ごきげんよう、はあちゅうです。
今日は私の社会人人生をドラマにします。

ドラマって、大体十二話で1クールでしたっけ?
十二回に分けるならこんな感じかな・・・。

第一回:はあちゅう、食べます。
第二回:はあちゅう、飲めます。
第三回:はあちゅう、飲みます。
第四回:はあちゅう、もっと飲めます。
第五回:はあちゅう、たまには躍ります。
第六回:はあちゅう、先輩のためなら歌います。
第七回:はあちゅう、歌ってばっかりいないで飲みます。
第八回:はあちゅう、さらに飲みます。
第九回:はあちゅう、まだまだ飲めます。
第十回:はあちゅう、死んでも飲みます。
第十一回:はあちゅう、死んだけど飲みます。
第十二回:はあちゅう、ここからが本番です。

・・・というのはもちろん冗談です。
私は飲めませんし歌えませんし踊れませんし。
こんな会社ありません。
まぁあったとしても社名は口が裂けても言えませんね。
しかし、どうやら世間の人のイメージする「広告会社」は上記のようなものだと聞きます。

得てして広告会社というものは
派手なイメージがあるため
いろいろな誤解を受けやすいのでしょう。
実際、実務はジミーもびっくりのド地味ですよ。うん。私は少なくともそう思っているのですが。

かくいう私も就職活動時は、恐ろしい噂をたくさん
耳にしました。
いや、耳にしたっていうか
2ちゃんねるで見たっていうか。
率先して見たっていうか。

そこに書かれてあった
上司の靴でビールを飲むだとか、
ラップごしにナニをナニするとか、
一発芸をしなきゃ殺されるとか、
しても殺されるとか、
様々なアンビリーバボーな情報を見ても
「ふむ。真相やいかに」と他人事のように思っていました。

だって他人事だったもん。

しかし、噂の的にもなることもある
広告会社に入社して、
他人事は自分事化しました。

・・・入社して気づきました。
そう、今更気づいてしまったのです。



・・・社会人はこういう話を

ブログに書いちゃいけないってことに!!

・・・なんてね。
いやはや。

上司の靴でビールを飲まなきゃいけないんだったら、
私は会社にいってませんよん。

今の私は今いる会社以外のどこの会社にも行きたくないくらい、
この環境が気に入っていて、会社も会社の人も大好きです。
大学時代も毎日楽しかったけれど、その何倍も今が楽しくて、
なかなか成長出来ない自分自身への不満を除けば、
最高に素晴らしい毎日を送っています。

最近OB訪問を星の数ほど受けていて、
「こんなこと2ちゃんねるに書いてあるんですけど」
とか「やっぱ飲み会ひどいんですか」とかよく聞かれるけどさ。

そりゃ、直上の
(※ちょくうえと読む。
直接の先輩。これって意味はわかるけど学生時代に
あんまり使わない言葉だよね?)

先輩がいかに厳しいかにもよるのだろうが、巷で言われていたり2ちゃんねるで書かれているのってオーバーなので、心配しないで下さい。昔のことと他の部署のことは、私は知らないから書けないけれど。あくまで今の私の状況は、大学時代に私が思い描いていたよりも遥かに恵まれています。

ああ、また脱線しますが。
就職活動時にもうひとつ話題になるのが
「内定を蹴ったときの対応」ですね。

某生命保険会社は「お帰りはアチラです」って高層ビルなのに窓を指さすとか、某証券会社はラーメンを投げてくるとか。そんな噂をよく聞きました。今もまだ同じ話が出てるのかな?

でも実際にそんな目に遭った人は周りにはいないんだよね。
これも一種の都市伝説なのでしょうか。

私も悩んだ末に一社辞退させて頂きましたが、
採用担当の男性はとてもとても良い方で、
「後悔はない?」と何度も確かめて下さいました。
あの方、今はどうなさっているかなー。
お元気だといいな。

長くなったので、今日はこの辺で。
ちゃお。

(就職活動中の皆さん、頑張ってね!)

※文章中に書いた「他人事」「自分事」という単語、広告会社では多用されています。たぶんね。

用事があって東京にきています。

今日は、用事が終わった後、芸能人・タレントさんに大人気のCALIN(- calin -)というブランドのデザイナーさんのところに遊びに行ってきました。このCALIN、渋谷のマンションの一室にお店があって完全予約制。



謎の人脈星人のロースター社長のあきじさんの紹介です。



CALINのお洋服は全部ディテールに凝っていて、胸がきゅんきゅんしました。







きゅんきゅんといえば、デザイナーKさんのわんわんが・・・!!ぬいぐるみみたい!!



しかも二足歩行する!!この瞬間をカメラにとらえるために、エサでつりました。↓



抱き心地もぬいぐるみほわほわのふわふわ。





深夜までいろんなところにちょこちょこ出没させて頂いて楽しみました。しかし眠い。今週いろいろみっちりで休めない。はあちゅうフル稼働。こうやってぐるぐる翻弄されているうちに、体力もつくだろうか。その前に体重が増える説もあるよね・・・。





ツイッターで渋谷にいるって書いたら、瞬時にかけつけてくれた須田さん↓ちょこっとだけお茶出来ました。他にも声をかけてくださった方が数人いて、ツイッターのすごさを実感。それにしても、今日は時間が限られた中でかなりの人に会えたなぁ。東京マジック。





今、渋谷の文教堂さんで、はあちゅうフェアをやっているので、
もし近くを通る方がいらっしゃったら、是非立ち寄ってみてください。

はあちゅう本&サインも置いて頂いていますが、
はあちゅうおすすめ本をコメント付きでたくさん積んで頂いています。



文教堂さん、ありがとうございます!!ラブ




この間、佐賀に行ってきました!



県庁に友達がいるのでその子つながりで前々からお話を聞いてみたかった佐賀新聞の方にアポをた

中尾社長が自ら出迎えてくださって、珍しいカレー(フルーツカレー!意外な組み合わせですが美味しかったです)



をご馳走になった後、佐賀新聞社の視察。大人の修学旅行ですな。



社内を見せて頂き、話を聞いた後は、博物館、美術館、お城の跡、嬉野温泉などを案内して頂きました。
ぜ・・・贅沢な旅行・・・。





(↓嬉野温泉では、美肌の神様の白なまずに「素肌健康シミ撃退」を祈願)





↓社長おすすめのカップラーメン。



翌日は、有田焼のアウトレットに行ったり
窯元を見せて頂いたり・・・




夜は美味しいもつ鍋の後に中華料理店で今まで食べたことがないくらい美味しい塩ダレ(チキンにかけて食べたの!あれは奇跡の味!!)や麻婆豆腐を食べさせて頂いて、世界一美味しいカクテルを飲んで解散。

(↓刺身を食べた後、骨の唐揚げを出してくれたの!美味しかったなー。)





佐賀新聞って実はデジタル施策で有名なので、(wikipediaに詳しくのってます)デジタル局の方に根掘り葉掘りいろーんなお話しを聞いてきました。デジタル戦略チーム・リーダーの牛島さんがちょうど韓国出張から帰られたところなので、韓国の新聞事情の話も・・・。もともと日刊スポーツで働いている方に「佐賀のデジタル施策は見た方がよい」と聞いていたのですが、年内に実現するとは思ってなかったです。私、やっぱり今年ラッキーなんだろうな。佐賀の方は皆さん親切で、ご飯も美味しかったし、なんだか癒されて帰ってきましたよー。

この数日で取ったノート20ページは宝物になりそうです。この旅をテーマにしたスクラップブックを作るので、またちょこちょこ写真とか小出しにしていきます。

あ、佐賀新聞のデザイナー、小石さんがipadのダミーをダンボールで作っていたので
お借りして(ていうか貰いました。)写真をツイッターに載せたら瞬く間にRTされていきましたが・・・

本物じゃないよ!!





ダンボール製です。

ごきげんよう、はあちゅうです。
今日は私のこれからの連載についてお話しします。
一回目からぶっちゃけます。

私といえばブログ。
つまりブログといえば私・・・ではないですね、はい。
そこは否めない。
でも、人に紹介されるときは大体「有名なブログ書いてるブロガー」
とか
「ブログが昔有名だった人」ってよく言われます。
だけどもだけど!!
実は私は、ブロガーと言われることに疲れているのです。

確かに5年前(2004年冬)ブログのおかげで世の中にその存在を知られるようになりました。まあここでいう「世の中」ってネットコアユーザーっていうくくりだから、別に外を歩いても誰にも知られちゃいないんですが。

とはいえ、当時女子大生がブログから出版出来たってことで
小さな世界で注目を浴びることが出来ました。
だから人々は私のことを
「女子大生ブロガー」とか「カリスマブロガー」とか呼んだ。
しかし、ブロガーとしての私はとっくのとうに終わっているのです。
というか私のPCが未だに「ブロガー」を変換できない時点で終わっている罠。だから、今更ブログを増やすのにはちょっと抵抗があるわけです。ブログにしがみついてるように見えるのも嫌じゃん。

そんな私がなぜGREEでブログ(日記ってよぶのかもだけど)を始めたか。それは、エッセイを書くというミッションがあるからです。今後の私はエッセイを書く人になりたいのですが、ブログなら毎日でも書ける私が、「エッセイをワードで提出」となると書けない。

不思議なことに、ワードの白い画面を見ると、書き出しから何を書いてよいかわからないのです。

そんなわけで「書きます書きます」「書けたら書きます」「来週書きます」「体調がよくなったら書きます」「エッセイの神様が降臨したら書きます」「彼氏が出来たら書きます」←ここらへんは適当:「等等と逃げ続けて数ヶ月。

私のボスである作家事務所・社長の鬼筭さんはこの状況を目の当たりにして、「ブログ形式ならちょこちょこ書きためられるだろう」
と実験場としてこの場を用意してくれたわけです。「はあちゅうも人々の目に晒されたら書くだろう」ってね。更新しようっていうプレッシャーが足りないってね。

そんなわけで、私の中ではこっちのブロはグはエッセイ執筆感覚での更新です。

ブログは日々のことをひょいひょいとリアルタイムで備忘録として書いているけれどこちらのスタンスは日常を少し熟成させて、凝縮して書く感じにして、差別化を図ろうと思います。(差別化出来てると思ってるのは本人だけかも)

鬼筭さんは、社会人一年目という立場が希少だと思っているらしく、
「今勤めている広告会社のことや、
そこでの成長記録なんてものを書いてよ」と言っております。

コンプライアンス的なサムシングがあるので、
会社のことはそこまでオープンに書けないのですが、
学生時代の私は「社会人ってどんなだろう?」と
興味津々だったし、一年目って確かに特殊な立場で何事も新鮮に見えるから、今の自分が見ているものや考えていることをまとめておくのは、
大事かもしれません。

だから、ブログでは完璧に避けている(?)仕事に関する話もここではちょこっとします。仕事内容は書けないので、仕事にまつわること、というスタンスで。

なんかまとまりつかなくなってきたな・・・。
つまり今日なにが言いたかったかっていうと、

今、とってもうどんにはまっているということでした。

ガストの黒チゲってやつ、食べたことない人がいたら、
ちょっと試してみて!
今までガストを見下していた人も、あれを食べたら
見直しちゃうと思うのよ。
あたしの好きな具が全部入ってるんだわ。
うどんとか餅とか肉とかマヨネーズとか汁とか。

長くなったので、今日はこの辺で。
ちゃお。

・座右のゲーテ

座右のゲーテ -壁に突き当たったとき開く本 (光文社新書)
齋藤 孝
光文社
売り上げランキング: 66677
おすすめ度の平均: 4.0
2 ゲーテの偉大さがわかりました
5 良書
5 シンプルで力強いゲーテの言葉に元気づけられる
5 筆者によるゲーテのエッセンス集
4 齋藤流ゲーテ


友達が「寝ないで夢中で読んだ!」と言って貸してくれました。ところどころに線がひいてあったりして、なんだか嬉しくなったり。本の共有って、いいね。良い本を読んでいる人は良い人だと思ってしまいます。電話でこの本のどこがいいかってことを前の晩に喋っていたのですが、本の中に「春香、ここだよ」ってメモがあって、笑いました。お茶目、笑。

メモ
・世界で一番ものすごい量を勉強した人間が独創的な仕事をしている。
・独学より大家に学べ
・女性は読書に共感を求めている
・人間理解力としての読書
・経験を積むとなると先立つものは金
・変にケチっている間に自分を小さくまとめてしまう
・勝っているときはやり方を変えない
・批判に耐えるだけの神経の太さ
・終わったものには冷淡になる
・いくつもの時間軸があると常に違いが楽しめる。生きている時間が贅沢になる

・毎日がおひとりさま。

毎日がおひとりさま。―ゆるゆる独身三十路ライフ
フカザワ ナオコ
主婦の友社
売り上げランキング: 2623


何にも考えずに楽しめる本。私は本は何冊も同時並行で読むのですが、厚みのある(頭使って読む系の)本は、こういう、頭をぼわーって開いてくれるゆるゆる系の本を間に挟んで読みます。そうすると、良い感じに脳に隙間が出来て丁度良い。
弛緩したい時にどうぞ。三十路ライフって書いてあるけど、24の私は共感覚えまくりです。自炊のこととか・・・なんかわかる!

・雑貨コレクターのうちの中

雑貨コレクターのうちの中
森井ユカ
ポプラ社
売り上げランキング: 3867
おすすめ度の平均: 5.0
5 雑貨ヲタクの私生活


大好きな雑貨コレクター・森井ユカさん(IKEAの本とかスーパーマーケットシリーズを出している方!)がこだわりにこだわりぬいた自宅&自宅グッズを公開。ここにこだわってこういうものを買いました~っていうエピソードがそれぞれ素敵で、ゆったりした気持ちになる本です。読みながら、将来こんな家に住みたいなーって妄想が爆発しました。

永久保存決定。女子心をキュンキュンさせる本です。

スーパーマーケットマニア ヨーロッパ編
森井 ユカ
講談社
売り上げランキング: 104971
おすすめ度の平均: 4.5
4 転勤
2 底が浅い
4 スーパーマーケットに行くなら
5 カルチャーショックもん
4 日用品の向こうにヨーロッパの文化が見える

こんにちは。伊藤春香です。
先週、GREEブログを開設したのですが、
まだ自分がブログのオープンを知らなかったうちから
(事務所経由からは開設後に「ブログ出来ましたよ」と連絡を頂いたので)
たくさんの方が訪問して下さって、
コメントもくださって嬉しかったです。

この間は、ちゃんと自己紹介を出来なかったので、
いろいろ書き始める前に
今日はこれまでの自分と最近の自分について書きます。
ほんと、とりとめもなく、とめどなく書くので、
適当に読み流してください。

まず!本名は伊藤春香です。
で、あだなが「はあちゅう」って言います。
はあちゅうは2歳の時に自分で自分につけた名前です。
母や祖母が「春ちゃん春ちゃん」とよぶのを
「はあちゅうはあちゅう」って言われているのと勘違いして
自分のことをはあちゅうって呼び始めたのです。
でも、面白くって、この間姓名判断にいったら、
伊藤春香よりも「はあちゅう」のほうが運勢がいいんです。
父がちゃんと画数を見て名前を考えてくれたから
伊藤春香もいい運勢なんですけど、「はあちゅう」は
全画数のうちでトップの運勢なんだそう。

友達からは、大体はあちゅうって呼んでもらってます。
親友級の仲良しと彼氏には「春香」かな。
彼氏に「はあちゅう」って呼ばれるのは嫌です。
つきあっている時は「春香」って呼ぶのに、
元彼になった瞬間「はあちゅう」ってみんなが
呼び始めるのは、意味が分かりません。

歳は、24歳になりました。
1986年1月22日生まれ、寅年です。
この間スピリチュアルカウンセリングに行ったら、
これまでの5年間はずっと冬だったけれど、
2010年から笑いが止まらないほどいい運気よ、と
言われたので、2010年にめちゃくちゃ期待しています。
運は努力をした人へのご褒美だと思っているので、
今年は今まで以上に頑張ります。
新しいこともいろいろ始めようと思って、
GREEブログも引き受けました。
ここからいろいろなことが
生まれたらいいなーと思います。

趣味は、読書と旅行とご飯と人と会うことと、恋愛。
恋していないと何もかもがダメです。骨の髄まで恋愛体質です。

それから忘れちゃいけないのが、ブログです。
ブログは2004年の6月から
始めたので、もう随分書いてますねー。
2004年の冬に友達と書いたブログが1日に47万PV
とかで、書籍化されました。
それで、ネットでプチ有名人みたいな扱いになってから、
商品やお店のプロデュースをさせて頂いたり、
交友関係も広がって、人生が開けました。
2歳からずっと作家になることを夢見ていたのですが
2008年にエッセイ的な自己啓発本、
2009年に世界一周旅行のエッセイ本を
出せたのもブログのおかげ。
ブログは私の原点だから、今もいくつも
ブログを書いています。

世界一周はブログに広告をいれて
(広告的な用語でいうとプロダクトプレイスメントとか
タイアップ記事とかバナー枠を売ったりとか)
タダで行きました。

それが私の卒業旅行だったのですが、
卒業してからは広告会社に入社して
本業として広告を売っています。

本社が東京にある会社なので、
東京で働くつもりまんまんだったのですが、
縁があって5月に名古屋に転勤になりました。
人生初めての一人暮らしと、
名古屋という新しい土地での体験は
とても新鮮で、今毎日がとても充実しています。

得意なことは、速読です。
本を読むスピードは大抵の人にびっくりされます。
あ、あと得意というほどではないけれど
心理学が好きで、催眠術師の資格をもっています。

逆に苦手なのは人の名前と顔を覚えることです。

名前は5回くらい会うかよっぽど特徴がある人
じゃないと覚えられません。
会社の研修中に隣でご飯を食べていた同期に
翌日全然別の場所で会って「はじめまして」って言ったり・・・
こういうの、しょっちゅうです。
これはもう病気です。
人としてあるまじきですが、
病気なので許して下さい。

それくらいかな。
自己紹介にちゃんとなってますかね?

何か質問とかがあったら、コメント頂ければ
お答えします。

基本的にはド正直です。
なぜかというと嘘をついたことも
嘘の内容も覚えてられないほど
残念な記憶力だからです。
あと、隠すほどのすごい秘密ももっていません。
人様に迷惑がかからなければ、
ほとんどのことには正直にお答えします。

というわけで、どうぞよろしくお願いします。
あ、はあちゅうには「さん」はつけないでください。
はあちゅうさんって呼んでくれる人がいるんですけど、
はあちゅうの中に「ちゃん」が含まれているようなモノなので
「はあちゅー」とか呼び捨てちゃって下さい。

長くなったので、今日はこの辺で。
ちゃお。

あ、第一回の記事は「ごきげんよう」から始めます。
これだけは宣言。

 
告知文を頂きました。↓


「一人で6000人の命を救った 日本人がいた」


     『 決断 命のビザ 杉原千畝物語 』

          国際教育講演会


第一部 一人芝居 「決断 命のビザ 杉原千畝物語」
「水澤心吾」
国連協会米ロサンゼルス支部より
「エレノアルーズベルト賞」受賞


第二部  講演会  「決断」とその「思い」
「杉原美智」
杉原千畝氏の長男・弘樹氏の妻
千畝氏決断の紹介講演を続けている


「杉原千畝」
第二次世界大戦中、日本を通過し第三国へ脱出を望む
ユダヤ人に対し外務省の命に反してビザを発給し続け
約6000人の命を救った 日本の外交官

岐阜県加茂郡八百津町生まれ
愛知県立第五中学校(現・瑞陵高校:名古屋)
早稲田大学 ~ リトアニア領事代理


日時:22年3月13日(土)
開演:13時30 (終了16時)
場所:名古屋市教育センター
名古屋市熱田区神宮3-6-14
TEL(052)683-6402
会費:無料(事前申込み期限2月5日)
青少年の国際化意識向上が企画趣旨の為
名古屋高等学校・生徒様の参加をお待ちしております

主催:ライオンズクラブ国際協会334-A地区9R1Z・2Z
後援:愛知県教育委員会・名古屋市教育委員会
中日新聞・朝日新聞・毎日新聞・読売新聞・中部経済新聞
NHK名古屋放送局・中部日本放送・東海テレビ・中京テレビ
テレビ愛知・エフエム愛知・ZIP-FM

お問合せ
334-A地区9R1Z・2Zライオンズクラブ合同事務局
TEL(052)763-3221
※ライオンズクラブより名古屋各高校に案内が配布されているので
 通学している各高校の事務等にお問い合わせ下さい

食堂かたつむり(ポプラ文庫) (ポプラ文庫 お 5-1)
小川 糸
ポプラ社
売り上げランキング: 379
おすすめ度の平均: 4.0
3 ただののほほん作品ではないです。
5 食べるのかよ!


今、日本で一番売れている文庫。

文庫本が出たら絶対に買おうとまちかまえていたのですが、ラッキーなことに、ポプラ社さんから一冊頂きました。

・・・これがもうほんっとによくて!!全身全霊でおすすめしたいです。

立ち読みで半分読んでいたのにも関わらず、最初から最後までぐぐっと本の中の世界に入り込んじゃいました。ご飯の描写が丁寧な本って、大好きレシピとかも、私、小説を読むように一行ずつ読んじゃうくらいなので。

最近本を読んでいないなーって人に、手にとって欲しいなー。短いから構えなくても読み始められるし、話題作だし、あったかい気持ちになるし、日本語の繊細さが凝縮されているから。読書って楽しいなって気持ちにさせてくれます。

あと、料理をしたくもなりますね。(でもうちのキッチンじゃなくて、カラフルなキッチンガジェット満載のラブリーなキッチンでつくりたい。出来れば。もしくは実家のなんでも揃っている魔法のキッチンで)

凝った料理とか作りたくなりました。シチューとか角煮的な煮込み料理。あと、ドーナツ!ドーナツの描写が素敵すぎて食べたくなるんだけれど、市販のドーナツじゃなくて、手作りのものじゃなきゃ絶対にダメなエピソードなので、母のドーナツが食べたいです。

映画はどんな感じになるんでしょうね。大事な人と見に行きたいです。

食堂かたつむりの料理
小川糸
ポプラ社
売り上げランキング: 2710


コミック 食堂かたつむり
小川糸 鈴木志保
ポプラ社
売り上げランキング: 2491


↑このページのトップへ