月別アーカイブ / 2011年08月

メモ。


遊ぶ奴ほどよくデキる (小学館文庫)
大前 研一
小学館
売り上げランキング: 4675


・オフの年間計画を立てる。

・ソニー創業者の盛田昭夫氏は、
ずっとゴルフをやっていたが、
60歳からテニス、65歳でスキー、
67歳でスキューバダイビングを始めた。
「俺は絶対老人にはならない」が口癖。

・やってみようと思った瞬間が旬。

・大前さんのセカンドバッグは
ドイツのGOLD PFEILというメーカー。
パソコンを持っての出張は
TUMIのパソコン用ブリーフケース。

・ブランドに興味がナイこととモノに
興味が無いことは違う。

・Vanity Day:虚栄の日。
散髪、通院、マッサージ等
体や心を癒すためだけにつかう。

・体力を要するレジャーは土曜に楽しみ、
日曜は心も体も完全オフに。
金曜日の夜は土日を満喫するための助走期間、
土曜日は体を動かし日曜は心身を休め、
日曜の夜は月曜からの仕事の助走期間。


"遊ぶ奴ほどよくデキる (小学館文庫)"の要点まとめ

メモ。

入社1年目の教科書
入社1年目の教科書
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岩瀬 大輔
ダイヤモンド社
売り上げランキング: 400


ブクペの「みんなの入社○年目の教科書を作ろう!」
キャンペーンに応募したら、本書が当たりました。
ちなみに私は入社3年目です。

***
以下、読書メモ。

・三原則。頼まれたことは必ずやりきる。早く出す。つまらない仕事は無い。

・メールの返信は対応が早いだけで2割増し。
「これからやります」という連絡であったとしても。

・会社選びは何をやるかより誰とやるか。

・本を速読しない。読書は著者との対話。
読んだら必ず感想文を。本に書かれていることすべてではなく、
重要な数個を身につければよい。

どこにあるかが分かっている情報は、収集する必要無し。
アウトプット想定で書き写せば、ファイリングも必要無い。

・社会人の勉強は、アウトプットがゴール。
教養として漫然と読むのではなく、
「so what?」を考えて。

・リーダー達は超がつくほど健康。
ビジネスパースンの資質として
最も大事なのは健康。
よく食べてよく寝て、それなり運動して、健康を維持。
それから、世界で起こることに目を向ける。

・若い人は、飲み会等にいくと勝手に仲良くなったと勘違いし、
つい近寄りすぎる傾向があるが、相手との距離感は間違えないこと。

・宴会芸は死ぬ気で。トータルな人格を見られている。

・休息をとることも仕事。最低6時間。

・ビジネスマンはアスリート。
アスリートになったつもりで、コンディショニングに
時間とお金を。

・人間としての魅力は、一緒の時間を過ごして楽しいかどうか。
多くの引き出しをもち、人間味に溢れ、完璧すぎるよりも
少々おっちょこちょいのほうが可愛らしい。
仕事しかしていない人には面白みを感じない。

・趣味を伸ばすこと、本を読むこと、
体のコンディショニングは
仕事を終わってからの空き時間で済ますような重要度の低いものではない。

・本田直之さんでさえ、何回かに1回、ノッているときしか原稿は書けない。

・人は人と比べている限り幸せにはなれない。

・すべての出費は年額で計算。


"入社1年目の教科書"の要点まとめ

マヨ部でひそやかにリリースしていたサービスが、
ガジェット通信さんに取り上げられていて、
マヨ部、テンションアップ。

星占いで1位になりたいなら、1位になっている占いを探してこればいいじゃない

毎朝自分の星座が1位じゃなかったら
ちょっとテンションが下がってしまうあなたのために、
数多ある占いサイトの中から
力技でアナタの星座が一位になっている占いサイトを
ひっぱってくるステキサービスです。

なお、星の位置など、非科学的なものに頼ったサービスなため、
どうしても一位にさせてあげることが出来ない日もあります。


「12SEIZA★URANAI」
http://mayojpn.com/no1/

伊藤春香オフィシャルブログ「はあちゅう主義。」Powered by Ameba


伊藤春香オフィシャルブログ「はあちゅう主義。」Powered by Ameba

マイブームのペンはころころ変わるのだけれど、
(だからブログでは、その時の一番のお気に入りをちょくちょく紹介しています)

ちょっと前に、友人に
ディズニーのお土産でもらったペンが
使いやすすぎて、

これ以外のペンを使いたくないです。
なくなるのが怖い。

TDL行かなくても、手に入らないかしら…。
ディズニーショップとかにあるかなぁ…。


伊藤春香オフィシャルブログ「はあちゅう主義。」Powered by Ameba

普段の献本は、編集者の方やエージェントの方から頂くことが多いのですが、
今回の本はレアなルートから…。

なんと父親経由で!
「昔一緒にお仕事していた人が、本を出して、春香みたいな若者に読んで欲しいんだって」と。

著者の児玉さんは、数年前からはあちゅう主義。を読んでくださっているそうです。
嘘でも嬉しい。笑

ブックファースト渋谷店とかでも大きく取り上げられている
(→ツイッターで、教えて貰った)
話題の本だそうで…アマゾンのレビューも神がかってるし、
届いてパラパラ見始めたら、のっけから超面白くて、息つく間もなく読み終えてしまいました。

内容は、帯の通り。

「ハーバードMBAの夏休みにすべてを賭けてジャンクフードの全米選手権に挑戦した情熱の塊のような日本男児。この男、果たして優勝できるか?そもそも優勝して何かいいことあるのか?一途な男が国際社会で勝負を続けるなかで見つけた、日本人の本当の勇気とは。暑い夏がもっと暑くなる、涙と笑いの感動実話。」

ここに、児玉さんの特殊な経歴や家族のエピソードが絡んできて、
物語がすごく膨らんで、読み終えたときは、映画を一本見終えたような
爽快な気分でした。

高校卒業後、アルバイトで学費を稼いでからアメリカの大学に行って、
三菱商事に入社後は、ビジネス・スクール候補生になるも、
一度目の受験で、前代未聞、会社始まって以来の「全落ち」を経験し、
二度目の受験で、ハーバード・ビジネス・スクールへの入学が決まる…というドラマチックな経歴。

なかなか無いですよね。

英語が出来ないばかりに起こる様々な珍事件や、その中で経験を積まれて、
見事、プロフェッショナル国際宴会マン(!)となって、
ハーバードの伝統であるジャパン・トリップを仕切るようになるまで、
もう目が離せません。

本筋は、ひと夏百万円でも余裕で稼げちゃうインターンを蹴ってまで、
バッファロー・ウイング
(という恐ろしく高カロリーなジャンク・フード)
の全米選手権に挑戦する、っていう話なんですけど。

児玉さんの人生がぎゅっと濃縮されていて、
笑い所と泣き所、両方のツボを押さえた
最高のエンタメ本でした。

バッファロー・ウイング、私もアメリカで食べたことはあるけれど
そこまで美味しいと思ったことがないので、
児玉さんのウイングが食べてみたいです。

ツイッターで、「美味しそうでお腹が減りました。」
と訴えてみたところ、
次回のウィングパーティーに呼んで頂けるとのことだったので
楽しみにしています。

あ、あと個人的には「アドガール」の帯が「先輩、パンツ脱ぐんですか?」なので、
この本のタイトルにすごく親しみを感じました。笑

児玉さんの会社:
グローバルアストロラインズ株式会社

↑本の紹介動画が見れて、その中にご本人も登場されます。

紹介文にリキが入ってしまい、
まるで「父親の知り合いだから良く書いた」
みたいに見えてしまったかも知れませんが
純粋に超オススメしたいです。

パンツを脱ぐ勇気
パンツを脱ぐ勇気
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児玉教仁
ダイヤモンド社
売り上げランキング: 142

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