去年は暮れに新生ボイラーとして2回のライブを果たして思ったことは


ほんまにボーカリストってすげえな。

てこと


ドラマーすげぇな
ベーシストすげぇなとも常々思うけど
それとはまた違うねんな


恥ずかしいけど今までの自分を一気にぬるく感じてしまったくらいに

当たり前やけど今までとは一切合切、感覚が変わった

でもやっぱり自分が曲を作って自分が歌うってスタンスはすごい自然で

新感覚やけど元いたところに戻ってきたって感じ


2回ともほんまに悔しいところもあった

でも2回とも最高に楽しくて

その楽しいってのは軽い意味の楽しいじゃなくて、本来の楽しさを痛感できたというかさ

なんかこみ上げるもんが湧き出て溢れ出る感覚

ああ、これやなって思う瞬間がいくつもあった

すげー悔しいところと、
その瞬間の、二つが
めちゃくちゃ大事で
絶対忘れたくないしずっと頭に残ってるねんな

それが毎日を生かしてる気もするくらいに



本気出せば出すほど成果が得られるけど
その裏で
本気出せば出すほど自分の力不足を実感する


やから人は頑張るんや

やから人は努力をする

次は必ず!と笑うために

でもそれ、音楽やる前からやってたよな

何年も前から変わってないな

それが生きてくってことなのか




今は3人とまなぶさんが音楽で笑ってるのがなによりの幸せ

もっと笑ってたいし笑っててほしい

それやのに自分の非力さやふがいなさが恥ずかしくもなる

くそ!と思う。
またダメやったな、とか。
でもわかってる
時間がかかること
でも焦ったところで早く先に進めないのなら
今の自分を愛してあげなきゃ本末転倒やねん


わたしは
自分が好きか嫌いかと言われたら好きだ。
でも愛してあげてないなと。
自分を愛すことがまだまだ苦手なのかも。
というか考えてもみなかった


今年の抱負にしてみようかな。


どうせなら最強になってやるから。





毎日、生きてる限り
生きるしかないのだ。

先の未来がワクワクできないなら今やってることをやってる意味はないと思う

道の先で笑ってる自分の姿。

それだけは、見失いたくないな。

"自分の意思だけで生きる"

簡単なようでそうはいかない

ややこしいことが多いしな

でも、絶対に意思があればやれること

自分で道をつくっていく

それが人が生きるってことだと思う


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笑い転げるって1番幸せやと思う

ついにファイナルが終わりました。

観に来てくれた人、出てくれた人、
色々と支えてくれた人、ほんまにありがとうございました。

めちゃくちゃに幸せな一日でした。
ほんまにほんまに幸せでした。

仲間に囲まれてるって感じしました。
見守られてるなって実感。

そして自主企画ってこういうことなんやなって再確認した

朝からそわそわするあの感じ

ドキドキはらはらするような気持ち

恥ずかしながら忘れかけてた。

こんなん言うたらあかんけどおかしくなってからは何回もライブでやるせない思いした。

バンドマンとしてはあかんところまでいってた。

やっと大事なもん取り戻してスタートラインに立てた、そんな気分でした。

相当、気持ちは晴れやか。


今回出てくれた仲間たちはほんまに全員誇りみたいに思ってます。

一人一人語るまでもないくらいに最高で

だから呼んだ。


ゆーの
Who the Bitch
ハッピーピープル
THE JIVES
渡邉弘幸(THE 抱きしめるズ)
sugar'N' spice
みやたまこと
メタボリックシンジゲート

今度もし、彼、彼女らが、なんか困ってたりしたら私は死ぬ気で助けにいきたいと思います。
ほんま。言うて下さい。
家賃払ってとかはなしで。


それくらいに音楽っちゅうぶっとい絆が見えました、あの日。

絆、とか、愛、とか

恥ずかしい言葉を恥ずかしげもなく言わせてくれるのが音楽のいいところやと思います。

だからこれからはとことん恥ずかしげもなく思ったことはステージで言っていきたいと思います。

いらんもんは削ぎ落としてほんまの気持ちと音楽だけで勝負する、そんな風にやっていきます

たまにわけわからんこと口走ることは多分あります





素晴らしい胸熱なライブが続いた後、

最後に新生Boiler陸亀、ライブしました。

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さらにゲストボーカルが4人、盛り上げてくれました

思い入れしかない4人です

この人に歌ってほしい、と思った理由は長くなるので割愛。

企画を通して見ていた人には言わずともなんとなくわかる思います。

リン(元COMezik)

従来のみそ汁/Boiler陸亀
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ヤマダコウヘイ(THE JIVES)

おしゃれな帽子をかぶったら/Boiler陸亀
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ehi(Who the Bitch)

鮫島兄弟/Boiler陸亀
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奥村大(wash?)

人間操縦/Boiler陸亀
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(Photo by 創)
創ちゃんありがとうね。



ほんまに気持ち良いライブやった。

私は色んな気持ち背負ってステージに・・とか言いたいところやけど特にそんなことはなく

ただ、Boiler陸亀をやる。

ここでやる。みんなの前でやる。

いつも通り音楽する。ただそれだけでした。


その、いつも通りの感覚が
今までとは明確に変わったけどね。

生きてる心地しました。
ほんまに、底から

ああ、このためにやってんやなぁって。

どんなしんどいことあったとしても
"なにか"のために頑張れるのやとしたら

私はこの感覚にのために頑張りたい
この感覚にいつでも戻ってきたい
ここがいつだって居場所でありたい
そんな
"頑張る矛先"がそれぞれにちゃんとあれば

Boiler陸亀はもう壊れないかなと思います。

そんなこと思いました。

だからメンバーの気持ち大事にしたいと思います。

過去に一切とらわれることなく力合わせて進んでいきたいです。






正直なところ、まだまだなんは分かってます。

7年歌うことをしなかった私が7年歌い続けてきたあいつに敵うわけがないし

毎日鍛えながら浮いたり沈んだり報われたり痛感したり苦しんだ。

だけど大事なんはそこじゃないのもちゃんとわかってるからやっぱりマイクをとった。

ただ、わかってくれる人はいてる、なんてこの先生ぬるいこと言いません。

かっこええかかっこ悪いか
見る人の目はいつだって冷静で一つずつ正しい。

甘やかしもごまかしもこの先はない。

かっこええかかっこ悪いか
どっちかにおもっくそ突き抜けたい
そんなこと考えるまでもなく
全力でやってたらどっちかにたどり着くのがわかった。

ほんで結局、どっちでもあるんやろうなと。

内情とかなにかしらのハンデとか全部取っ払った状態で私らは一つのバンドとして勝負していく

ほかのでっかい敵やライバルや仲間たちにはよ追いついて横一線に並んで戦っていきたいから。

力不足の言い訳は一切しない
するとしたら努力不足それだけ

だから私がやることは決まってる。

遅れをとった分、何倍も何倍もすごいスピードで努力する、ほんまそれだけ。

毎日毎日頑張るだけ。
でもそれがめっちゃ楽しくてさ
困ってしまうわ

バンドが楽しいって最高に幸せ。

あの日、ごりらの口から「やめる」と聞いて
Boiler陸亀が終わりかけた瞬間

「・・でも、うち、やっぱボイラー終わらせたくないわ」

絞り出した私の言葉に

「うん」って

賛同するように頷いたショーン

「どうやってやっていこか」って

当たり前かのように、これからの話を切り出したどえ


そんな2人のおかげで今があります。

絶対に壊したくないと思います。





あの日、出せる全てを出しました。
あれが"今の"私たちの実力です。


もっともっと拓けていきます。

閃いて、生んで、努力して、もっとかっこよくなります。

やる気に溢れてる

やるで!

一昨日はスタジオリハの後動画配信してました

毎週火曜日はBoiler陸亀の定期配信
「やったー!ペペロンチーノ!」です
まだ3回目ですけどね。

徐々に盛り上がってきてます!

そんで年内の締めは12月29日!

池袋Adm
カウントダウンの4日目です!

Boiler陸亀は16:40〜!

みそっかす
セックスマシーン
THE NUGGETS
Who The Bitch
ビレッジマンズストア
バックドロップシンデレラ
純情マゼラン
虎の子ラミー(OA)
Boiler陸亀


またも新曲やりまっせー!
ご期待!!

よろしくおねがいします!


風邪をひいた。

自分はひかないと思ってたから凹んだ。

何が悲しいかって
走りたいのに走れない
歌いたいのに歌えない
ホットヨガ行きたいのに行けない
もっと話したいのに話せない

ほんまこれだけ
これだけが悲しい
他は割とどうだっていい

やりたいことができないって
止まってる気がして本当につらい。
ギターはいつでも弾けるから救われる。
でも私が1番したいのは"ギター"じゃない。




話は変わって

音楽は壮大すぎる
人の人生を大きく動かす

いい歳してまだ何言ってんやって思う人がほとんどやろうけど

ほんまに夢があるよな、バンドって

でも夢がある、その裏には
どこかで泣いてる人がいてて

光を浴びる人の影には
当然もがき続ける人がいる

それは自然の摂理で
皆が皆音楽で成功できないのは
光と影の原理で仕方ない話

私達も
このまま夢を見続けてるその先には
もっと重い荷物が待ってたりする

どんな重たい荷物でも
汗光らせてそれ抱えて
時にひきずってでも笑って歩きたい

そのために今の私らに必要なのは
やっぱりまだまだ力と経験値

度胸とか勇気とか覚悟とか気持ちとかは
いつだって死ぬほどある
気持ち1つ。それさえあれば
簡単に一歩先には、進める

でも問題はそこから先で
どんどん重たくなってく荷物をもち続ける為に必要な色んな力を、毎日コツコツと鍛え続けていかないといけない
それに耐えられなくなったもの達が消えていく


気持ちだけで熱いものを放つことは散々してきた。

でもそこに説得力がないとただの負け犬の遠吠えにもなる。
時にただの恥さらしにもなる。

気持ちが大事
それは絶対だが、
そんなことにも気づいたりした。

そして歳を重ねた偉大な先輩を見てて思うのが

説得力とはやはり自身の経験から成るものやと確信した。


努力と経験だけが今は私たちを成長させてくれる
そうやって自分達で着実につけていった"力を持っている"という自覚がないとすぐにしょーもない現実に潰れされる

その自覚の正体が"自信"だ

自信があったら簡単に跳ね返せるような事態も
自信が無かったら
ほんまにすぐに潰される。
笑ってたやつだって笑わなくなる。

近くでそんな人を見てきた。

ああはなりたくない。
なるつもりはないけど。







そんなことを考えながらも、
私の頭に広がってるイメージにはやっぱり勝算しかなくて
だから続けれるわけで
早く具現化して世の中をかき回してやりたいと

毎日黙々と作業を続ける。相変わらず。

声出せないから本当に黙々と。

全然足らない
イメージの具現化に時間と体が追いついてない。

焦るなって言われても
だって早く形にしてみんなに届けたいもん
それだけが今の望みなんやから

本当に風邪ひいてる場合じゃない、情けないし悔しい。
病院三回行ってバイト休んで安静にしてます。




日々、いろんな意味で"走ってる"けど

やっぱり

自分1人はさみしいから

歩幅揃えていきたいな

こっち側と、そっち側で


誰一人、置き去りにしていく音楽はしたくない

それは「万人にウケたい」とか安直な話ではなくて

ただ同じものを同じ空間で共有して
いっしょに楽しみたい、ほんまそれだけやねん


自分にしかわからない音楽で
「1人でもわかってくれればそれでいい」
って言ってた自分が
確かに、あそこにいた




変わるもんやな

ライブでよく笑うようになってからかな

「あの時の狂気がなくなった」

なんて離れてく人もいてた。

あの頃はもちろん間違ってなかったし

今も間違ってないし

なんなら今まで間違ったことはない。

間違いは正解を映してくれる大事な過程やから
間違いを間違いと思わない。 

みんなそうじゃないの?知らんけど


なんでやってんのかわからなくなっていったときはあった。
しんどかった時の方が多かったから。

その原因も何もなくなった今

狂気なんか無くなろうが
間違いなく今の方がハッピーに生きてる

本気で音楽に狂えるくらいには。

それがほんまの狂気になってこれから音楽で見せれたらいいと思う。


こっち側も。そっち側も。

やっぱ人は笑ってた方がいいって

思うの、自然なことやんな。

そっち側からも、死ぬ気で生きたくなるような狂気、感じられたらええな。
うちらの音楽で。




1日の中をせかせか動きながら
「音楽って楽しいなぁ」って
しみじみ噛みしめる時がある。

それは1番幸せな本音で

そのたびに、何かに勝ってるような気分になる

ああ…
きっと、今までの自分に、勝ったんやろなぁ

楽しいからやってる、それがなくなる時が一番怖い。
べつに恐れてはない。
そうならない環境は自分が作っていけるから。

メンバーがそうなってしまうことも怖い。
でも大丈夫。
そうならない環境をやはり自分が作ればいい。
できるかできないかはおいといて、その気持ちが自分をも動かしてくれる。

一向に目的地に近づかなくても
周りを見渡しながらひたすら外周を走る
そんな時間も大切だと思う

そこに、「私は誰も置いていかない」の真意があったりもする。

今ももどかしい時はあるけど

もう、とうの昔に自分が1番、ではなくなってるし

メンバーがいないと私は今の夢を叶えられない。
叶えるための音楽ができないから。



3人は3人が違って
いっしょでなければいけない。

それがBoiler陸亀でなければいけない。











そんなこと思って
夢に早く近づきたいなぁ・・なんて

リビングでぼんやりしながら

キッチンで家事をするショーンに向かって問いかけてみた



















「音楽ってほんまに楽しいなぁ?」


恥ずかしげもなく、子供に戻ったかのように純粋な気持ちをショーンに投げかけた私の目は

いつもよりキラキラしてた気がする

そして

ショーンは私の方を振り返って

間髪入れずにこう答えた














「サンダル?」
















どこ聞き間違えとんねん



     














ギューン
「…いや
音楽ってほんまに楽しいなぁって言うてん」
(2回目の羞恥心)



ショーン
「ああ、サンダル欲しいて聞こえたから
この時期にサンダルって」






いやサンダルはいらんから

















このオチまで長すぎやろ













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ほな

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