だって、祝ってくれる人がいるから
おめでたくて、嬉しいんだよね。
自分でわざわざケーキとプレゼント
準備しても、何もおめでたくなんかないもん。

でも喜んでくれる人の顔が浮かべば
人は頑張れる。

私のオンラインサロンは
お互いの人生を応援し合う、
前向きな人たちの集まりなので、

たぶん、サロンに入ったら
人生の喜びが何倍にもなっていくと思います。

今、はあちゅうサロンの
スピードが早すぎて追い付いていない人や
何も貢献できていないと焦っている人。

「祝い人」になってください。
応援する人、喜んでくれる人、
祝ってくれる人の存在は、人を強くします。

喜んでくれる人がいるだけで
人は頑張れるもので、
普段の自分以上の力が出たりします。

==

▼というわけで、人生の中の喜びを増やしていきましょ~(∩´∀`)∩

はあちゅうサロン、海外在住者、地方在住者枠、
本日10時に、20名募集します。

https://camp-fire.jp/projects/view/70901

↑10時に新しいリターンが追加されます。



KaoRi. さんのこの記事が、もう本当に、
心臓を締め付けられるような文章なので
皆さんに読んでほしいです。

表で名声を持つ人の声と影響力が
どれほど大きく、

「業界」というのは
そういう人たちの集まりで成り立つがために、
個人では到底太刀打ちできず、

立ち向かうには
人生を捨てるくらいの
覚悟をしなくてはいけない。

この辛さを、私も知っている、
と思いながら、涙をこらえて読みました。

バズフィードさんに取材して頂いた
この記事ももう一度シェアします。

はあちゅうが著名クリエイターのセクハラとパワハラを証言 岸氏「謝罪します」 #metoo https://www.buzzfeed.com/jp/takumiharimaya/hachu-metoo?utm_term=.dxdVa0LlKR

この事件の後、
岸さんに復讐出来てよかったねと言ってきた人もいるけど、

岸さんへの個人的な訴えであるなら
記事にする必要はなく、

会社、業界、そしてその先の社会への訴えだったこと、
気づいてくれた人が果たしてどれほどいたのだろうかと
改めて考え込んでしまいました。

記事内では、在籍時に社内で起きた話がメインに扱われていますが

広告賞やイベントでの妨害を何年も、
そして退社後も受けたこと、

それを周囲の人も知っていたこと、

それなのに
そういうことをするような人が、
広告賞で何年もずっと審査員をつとめていること、

さらには会社で重要なポストについていて、
影響力を拡大していくことに絶望していました。

相談しても
「仕方ないよね、そういう会社だし」
とか
「もっとひどい目に遭っている人もいるから
それくらいでよかったね」と言われる環境。

(…これは余談ですが
私の記事を見た現役電通人の中に

「こんな程度も耐えられないなら、
うちの会社には入らないほうがマシ」と言う人がいたそうです。

もちろん、そういう感覚は少数派だと思いますが、
飲み会でのそういう発言、ちゃんと私のところに流れて来ていて、
そういう感覚の人が今もまだ社内にいる、ということはわかりました)

話はずれますが、
去年お引き受けしたとある広告賞審査員の続投オファーを
先日辞退しました。

私は、業界にいた時、
審査員の顔ぶれを見るたびに
うんざりしていたからです。

インターネットが絡む賞の審査員は
必ず岸さんだった。

そして、広告賞にエントリーする人の中には
岸さんの仕事を研究して「岸さんが好きそうなもの」を
作る人もいました。

岸さんが特別ケースではなく、
国内の広告賞は審査員のメンバーが
変わり映えしないので

うちのチームでも先輩が
「審査員がこの人とこの人なら、
こういう作品が好きだろう」
という対策の立て方をしていましたね。

何が世の中にウケるかとか、
自分が作りたいものを作ろうとかではなくて、
「審査員の●●さんに好かれるもの」を
作ろうとしてた。

これは業界の狭さを象徴しています。

……そんなふうに感じ、
審査するメンバーが変わらない賞は、
お飾りの賞になってしまうと思い、
辞退させていただきました。

私はもう広告業界を離れて長いので
状況はすでに変わっているのかもしれませんが、
(そう思いたい)

「偉い人」の顔ぶれが変わらない世界は
気持ち悪いし息苦しいとずっと思っていました。

広告業界の中には、
好きな人がたくさんいるけど、
むしろ好きな人のほうが多いけど、

業界有名人の中にも、
後輩にめちゃくちゃな暴力をふるっている人、
お酒の場とはいえ、
レイプまがいのことをしている人、
まだまだいますよね…。

(岸さんのケース以外にもっとひどい被害を
私も知っていますが、
私は当人じゃないから訴えられないし、
ここでは書けなくて歯がゆいです。)

そういう人の名前、
業界の中ではみんな知っているはずだし
噂にもなっているのに、
表に出てこないのが本当に不思議です。

でも少なからず
その人たちのポジションを守っているのは
なんとなく形成された「業界」なのだと思います。

同じ顔触れに同じポジションを
毎年用意するから、
時代錯誤な人がいつまでも
トップにいる…これはどこの業界でも
同じではないでしょうか。

なんか、もっと新陳代謝が
高まるといいよね。

私は業界なんて、
早くつぶれてしまえばいいと思う。
ネットやSNSはそういうことが
可能になるのでは、という希望を見せてくれるから好きです。

言いたいことはたくさんありますが、
旅行中なので、この辺にします。

冒頭にリンクした
KaoRi.さんの文章を見て、
心が震えるのと同時に
いろいろな記憶と感情が溢れてしまいました。

そして実名でブログにこんなことを書くと
きっとまたいろいろ言われることでしょう。

私もたまに匿名で書きたくなる。

初めて、はてな匿名ダイアリーに
投稿しようかと思ってしまった。

==

関連記事:
詩織さんとはあちゅうさんがセクハラ告発に至った覚悟とその後に起きたこと
—— #MeToo対談【前編】|
BUSINESS INSIDER https://www.businessinsider.jp/post-162884

関連ブログ:

BuzzFeedの記事について - はあちゅう 公式ブログ
https://lineblog.me/ha_chu/archives/67293039.html

#metoo はリンチではありません - はあちゅう 公式ブログ
https://lineblog.me/ha_chu/archives/67293163.html
 

↑このページのトップへ