昔に比べ、現代の人々はスマホやネットを当たり前に使っています。だからこそ、遠くの友達ともネットを通じて繋がれるSNSがブームになっています。
しかもその拡散性や利便性、時代のトレンド感から個人だけでなく企業もビジネス用途として使うことが多くなりました。
 
そんな便利なSNSですが、フェイスブックだけはちょっと違うなと思ったことがありました。それは「登録する個人情報が多い」ということ。そのためか、フェイスブックを使うのは危険だと感じる人も多いようです。

そこで今回授業で習ったFacebookとTwitterについて描きたいと思います。

メリットとデメリット
_var_mobile_Media_DCIM_106APPLE_IMG_6507.PNG
【Facebook】
メリット
・知りたい情報が知れる
・ビジネスとしても使える
・実名で友達を検索

デメリット
・顔を晒さなきゃ行けない
・身バレの可能性が高い
・機能が多く使いづらい
_var_mobile_Media_DCIM_106APPLE_IMG_6506.JPG
【Twitter】
メリット
・身バレがほぼ無い
・自分の価値を見出せる
・同じ趣味の友達と繋がれる

デメリット
・アカウントが必ずしも本人とは限らない
・依存性が高くツイ廃化する
・無意識で相手に悪意を与えてしまうこともある

現代の人からしたらTwitterの方が便利ですが、昔のまだ携帯が発達していなかった時代の人からしたらFacebookの方が昔の友達と繋がれるので便利に思うのだと思います。

つまり、年代によって使うSNSが違うということが分かりました。

また、日本人と外国人でも違うみたいです。
日本人は自分の情報が漏れることを恐れてなるべく情報が漏れないTwitterに走りますが、外国人からすれば自分を知ってもらえて、友達が作れるチャンスなのでFacebookを利用するようです。

人間性や価値観の違いで使うSNSが違うことはとても面白いことだと思いました。

私もTwitterはやっていますが、Facebookはやっていません。それは、上に書いたことと同じ理由です。

今の時代はネットが進化していますから、情報は自分で守らないといけないと言えます。
やるからには自己責任でやることをおすすめします。