おはようございます、こんにちは、こんばんは!
アーツサウンドビジュアル専門学校です!

さて、今回は玉掛け技能講習についてご紹介します。
_var_mobile_Media_DCIM_116APPLE_IMG_6026.HEIC
本校ではさまざまな実習を行うにあたり、それに応じた技能も求められます。

先日ブログで紹介したフルハーネス型安全帯特別教育とは、高所で作業を行う際に必須となる資格になります。本校ではそれがないと2m以上の高所での作業はできません。

それと同じように玉掛け技能講習とは重たい機材を運ぶ際に必要となる資格です。例えば巨大なスピーカーや照明機材を高いところに吊る時やステージ設営として巨大なトラス(金属の柱みたいなもの)を持ち上げる時などは必要となる資格です。

細かく言うとこの玉掛け技能講習資格は1つの現場に対して、1人が必ず受講していないとその作業が行えないという法律があります。ですので、この資格を持っておくことはこれからの就職活動に非常に有利となります。

そんな形で本校の舞台音響照明学科の学生達が玉掛け技能講習を受講しました。
_var_mobile_Media_DCIM_115APPLE_IMG_5998.HEIC
_var_mobile_Media_DCIM_115APPLE_IMG_5986.HEIC
_var_mobile_Media_DCIM_116APPLE_IMG_6013.HEIC
_var_mobile_Media_DCIM_116APPLE_IMG_6043.HEIC玉掛け技能講習の様子はyoutubeでもアップしておりますので、ぜひご覧ください。


こんにちは。
今回は 編み込みと籠編み技術のご紹介をします。

_var_mobile_Media_DCIM_116APPLE_IMG_6542.JPG


まずは左の顔まわりに片編込みをしながら少しの束を残していきます。

_var_mobile_Media_DCIM_116APPLE_IMG_6543.JPG

残された束で籠編みをしていきます。

_var_mobile_Media_DCIM_116APPLE_IMG_6544.JPG


難しそうだけど、コツをつかむととっても単純❢

_var_mobile_Media_DCIM_116APPLE_IMG_6545.JPG


編まれた部分を少し緩めると表情が変わります。

_var_mobile_Media_DCIM_116APPLE_IMG_6546.JPG


この技術はいつ使うの?
アップスタイルのコンテストや、フォトコンテストのアレンジ、ブライダルヘアなどにも応用できます。

この籠編みを、きれいにカラーをした毛髪でアレンジするとこんな感じです。

_var_mobile_Media_DCIM_116APPLE_IMG_6547.JPG


ヘアアレンジ技術はシンプルな技術から「これどうなってるの❓」って思うような技術がたくさんあります。

またご紹介します。

3月8日(月)は、卒業式です。卒業生の皆さんが袴やスーツを着ておしゃれして来ると思うととても楽しみです。
とっても華やかですよ🌸

倉林でした。

おはようございます、こんにちは、こんばんは!
アーツサウンドビジュアル専門学校です!

今回はプロジェクションマッピング制作についてご紹介します。

ビジュアル・ムービークリエイター学科では、映像表現実習という授業があり、その中でプロジェクションマッピングを制作しています。

プロジェクションマッピングとは一般的にCG技術で作成した立体的な動画を凹凸のある壁面に投影して、音楽と合わせて表現するものになります。

有名なものでは東京ディズニーランドのシンデレラ城、東京駅、ハウステンボス、東京ビックサイトなどの壁面に投影したものが日本だと有名ですね。
海外ではオペラハウスやアンコールワット、エッフェル塔などでもプロジェクションマッピングが行われています。
_var_mobile_Media_DCIM_116APPLE_IMG_6518.PNG
今回の実習では校舎の壁面に向かって投影したプロジェクションマッピングを制作しました。
以下のリンクから動画をご覧になれます!

一見、ただ壁面に向かって映像を投影しているようなものですが、そんな簡単なものではありません。プロジェクターで壁面へ向かって投影しているため、PC画面で作成しているCG映像と実際に映し出されている映像は別物です。
画面と実物を1ピクセル単位で動かしながら制作して行く地味めな作業がプロジェクションマッピングには求められます。

そんな形でさまざまな映像表現にも対応できるように学ぶことができるのはビジュアル・ムービークリエイター学科になります!

↑このページのトップへ