月別アーカイブ / 2020年12月

この時期よく見かける「仏手柑」。

果実の形が「仏が祈っている時の手」に見え、
千手観音を思わせることから「仏手柑」と呼ばれ、
幸運を運んでくれる縁起が良い果実と言われている。

そんな仏手柑は「シトロン」の変種。

シトロンは、太陽のエネルギーをたくさんもっていて、そのエネルギーが心に光をあて、心の内側から喜びを湧き上がらせ、自分の価値観を大切にしようと思わせてくれるそんな香り。

「祈り」の語源は、「意を宣る」。

意を宣るとは、自分の意(想い)を宣言するということ。

この年末年始、神社仏閣で祈りを捧げる前に、
この香りで自信を高め、自分の価値観を再確認してから、
2021年を祈ってみませんか?
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「呼吸」が浅くなると「不安」な気持ちがででくる。
「不安」な気持ちがでてくると「呼吸」は浅くなる。

「呼吸」と「不安」

呼吸は心のバロメーター。

不安な気持ちがでてきたのは、
体が先なのか、心が先なのか。

不安な気持ちがでた時、呼吸が浅いなと感じた時、
好きな香りとともに、深い呼吸に意識を向けてみよう。

心と体が自然と緩み、深い呼吸ができるようになる。心の変化も感じられる。

気がつくと、好きな香りと呼吸で心と体が穏やかになる。

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フランキンセンスは、「神に捧げられた香り」。

この香りは、呼吸を深くゆったりとさせ、心身ともに落ち着かせてる。

目の前の慌ただしさに巻き込まれがちな
この時期

自分を客観視させ


「今、どこに意識を向ければ良いか」

「何を選択すればよいか」



という気づきをもたらしてくれる香り。
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▼その他、フランキンセンスについてはこちら

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