この時期よく見かける「仏手柑」。

果実の形が「仏が祈っている時の手」に見え、
千手観音を思わせることから「仏手柑」と呼ばれ、
幸運を運んでくれる縁起が良い果実と言われている。

そんな仏手柑は「シトロン」の変種。

シトロンは、太陽のエネルギーをたくさんもっていて、そのエネルギーが心に光をあて、心の内側から喜びを湧き上がらせ、自分の価値観を大切にしようと思わせてくれるそんな香り。

「祈り」の語源は、「意を宣る」。

意を宣るとは、自分の意(想い)を宣言するということ。

この年末年始、神社仏閣で祈りを捧げる前に、
この香りで自信を高め、自分の価値観を再確認してから、
2021年を祈ってみませんか?
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