月別アーカイブ / 2020年06月

今月は、新規開拓ってわけでもないんだけど、自粛期間にオンラインの絡みが出来た現場に伺うという結果になった。
狙ったわけではなくて、奇しくもそのような経緯で知った人から、現場が始まってきたからだ。
前回のしあちゃん(Elue marineギタリスト)、そして今回の主役、baby bear PARTYの深川史那さんが、その様に始まった(SR起点)メンバーさんと言えましょう。

深川さんの魅力は、なんと言っても抜群の歌唱力。
”歌が上手い”という点で注目している人は、神木祐希さん(PinkySpice)、優希優里亜さん(透-toumei-明)等、何名様かいるのですが、深川さんの歌唱力は、頭いくつか抜けている。最近の”紅蓮華”や米津玄師の歌を歌うかと思えば、聖子・明菜の楽曲に得意なのがあるなど、幅広いレパートリーを持っている。それだけでなく、曲によって歌い方の使い分けも出来るのだ。この歌声が通信費だけで聴けてしまうのだから、お得としか言えない。
そして、たまについてしまうコメントが「(楽曲の歌い手)本人より上手いんじゃ……」。深川さんは決まって謙遜しますが、これがマンザラでもないレベルなわけですよ。


SR観るようになったきっかけは・・・時期的には、上記の神木さんのガチイベの時に、星集めで何度か寄っていたことにあります。
たまたま行ったタイミングで歌唱を聞いてしまったのが運の尽き(というか)、聞いたのはオリジナルの楽曲だったはずですが、高度なセンスを感じたのと、何より歌が上手かった。以後、星集めでルームを巡る時に、配信をしていたら意識して寄るようになっていました。

その時期の深川さんは、ローカルFM曲エンディングテーマ争奪戦のイベントに参加していたと記憶していますが、ぶっちぎりの一位で、別に俺はなんもせんでもいいなーという位だったので、ほんとうに配信聴くだけの訪問になってました。
イベント協力するのは、次回からで良いかな~だったので、その次回からはガチ気味に(なんとなく)参戦。
そこから数えて4イベで3回1位(見込み含む)など、イベントの選択も良いのでしょう。華々しい結果を残しています。
特に「『アド街っぷ』応援モデルオーディション」では、最終日の最後の1時間まで結果がわからないという、SR史上でも屈指と言ってもいい位の熱いバトルを制しての1位。これは本当に凄かった

総ポイントが800万に届きそうなレベルだったと言えば、どれほどのものか察していただけるでしょう(わからんか)。私の個人的なポイントも(あまり課金しないで)10万を越えてしまった初めてのイベントとなりました。余談ですが。


それほど歌声に惚れてしまったともいえる人だったので、現場が始まったらすぐに挨拶にいきたかった次第でございますのよ。もちろん、SRでのトークで窺い知れる人となりにも、魅力が感じられたこともあります。がんばり屋だってのも否が応でも思い知らされましたし。上記の熱いイベント期間中は、いつ寝てるんだ?って思うくらいに配信やってたし(アイドルとしての外仕事、他のバイトなどもこなして)、最終日に至っては、ほぼ12時間連続配信という凄まじさでしたし。それはもう鉄人というか、超人でした。
ま、そんなこんな現場も復活して最初のグループ仕事が・・・

・6/26(金) baby bear PARTY コラボライブ 「めいどりーみん コラボカフェライブ」
仕事終わりで行ける時間帯だったので、取り急ぎ参戦表明。めいどりーみんて入ったことなかったので、行ってみたくもあったし!?
入ってみてわかりましたが、めいどりーみんさんにはLIVE用のステージがある店舗でした。ステージと客席間には、コンビニのレジよろしく、コロナ対策のビニールシートで隔てられてましたが。
楽曲の予習などしなかった私としては、日頃SRでの歌唱と”アイドル・深川史那”にギャップを感じたことは否めないのですが、これも深川さんの姿であり、そして”なんかわちゃわちゃしてて楽しかった”という感想は残りました。
あと、落ちサビの担当こそすれ、深川さんの歌唱力を前面にだしていくという体制ではないのだなーと。

特典会は、初めて直接お話しまして、遂に顔を晒してきた感じです。自分のターン終えてただちに撤収。
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・6/28(日) baby bear PARTY 出演ライブ 「lopi lopi x idol Live JAPAN Presents LIVE Vol.1」
SPACE ODDというハコでしたが、私は初めて訪問します。フロアまでの動線が長い気はしましたが、綺麗だし天井高いし、なんか気に入りましたよ私は。
中1日で現場再訪していますが、休みでありながら他に行くとこもなくで、ならここに来ようかなとー。「予約少ないです~」なんてツイートもあったし。
曲は一昨日に聞いたのとほぼ被っていたし、グループのノリもだいたいわかったので、今日は問題なく楽しく観られました。客席とステージを隔てるものもなかったし。
(ステージ上は、普段よりも前に出ないような制限があったらしい
べびぱさん、コールやMIX入りだったら、更に楽しい現場になるであろうことは、想像に難くない感じではありました。

特典会、今回のメンバーさんはマスク着用の上にフェイスシールドまでして、付け外しが大変そうでした。
(撮影時で外して、トークの時付ける)

特典会では、予約特典とか紹介特典などもあって、紹介の方は行使することはなさそうですが、予約の方では写メを1枚撮れるってのがありまして、2ショでもピンでも良いようです。
で、貼ろうと思ったのだけど、照明の加減で凄いことになっちまってんで、止めときますわね。
グループのライブも良いのだけど、次はソロステージ狙うかなー。

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緊急事態宣言明けの最初の現場となりました。
自分でも意外ですが、自粛中にShowroom見まくって、新規開拓することになっていたという。
その張本人に関しては、また後ほど。

この日は、
・KIRIKABU
・しあちゃん
という流れの2メン。
北浦和エアーズは初めて訪れる場所でございました。

そんなに人大杉ってことにはならなないかな?という予測でしたが、まぁまぁその線の客入りで、ソーシャルディスタンスも保たれてて、ある意味良い環境だったのではないでしょうか。

◆KIRIKABUさん
バンド歴三年程(ソース)の3ピースガールズロックバンド。
JK視点ならではの(でもちょっと変わった)歌詞世界を、メリハリ効いたビートに乗せて展開するグループでした。全曲オリジナルだったと思う。
ツイキャスとインスタで同時配信していたのがイマドキでしたね。
(ツイキャスはこちらから)


とりあえず、派手ではないけど、堅実なビートを刻むドラムに好感を持ちました。
最初の2曲くらいで、俺的に謎のタイミングでスネアのロール入ってて、その辺注目して聴いていくつもりが、その後はありませんでしたがw。

ギターの子はコードワークで頑張ってましたが、もちょっとリードも達者だと、面白いフレーズ乗りそうな曲がいくつかあったんだけど・・・。
そんな意味で、バッキングワーク含めて面白かったのが、友達の名前がタイトルになっている曲っす。

あ~~ベースのことを書くと、トリオ編成ってことでよく動くベースラインにしてるのだと思われたのですが、個人的にはもっと低域でブリブリ動くラインだったらなーって部分はありました。
以上。


◆しあちゃん
彼女がナニモノかと簡潔に書きますと、Candy Go!Go!さんの”専属バックバンド”Elue marine(エルマリン)でギターを弾く人なのです。
専属バンドのいるアイドルグループという存在も面白いですが、そこのギタリストってだけで、なかなか興味津々でつ。しかもビジュアルがこうでしたし。

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この人は只者じゃなかろうて!
すぐにツイッターをフォローしたら、いきなりマークされてツイートを掘られるようになりましたw。
(しあちゃん曰く、自分をフォローしてきた時点で「監視対象」らしいです)
SRでコメントするようになるまで、もう数日を要するのですが、まぁいまではすっかりマブダチです(嘘)。

女流ギタリストを気にしたならば、観点は顔でも乳でもなく(正直に書きすぎ)、ギターの腕前とか(好きな)音楽性になりますね。
いったいどんな趣味なのか、おじさん(俺)の(極一部)で膨大な知識にフックしたりするのかどうか!?
(SRで)話を聴いてみたならば、ざっくり言うと「ブルースが好き」。
好きなギタリストで挙がったのが、ロベン・フォードだの、マイク・スターンだの、名前は知ってるが通ってこなかった名前がバンバン出てくる。このワカモノはなんなんだぁ?と。
しまいには「マイケル・シェンカーのInto the Arenaはコピーした」。
・・・アイドル界隈でそんなヤツおるんかい!
もうビックリですよ!!こりゃもう実際会って話をしてみたいじゃないですか。

となりまして、実質的に自粛明け最初の現場になったのが、6/8Candy 
Go!Go!さんの配信番組現場となりました(ゲスト:しあちゃん でしたので)。

ちなみにCandy Go!Go!さんの最新の曲は、フジテレビ系「Love 
Music」のOPに抜擢されております。

MVで弾いてるのはしあちゃんではないのですけどね。

ついでですが、この現場は高円寺だったので、そこに行く前に初めて「メタルめし」さん行って食事をいたしましたっ。


本題に戻ります。
エアーズでのソロステージは、カラオケ音源に乗せてギター1本で勝負。
もちろん上記の写真の様に、使用ギターはSGです。

ざっくり言って2部構成になっていて、前半は往年の名曲コーナー、後半はアイドル曲カバー。
1,2曲目は知らない曲ではありましたが、いきなりフュージョン調で攻めてきて、タダモンじゃないところを見せつけてきます。
ところで、1曲目でいきなりトラブルがあって、途中からオケが流れなくなるという大ピンチ!
ここで客発動で手拍子ビートが発生し、1区切りつくまでそれで凌ぐという展開になりました。
後にSRで語られたところ、「あれは涙出そうになるほど嬉しかった/あれで緊張とけた」ってことだそう。

序盤は分からなかったものの、後半は知った曲ばかり。
1コーラス弾くってんでなくて、弾きたいパートを繋いでみました~~という感じでしたが、
レイラ(デレク&ドミノス)、ホテルカリフォルニア(イーグルス)、イントゥジアリーナ(MSG)とおじさんが嬲り殺しにされるセトリでした。


後半はアイドル曲メドレー(メロ弾き)。
分かったのは「私の残りぜんぶあげる」くらいでしたけれども。
この曲、アイドル現場では何かと聴く機会あるので、オリジナルを聴く機会なくても知ってしまうのですけれど、自分的に実はそんなに刺さる曲ではなく・・・。
逆にギターで弾かれたこの日聴いたメロが過去1番刺さったかもしれぬ。
最後はCandyさんの楽曲で終了(まだこちらの曲はわからない)。

ちょっとまだお客さんの層が把握出来てませんで、Candyさん経由で来ていらっしゃるのが多いかと言えばそんな雰囲気でもなく、SNSで増えていったお客さんが多いのかしら??
んが、アイドル調の衣装でSG担いで(マーシャル直結)イントゥジアリーナを弾き出す図というのは、なかなか見れるものではございません。
アイドル界隈の状況含め、どこに転がっていくのか分かりませんが、そこはかとなく様子を見ていきたいなーという感じのしあちゃんでありました。

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