これはただの夢の記録
チラシが無いので
これ夢だから、読むなよ


解散から何日か目に見た夢
なんかすげー鮮明に覚えてたから面白いなって


状況としてはもう解散後で
戸越でだらだらしてたらそるちゃんが
「ゆめかのパン屋オープンだから行こうよ」って
そうなんだーって行って見るんだけど俺達しかいない
解散したらこんなものか
営業中なのにパンダの着ぐるみを纏ったゆめかは角に座り込んで
全身が灰色だ、まるで明日のジョーである。

「よし、お店のやつ全部ください!!!」
ゆめかが一瞬で元気になる、笑顔がかわいい
そう僕達はヲタクだからこういうやり方

想像以上にパンがあって手持ちが足りない
おろしてくる!と僕はセブンイレブンに走るのだが
「自分のおろしたい金額をチラシに書いてコピー機に入れる」
という方式
順番もクソもない、空いたら取りあいだ。
しかし回ってくるも全く読み込まない

焦る

もう何時間やってるのだろう、、、
外は暗い
パン屋まだやってんのか?、
なんて考えたえたら一緒にお金下ろしてた知らない人が
「もうさ、飲みいこうぜって」
うん、行こう! 何故かそのままパン屋には戻らなかった。

次の日も何事もなくパン屋行こうってそるちゃんが言う
昨日のパンどうしたんだよ…

向かってみるもやってない。
なんだ、休みかよ
なんて覗いたらゆめかがいる
アイドルネッサンスの衣装だ。
僕等を見つけたゆめかは手招きして呼んでいる

「ねえ、きっくー 襟がくるんてなっちゃう!直して!」
あ、あぁ、、 (なんだこれ、そういう関係だっけ。。。。?)
直してあげると満面の笑みで「ありがと!」って
僕の大好きなシスターみたいな衣装は糊がパリっと効いていてとても綺麗な純白だ。

「やばい!!遅刻しちゃう!!また怒られる!!早く行こう!」
ゆめかが手を引っ張り僕らをパン屋の奥に連れて行く。

一番奥に銀の扉、ゆめかがゆっくりドアノブを回す
強い光が僕らに突き刺したと思えば長い廊下に
7人のメンバーがストレッチしてる
「ゆめかおっっっそ!!!」
古宵がつっかかる、「こっわ~」ってゆめかは俺を見る、見るな俺を 笑
まいなはデカイヘッドホンで1人の世界
みやも、なっこ、あらちは何が面白いのかゲラゲラ大笑い。
原田珠々華は何か独り言をぶつぶつ
石野はあり得ない方向に身体が曲がってる謎のストレッチ、シコい

長い廊下の一番先に小さな光、あそこ外なのか?
「もう時間、行こう」石野が言う
長い廊下を歩き出すメンバーと俺達
光の先は体育館のような所でヲタクが数人
奥にはステージ
…これは、、クソフェスだ!!!!
すぐに気づいた、まだこんなのに出てるのか…

体育館に入るメンバー
原田珠々華の靴紐がほどけてる。
「珠々華、靴紐ほどけてるよ」
俺がそう言うとしゃがみこんで結び直す
気付かない7人は歩き出す
「…こういうイベント辛いよなー大丈夫?」
って思わず言っちゃった
結び終わった彼女はこちらを向かずに
「もう大丈夫、みんながいるから、見ててよね」
って歩き出したと思ったら小走りでメンバーにとびついて抱きつきに行った。
8人、大笑いしながらステージに向かう

涙が止まらなかった。
大きなステージとか何人動員とかじゃなくて
見たかったのはこれだったのかも

そのまま起きた、夢だった
泣いてたのだけ現実