月別アーカイブ / 2016年12月

今年一年の釣りを振り返ってみると、今までとは違う深みのある釣りが出来てきたなと感じます




それは釣果や釣りの技術では無く
1人の釣り人としての色がぶれることなく存在していたこと



釣りだけでなく、人生そのものに通じていて僕が僕であり続けられるきっかけを教えてもらえた



そんな気がします





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思考がまるっきり今までとは違っていて
自分と魚との関係性を大事にしたいって思いながら釣りをしました




自然の中に僕という存在もそこにあって
好きな竿、好きなルアーを使って一匹を求めることが出来る




デカイ魚が、このルアーが
と自分を主張し過ぎずに
魚の目線を想像して、自分も魚になった気分で魚の気持ちを考えてみたり




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仲間との釣行では、フィールドにいなくても魚釣りで
どんなファッションをし、どんな会話をし、どんな歌を聞いて、さぁどこに行こうか



そのなんでもない時間がとても特別に感じて、好きをもっと好きになることが出来ました




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楽しい!って感じて初めた魚釣りが
もっともっと!となり



気づけば自分が一番気持ちいい釣りを求めるようになりました



たくさんの人の釣りを見て共感する中で、釣り人が何を考えどう組み立てるのかを発見し



たくさんほ学びがありました




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自分の哲学を持って釣りを楽しむこと
柔軟な思考と好奇心に身を任せてみること



〇〇でなければならない
を、手放してみるともっと自然体でいいんだねってことを深く理解できました



自分の妄想と過去と現実との区別を付け『今ここ』で釣りをしるんだってことを意識すると



今まで狙ってたのは一体何だったんだと感じることも多く




自分の感覚や勘に頼ってみると
随分前に変化に気づいてることが分かったり



脳みその中では〇〇だ!と思い込んでいたからこそ、気づけなかったことが見えるようになり



全く新しい感覚を養う事が出来ました





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魚釣りは10人10色
それぞれ違う解釈があっていいんだ
それらを何か分からない正解に当てはめようとしてることが大変な作業であって



釣れたも釣り
釣れぬも釣り
を心行くまで楽しめるのが醍醐味だなぁと感じます




釣れなくたっていい!
でもやっぱ釣りたい!
あー悔しい!
もうちょっともうちょっと!
あと一投!あと一投!
やったー!やってよかったー!




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毎回ドキドキワクワクさせてくれるブラックバスに感謝です



めちゃくちゃ大好きな魚です



本当にありがとう
また遊んでね!



来年もまた違った釣り人になっているんでしょう
それがワクワクドキドキなら、僕は僕の哲学がバージョンアップするんでしょう



記録より記憶に残るフィッシングライフを、、、、







ここ最近は世の中のビジネスがどんな戦略を立て、どんなマーケットを展開しているかを表面レベルで調べてみて



ネット型のビジネスなんかでよく用いられている


オンライン型セミナー形式
の可能性について考えてみました



よくあるコンテンツにはブログ記事からシーズナルパターンを攻略する情報記事


コラム形式が連載型になっていたり


YouTubeを使っての宣伝や
BITEのように毎週いろんなプロが地方を釣り歩いたり
実釣での新製品の全貌が垣間見たり



そしてここ数日ではリアルタイムでのバトルが反響を呼んでますよね
キムケンさんのビッグバスのシーンはみんな興奮しまくりだったはずです(僕は観てない)



それもどちらも宣伝に近いモノや報告形式がほとんどでリアルタイムに学べる仕組みって無いなぁ〜と感じています



今の時代インターネットを駆使すれば、場所や時間なんて関係なくなってくる



よく定期的に釣具屋さんなんかで行われるバスプロ来店!!
なんてことがありゃ、皆行きたくなりますよね?



ただ地方によってはバスプロが全く来ないって地域もあったりするわけですよ



それをインターネットを使えば、バスプロが琵琶湖のオフィスにいながらリアルタイムで地方の方でも学べたりするんです



ここ最近、よく目にする『ゴミやマナー』について
一部の方が拾ったゴミをタイムラインで埋め尽くそうなんていうキャンペーンもやってました




僕はその一歩先に踏み込み、将来設計としてビジョンを掲げる必要性を感じています




マナーが良ければいいのか?
ゴミが無い環境が本来の姿なのか?
っという顕在レベルでの視点というのは、本質を見落としがちです



本質は自然と人とが共存していく社会です
ゴミ拾いも、釣り禁止にさせたくないからっというのが大きな理由でしょう



僕らは必要以上に規制やペナルティーを作り出してしまい



解決したい問題が継続してしまっているということに全く気づいていません


意識を問題にすればする程にその問題は解消しないからです



学ぶってことをやたら使ってますが
人は知識レベル、行動マインドが身につけば意識は勝手に上がっていくんです



ゴミを拾おうと表現すれば
捨てる人がいるから拾わなくてはならないと、無意識に認識してしまう
腹が立ってしまった経験あるのでは?


知識レベルや意識のステージを構築しないで行う活動というのは、必ず目的を見失います



何のためにやってるんだろう
違反者がいるからこうなっているんだ



だから争いが起きたり、規制が張り巡らされているのが現実なんです



そのためには学ぶこと
学びの中で自分達がやる活動が将来のためになり、人のためになるんだ



そういったマインドセットは、今の時代だからこそ必要だと感じています



それらを一気に解決させ、釣り人の能力を数段上げる何かが必要になってきます



そしてそれらをバスプロという憧れの存在から学べるとしたら



ワクワクしませんか??
釣りの素晴らしさやスケールはトッププロ、世界をリードする日本人プロだからこそ魅力があるんです



オンライン型にし、リアルタイムでネットを介して生のコミュニケーションが出来るシステムがあれば


僕らのバスフィッシングが数段意識の高いモノになるのではないか?



こんなに便利な世の中になったんだから
早く取り入れた方が断然いい



オンライン型とオフライン型が合わされば、僕らはいつでも高い学びを得る事が出来るんです



それを叶えられるとなら
一体どんな進化があるでしょうか
抱えている問題が解消したらどんな可能性があるだろうか



僕らはまだまだ選択肢ってのが無限にあることに気づけていません



趣味レベルを超えてる人の割合も高いでしょう
でも現実問題として、魚を釣ってりゃ凄いってのが時代の流れと共に変わっていってます



YouTuberの活躍が凄いことになっていたり
バスプロじゃないのにSNSでヤバいやつと評価されたり



バスフィッシングと別の何かが合わさり
垣根を超えた新しいジャンルっというのがこれからバンバン表に出てくることでしょう



だからこそ、今のうちから学びがあると
自分のリソースを活用した全く新しいバスフィッシングが誕生し



これからの時代を切り開いていくのではないかと考えています



その基盤としてオンライン型フィッシングセミナーは価値が高いと感じています

さてさて
のほほんと暖かい今日は気の向くままに釣りに行ってきました(^^)



こんな日はただただボーっとしながら
日向ぼっこ感覚で釣りをするのが大好きです!



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issei グリコネのノーシンカーワッキーからスタート



ゆっくりとした風にラインが乗りながら
そこらへんを漂わせるだけのお手軽な釣り




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岸からやや離れた、ボトムで当たりましたね〜



漂わせすぎて気づいたら食ってたパターンです



風がやんわり強くなってきたので常吉リグへ
ガン玉0.6g




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あんまりウロウロしたくないタイプの僕は
ほとんど座ったままのスタイル



素直に反応してくれる魚を釣るのが楽しい✨



スパテラ3inchでもっと簡単に釣れるようにセッティング




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そこからはどんだけ釣れたでしょうか笑



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スパテラ4inchとグリコネも試しながら、アクションと間を意識すると



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気づけば10本以上釣れてました(・Д・)
サイズは健全な25㎝




小針・細ライン・繊細な竿
小さな魚でも充分に遊ぶことが出来ます(^ ^)





試しにプリシャULTEXでやってみると




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何かが違うようで、当たりがあってもキャッチすることは出来ませんでした(^^)




割と簡単に釣れ続けて
特に細かい事もやらず
ボケーっと日向ぼっこ釣行



いいね♬



この感じが好きだな〜



あ〜和んだ✨



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