月別アーカイブ / 2020年11月

En1UxN0UwAE-6ux.jpeg
◆サンダルテレフォン
・セトリ
  1. ワンダーランド
  2. Sleeping Beauty~コーリング
  3. Follow You,Follow Me
  4. Step by Step
  5. Magic All Night
  6. SYSTEMATIC

完全スタンディングならなお良かったのに、椅子有り現場でした。まぁ、起立しても良かったのは吉。
ワンダーランドのアレンジにもメスが入って、ダルフォンどこに向かってんねんやーみたいな的な。
最後のポーズが”オヤスミ”だったので、これは次はもしや!と思ったらそのもしやで、ちょいと久しぶりのSleeping Beautyでした!!!(でも完全版が聴きたいわ)

今日の皆はなんか元気で良かったな。
藤井さんもいつもよりにニコニコしていた感じだし、なんか歌のパートもいつも以上に印象に残って、「歌割り増えた?」と錯覚するほどでした。
ここんとこ観るたんびに踊りのキレが増してる気がするんですが、本日も惚れ惚れするようなキレッキレぶりでした。藤井さんどうしたんだらう?(いい意味で)

特典会で、「いつも甘いもの食べてるね?」言われました。
ツイスター監視されてる~~!?(笑)


◆Payrin'sさん
Blazeで観た時の印象良かったので、このツーマンがとっても楽しみでした。
まぁ例によってBlazeでは遠目に観てたのですが、前から3列目くらいで観るPayrin'sのメンバーさんは、全員お嬢様(でも皆不思議ちゃん風でもあり)ながら、この刺激的なサウンドとのギャップ!
決して万人受けするタイプの楽曲ではないですが、ハマる人には深々と刺さりまくるであらう!

今年になって初めて観たので、ここ2年くらいに出来たグループなのかと思いきや、始動は2016年みたいで、サンダルテレフォンよりだいぶ先輩ですね。
ただ、オリメンは1人だけで、4人中3人はSTAY HOMEの期間中に加入した”新メンバー”ということ。
まだ半年くらいなのですね。しかし、あの時期に新体制を胎動させるというのは、なかなか難しかったのではないでしょうか・・・。

しかしこのグループ名はなんなのだろう?Wikiペにも名前の由来は書かれておらんのだが。
複数形ではなくて、所有格なんすよね。”ペイリン”の何だと言うのだろうか?
そもそもペイリンとは!?

もーこれ以上手を広げる()わけには行きませんが、刷新してまで続けようとしているこのグループが続いて欲しいし、ちょっとは金落とすかなーー。←

あ、セトリ書いてるメンバーさんがいらしたので参考までに

i6IIixvPL2.jpg
この日のセトリ、私の中では、"地味曲公演"。
僕らはが始まる前までは、シングル曲無し、表題曲無し、ベビサマも感動ナミダも情熱の分子も無し。
後で知るに、カバー曲がかなり多かった模様。それで対バンではあまりやらない曲ばかりになってたのね。
でもそれでも、メンバーはカチューシャぶっとぶ勢いでやってるし、熱いんすよねー。

ショートストーリーからの閃光ビリーバーは、シエルの新しいエモい流れだ〜みたいな事を、たしか安藤さんが仰っていたかと思うのですが、それが初めて聴けた。
確かにエモい。
更にそのあとに「虹」がくる流れも相当なものでございました。


最後に予定外の「群青」がきたのですが、カラオケがすぐ出なかったのか、歌入ってた音源バージョンでした。
最初はボーカルダブリングみたいな響きになってましたが、卓の人がエコーを掛けてきて、何か馴染むように調整してました。
確実なことは言えないですが、一色さんは、ちかこっことユニゾンでした?

EnF1HclUcAAR-8-.jpeg
P_20201229_124010.jpg
◆Re:INCANATIONさん
以前観た時よりも、グループとしてのまとまりが明確になってる気がしました。
きっと観ていない間に、色んな対バンに出て揉まれたのでしょう。
同じく”前”は、そんなに印象がなかった、のあさんの存在感がやたらでかく。
歌い方も全盛期の西城秀樹みたいや。”ローラ唱法”と私は呼びたい。今日でだいぶイメージ変わりました。

どこかで”Re:INCARNATION(曲名として)”のMV?をみかけた気がしたのだけど、わからんな・・・。


◆CANDY GO!GO!さん
もう半年近く”バックバンドのギタリスト”さんと絡んでいるのに、全員揃ったCANDYさんを観るのは初めてだという。

ネット番組の観覧で、4人程お顔は拝見してるのですが、残る3名様を拝むのは初めて。
一人は純情のカオリさん似、一人は人造人間18号みたいな髪型、一人はど巨乳。←
こちらの方々が、ヴァラエティには出てこない、超大人メンでつか。

というかですね、こんなにバッキバキに踊るグループだとは思ってませんでした。
あのステージに7人立ったら、あんなに思いっきり踊れないと思うんですが・・・。
全員が全員、なんという距離感の持ち主なのでしょうか。


◆福島ゆかさん
ONEtoONEの黎明期を支えた(?)御仁(らしい)。
”大御所ゲスト”という触れ込みだったので、演歌歌手でも来るのかと構えてましたが、ふつーにソロアイドルでした。
うん、ソロでやるからこそ、オリジナル楽曲で勝負したいよね。
誰とは言わんけど、オリジナル1つであとは既存曲のカラオケとか以ての外だ。
見た目が小柄な感じからか、なんとなく河野万里奈さんを思い出したりしますた。


◆杉本莉愛&夏井さら with Elue marine
CANDさんのメンバー二人と、公式バックバンドElue marineのステージ。
前にも同じフォーマット(二人+バンド)でのステージを観たことありますが、その時とはCANDY側のメンバーさんが一人違っておりました。
今回面白い点は、ほぼ直前に本家CANDYさんを観ていることですね。
この聴き比べで、なぜCANDYさんが専属バックバンドを有しているのか、その意味がわかるわけであります。

まぁそれは音が出た瞬間にわかります。迫力がちげぇ!
加えて、このブラックホールという場所は、階段のポスター群から察するに、日頃はよくヴィジュアル系な方々が出てるハコだと推察出来ます。
バンドの音を出すのに慣れてるせいか、MIXが神だった!!!
音圧も出していながら、各楽器の分離が良い!全部のパートがよう聴こえるってのはありそうでなかなかないよ。

バンドはギターが二人いながら、ソロはもっぱらしあちゃんがとるという完全分業制。
で、アンサンブルはちゃんとギターが二人いる意味がある、ってものに仕上げられているのです。
しあちゃんの今回のソロワークは、”練り直した”というだけあってナイスなギターワークでした。
まぁでも演奏にいっぱいいっぱいで、客席を眺める余裕はなかったのだとか何とか……。

年内は今んとこLIVEの予定がないらしいので、”よいお年を”をしてきますた。
令和二年第一号←

↑このページのトップへ