大分県にある鶴見岳の山頂まで登ってみました⛰

別府に住んでいた時期もあったのに、行ったことがなかったので終始ワクワク。



別府ロープウェイに乗って、ぐんぐん上へ上へと向かっていくと展望台に到着。

下(街のことを指す)と比べると、気温差が10度近くあり、肌寒いなと感じつつ、ここで鶴見岳頂上まで15分と言われると、登らなければいけない使命にかられるのが人間。笑

自然豊かな木々、まだ咲いていた桜、花粉をたっぷりつけた蜂にうぐいすの声など、2つの季節が混じりあっている空間を颯爽と登って、少し汗ばんできたところで山頂に到着。




右には、別府の街や大分市・日出町・国東半島
左には、存在感のある由布岳や九重岳

最初にどちらから見渡そうかと迷うほど、どちらも見事な景色。
足の心配もありつつも、これは登って良かったなと思いました。






-かおるのぼやき-
片道15分だから"余裕でしょ⭐︎"と思っていましたが、しっかりした山道のおかげか、次の日ちゃんと足が腫れました。笑
整った道は休みいれつつ、2〜3時間歩いても大丈夫だったので、負荷がかかる道はまだ限界20分前後とみた。
でも確実に動けてる。
ちょっと無茶して、少し休んで、6月の舞台に向けて頑張ろう。

いろんな気持ちが混ざる時、
次から次へと感情が湧いて止まらず、底がないところへ感情が落ちていく

どうすれば良かったのか
何が正しかったのか
どうしてあげれば良かったのか

もっと賢く生きれれば
もっと大人でいれば
もっと割り切れていたら
もっと強くいれたら
もっと鈍感でいれたら

考えても考えても、
してしまったこと
起こってしまったこと
されたこと
言われたことは変わらない

変わらないから思考だけでも変えなければならない

最初は音としてだけでもいいから
相手がいることであれば、その方が幸せであるようにと願う

仕事のことだったら自分を愛す
どんなに些細なことでもいいから自分を褒める

愛せないから、憎みそうになるから
だからこそ思う、考える、願う

そうなれる様に思考をもっていければ
少しはまともな人間になれるんじゃないかなと
強くなれるんじゃないかなと
あってるかなんて分からないけど
思った


中途半端にいい子ちゃんぶるな
悪役になるんだったら徹底してなれ
自分が発した言葉行動を悔いるな

それが口火を切った人間の立ち位置
覚悟持たずに始めた愚か者だとしても
どんな言葉が来ようがなり切れ
女優ですから
役者なんで
コントロール得意な方だろう

扉さえ閉まってしまえば
扉さえ閉まれば
手足の震えが止まらない
本当に弱い人間だとしても
味方がいなくなったとしても

大丈夫
女優なんで
役者なんで

扉開けば大丈夫

そんな人間です
そんな人間でありたいです


頼むから強くなってくれ



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