1日おくれで こんばんは。

変温動物ますひーです(・∀・)



きのうは、

阪神大震災から25年でしたね。

ますひーは、

当時 夫君と 1才前のここママと

兵庫県の小野市というところに

住んでました。

地震直前に ふと目が覚めて

時計をみて、まだ早いから寝ようとしたら

地鳴りのように ゴーッ!

と音がしたかと思うと揺れ始めました。

あまりに揺れが大きく 花嫁箪笥が

倒れるのではないか!

と思うほどで、咄嗟に

ここママのうえに 覆いかぶさりました。

しばらく揺れて、落ち着くと

そのまま また寝てしまったのですが、

神戸に住んでいた 伯母からの電話で

目が覚めました。

お互いの無事を確認して、

電話を切ったあと、

TVを つけた時の光景は

未だに 忘れられません。

高速道路の倒壊。

長田の町の火災。

まるで、戦争の焼け跡のようでした。

その日のゆうがた、

神戸市内に住む 祖母に

電話がやっとつながり、

こういう状態だから、とにかく気をつけて!

と TVで観た状況を伝えました。

ほんとうは、その日

ここママを連れて、

祖母に会いに行く予定でした。

祖母の家は、

幸い 建て替えたばかりだったので

家の中のものが 倒れたりしただけでしたが、

もし、建て替えてなければ、

みんな亡くなっていたでしょう。

夫君の同僚は、明石に住んでいましたが、

震源地に近かったので、

ブラウン管のテレビが 部屋の隅から

隅まで飛んだ!

と言っていたそうです。

ますひーは、当時 西宮に住んでいた

小学校からの 友達と

未だに 連絡が取れません。

彼女は どうなったのか、

今頃 どうしているのでしょうか?

未だに、気がかりです。

そして、あのとき 0才だった ここママも

もうすぐ26才になります。



ますひーでした。






いちねんまえは こんなんだった。