月別アーカイブ / 2019年11月

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このツアーは、日本地図のMIGIKARA(右(北海道)から)南下して九州まで行き、戻って東京で終えるというものでした。
なんでMIGIKARAという表記なのかというと、「JAWSにダンジョンするのだ」におけるサビでの動きの掛け声”左から!!”を意識してのものだと思われます。
(アルファベット表記は、公式TにあったHIDARIKARAプリントを意識してのものでありましょう)
まぁ概要としてはそんな感じで、場所は新宿のMARZ(初めて来た)。

小さ目のハコでしたから、もうすぐにでも埋まる勢いかと思ったのに、なかなか埋まらずハラハラしましたが、始まる頃にはそれなりの密度になっていて安心しますた。
あそびダンジョン、結構女性のお客さんが多くて、この辺が最初の印象”バンドじゃないもんに似てる”にも通じるところかと。曲も踊って楽しいものですしね(あそびの方が激しいですが)。
逆に、バンドじゃないもんにあって、あそびダンジョンに無いものは、「泣きの要素」かな?

とにもかくにもSHOWはスタートします、それもキラーチューンの「スペシャルスペシャリアソベンチャー」で。即座に始まる熱狂!
(今回セトリ書くのは諦めて、LIVEの流れだけ書きます)
ここからテンションを一切下げずに、ノンストップでなんと8曲!!

いったん捌けますと、白い幕が降りてきて、予告通りここにMV全編を照射!
私はスポットすら見ていなかったので、映像のインプットは初めて。
あそびさんらしい、わちゃわちゃ楽しい映像に仕上がってました。

メンバー戻って来てMCのコーナ~~
というか、ここで1人ずつ、ツアーのことや、CDリリースにかける思いの丈を語り尽くしていただきました(みんな座って聞いた)。

後半は肝心の新曲、必殺!!忍法「遊戯旋風」よりスタート。
こっちのパートに、お久しの「JAWSにダンジョンするのだ」がございましたが、私はSHARK ISLANDのバンTで”ヒダリカラ!”をするのが夢っちゅーかそんな感じでした。それが遂に実現出来て良かったっす。前からちょくちょくそのバンTで挑んでたもので。
次はーーオリジナルの鮫Tで行くわ。

最後の曲~と言ったのが終わったにも係らわず、何故かもう1曲、”必殺!!忍法「遊戯旋風」”が流れ出しました。これはメンバーも知らなかった模様で、「サプライズだ!」とか言うてました。
これがアンコール代わりになったのか、発動は特になし。


・特典会
ワンマンともなれば、握手パートもそれなり盛況かと思いきや・・・
なんで握手需要ないんでしょうね?(チェキ後話せるからかな?)
そーゆー私も今日は集合を撮るのが目的だったので、握手には並びませんでしたけれど。

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そんなこんなで初めて臨む写真メニューは集合(ツアーファイナルやしね)。
MIGIKARAツアーということで、向かって右から鮫がくる、左手での鮫ポーズにしていただきました。
ここもチェキじゃなくてポラロイドサイズなんですねぇ~。サインは瀬戸さんにお願いしました。


あそびダンジョン、はっきり言って超楽しい。いまやプライオリティNo2です。
楽しさで気分スッキリ、一汗かいて身体もスッキリ!
ヲタ活で健康的になれるグループじゃないか??
今、人さまになんかアイドルグループの紹介頼まれたら、ノータイムで「あそびダンジョン」ですね。
イケてるハーツは現在デリケートな時期で、2ヶ月もしないウチに二人抜けてしまうし、新人さんはまだどう転ぶか全然わからない・・・。微妙なところなので。

金曜までは、日曜はリリイベ行かないつもりでしたが、越智さんの「来てよ、ママのチャイナ着るよ!」の言葉で再考し、すなわち「今までずっと横浜(つまりチャイナ服の)リリイベは回避していたので、そろそろやっぱりいかないとにゃー」でありましたので、行こうと思った次第です(長い)。越智さん地元のリリイベ最後ですしね。


・セトリ
  1. Never stop love
  2. TINT
  3. 私信確定
  4. MARIA
4曲セトリでTINTとMARIAが並んだことがあっただろうか?いやない!(と思う)。
こんなセトリが体験出来てよかったわ~。これだけでも横浜来た甲斐があった。


・特典会
チャイナ美女に囲まれました。もう思い残すことはない・・・ことはないので生きます。
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ポーズはネバストにインスパイアされて。

Pinky Spiceという未知なるグループ目当てで行ってみました。


それはりさこてんSR奮闘期間、星集めに回っていた時のこと、喋りが軽快でいいキャラを発揮している方がいた。それが神木祐希さん
興味をもって暫く聞いていると、アイドルグループに属している人らしい、ソロで歌ったりもするらしいとかわかり、つべで探してみたらこれですよ。


143cmという小柄なバディでこの迫力!すごない??


これはいっぺん観てみる価値があろーとなりまして、ちょうどいいタイミングで秋葉原でのLIVEがありました。大阪のグループなので、東京はツキイチペースくらいらしい(この土日はツーデイズですが)。
しかしこの神木さん、神奈川出身なのです。チャンスを掴むために、大阪に渡ったという、なかなか出来ない気の入り様!
もひとつ余談ですが、美人百花のSR敗者復活戦で、今井のあきちゃんと競っていた人(3位の方)も所属しているグループだったりします。

そんなわけでPinky Spiceさんのパフォーマンスでしたが、ダンス&ボーカルのグループか!ってくらい、カッチリしたダンスを全員揃えて踊っているのでした。普通にかっこよくて、まずそこに吃驚。
神木さんの他にも、ちゃんと歌える人がもう1人いて、その二人で歌唱面をひっぱっているご様子。一言で言って「良かった」。
”アイドル好きアイドル”でMCやってた人ではないけど、「こんなハコに出てるグループじゃない」という印象しかなかったです。BlazeとかZeppで観たい。
このグループはもっと広く知らしめられるべきっす!
近い将来、もっと大きなハコで観られるようになりますように・・・。


特典会も行きましたが、レギュレーションがちょっとユニーク。
ツーショット(サイン付き)が1500なんですが、ピンショット1000というメニューもございました。まぁここはツーショだなとそっちにしました。

あと、遠征時に限り予約した人にメッセージカードを用意するという周到ぶり。
こーゆーの初めてもらった。
(”初”の後もSRちょろちょろ見てたので名前だけは認知されていた)
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常連様向けスタンプカードなんかもあるのですが、運営の人が押すのではなく、各人が個別で押していくスタイル。つまり、全員がハンコを持っている!
改めて見たら、チェキじゃなくてポラロイド写真だし、ちゃんと袋に入れて渡してくれる。なんという気遣い!!
まぁ例のスーツのまま行ったわけですが、写りがなんか盛れてて「俳優さんみたい」言われましたw。男優の間違いじゃなくて?(何の男優だよ)

cosmiclabはもう末広町の駅の方が近く、秋葉原的には外れに位置すると言っても、過言ではありませんが、秋葉原の中心から外れたところで、なかなか感心したヒトトキを体験しますた。
Pinky Spice、要注目かと。”好み”は問われそうだけど。

(近日加筆)

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