昨日は情報リテラシー論の最後のテストだった。
 テストの内容は思ったよりも難しく、私は時間ギリギリで解き終わった。が、なんとか試験は突破できるのではないだろうか。
 情報リテラシー論のまとめとしては自分たちが安全と思っていることにも危険が潜んでいることをまなんだ。
 私は将来仕事柄沢山の情報を扱うことになるので、自己管理はしたいとおもった。

今日は情報リテラシー論最終回でした。
内容は前回みた平成のネット史の後半でした。
 絵文字が日本発だったのは初めて知ったので驚きました。
 最後にテストの問6について書くことにします。
 
 私はインターネットはじめITの分野で情報を利用していくことにおいて、様々な情報を自発的にまとめることが大事だと思いました。
 キュレーションのところで習ったのですが、今の動画サイトやニュースアプリは利用者の利用傾向によって関連動画 が見たいものに変化していくそうです。これは趣味とか娯楽の範囲では良いことですが、ニュースなどの生活に直結するような話題はその情報が狭まってしまうことが考えられます。そして、自然に物事を多面的に見る能力が失われてしまいます。また、フェイクニュースも増えているそうです。
だから、私達は自発的に様々な情報を得て、より納得できる、より正しい情報を選ぶことが大事だとおもいました。

今回は平成のネット史の前半とセキュリティについて学びました。
 ネット史については私が生まれた1000年代末あたりから格段に進歩していたことを知りました。特に、通信速度の違いには驚きました。今は動画も音楽も買い物も速い通信速度で自由自在にできるので、良い時代きなったなと思いました。
 セキュリティについては自分の個人情報を守るためにしっかりしなければならないのはわかっていました。しかし、今回の授業(15回目も含む)を聞いてそれを守るためのモザイクにも危険性があることを学びました。確かに、画像にモザイクをかけれるならば逆も然りですね。
 個人情報が割り出されそうなのはネットにのせないのが一番だと思いました。また、写真を投稿するときは見せたくないものは物理的に見せないようにすることも大事だと思いました。
 最後に、各SNSとの連携についても気を付けていきたいと思いました。不必要に情報を晒さないように設定をしっかりしていきたいです。
 

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