月別アーカイブ / 2021年04月

メキシコの詩人でシャーマンでもあるマリア・サビーナの言葉。
SNSで偶然発見し、すごく心に響いたのでここに記しておきます。

今日は満月の夜🌕
月の光で自分を癒そう☺️

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太陽の光と月の光で自分を癒す。川の流れや滝の音で。海の揺らぎや鳥のさえずりで癒される。
 
ミント、ニーム、ユーカリで癒される。
ラベンダー、ローズマリー、カモミールで甘く。
カカオ豆とほのかなシナモンで自分を抱きしめよう。
紅茶に砂糖の代わりに愛を入れて、星を見ながら飲もう。
 
風がくれるキスと雨のハグで自分を癒す。
裸足で地に足をつけて、そこから生まれるすべてのものを使って強く立つこと。
直感に耳を傾け、額で世界を見て、日々賢くなろう。
ジャンプしたり、踊ったり、歌ったりして、より幸せに生きよう。
 
美しい愛で自分を癒してください。
 
そして、いつも忘れないでください...あなた自身が薬(メディスン)なのです。

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香具山×SUOLA(https://suola-life.stores.jp)コラボ企画
樹木の力でこころとからだを整える「お香」作りワークショップ


やっと準備が整ったので、正式に告知させていただきます♪

5月7日(金)にSUOLA(https://suola-life.stores.jp)さんとのコラボワークショップを開催します!

毎日忙しくて、気づけば頭が24時間フル回転状態。オンオフの切り替えもうまくいかないし、なぜだか最近スッキリしない…。

そんな時、香りを取り入れてみてはいかがでしょうか?

香りは脳に直接作用し、癒しや活力を与えると言われています。一つひとつ香りを味わい調合をしながら、自分自身と向き合う。そんなゆったりとした時間を体感をすれば、いつの間にか心も頭もリセットされているのではないでしょうか。

今回は、白檀のお線香を作ります。
参加者の皆さまと素敵な時間を共有できればと思っております。

■日時:5月7日(金)10時〜12時半
■場所:ミチノサキ(東急目黒線武蔵小山駅5分)
■参加費:3500円税込(お茶菓子付き)
※先着6名限定
■参加方法:下記受付フォームよりお申込みください。お申込み後、運営より参加方法をご連絡いたします。

▼参加お申込みフォーム
https://forms.gle/ux3ykVctEroQrdB68


ご参加お待ちしております♪

明日、四月十八日は「お香の日」

なぜ四月十八日は「お香の日」かというと、
むかしむかしのお話です。

お香の日本伝来はいくつか説があります。
そのうちの一つが日本書紀に記されています。

日本書紀によると、推古天皇の時代の595年の4月に「沈水、淡路島に漂着」と記されており、淡路島に大きな大きな香木が漂着しました。

「沈水」というのは、今でいう「沈香(じんこう)」のことで代表的な香木のひとつ。

長さ2メートルを超えるこの香木が淡路島に流れついたとき、島民はただの流木だと思いこの木を燃やしたところ、なんとも芳しい香りが広がったため、あわてて火の中からひきあげて、この木を朝廷に献上したのだそうです。

そして、その木片をみたのがあの聖徳太子。
博識だった聖徳太子は、この木が沈香だということがわかり、それを用いて観音像をつくったといわれており、今もこの香木は淡路島の枯木神社にご神体として祀られているそうです。
(いつか枯木神社に行ってみたいな💓)

この香木伝来の四月と、「香」の漢字を分解した「一十八日」から、四月十八日を「お香の日」と定めたのだそうです。

今日は、沈香を聞きながら、約1600年以上前に初めて日本で沈香の香りを聞いた島民は、この香りをどう感じたのかなと思いを馳せてみました。
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