まぁだいたい2年間観てきました。
ざっくりと思うのが、「新規客の獲得がイケてないなー」と。特に対バン現場(物販・特典会)に於いて、です。
新規客の”狩場”とも言えるのに、なんでこんなに(ある意味)不親切なのかな・・・と思うことがままあります。
こうした方が良き?なリストを記します。

ちなみに、何度か書いてますが、私は「カルマストライプ」に惚れ込んで、曲聴くため”だけ”にリリイベに一ヶ月以上通ったという奇特なヤツなので、私みたいのは勝手に常連(?)になるし、カルマをやってるうちは離れないので大丈夫的なとこもありますが、皆が皆そういったタイプではないので、色々気遣い必要と思うのです。


「何がいくらで買えて、特典券1枚が何円分」なのかの明示が欲しい
 (特典会メニューはテーブル置きではなく、通りすがりの人も見れる位置に)
公式サイト・ツイッターでのアナウンスらしきものもありますが、全員が見てく(れ)るとは限らない。
”その場で分かる”のが1番ではないかと思うのですが。


CDを置くべき
ちょっと気になって金出してもいいな、とご新規さんが思うのは、グッズでも写真でもなく、CDではないでしょうか?
「今日やった曲は入ってますか?」で、その円盤があったら売れる可能性は高い。
また家帰って聞いてみて、「今日はやってなかったけど、これLIVEで聴きたいな」でリピーターになる可能性あるかもですし。
置くべきなのは、アルバム「HEARTS OF JOURNEY」と最新のシングル。ただし、全員がジャケットに載ってる盤に限る。
というのは、メンバー別個のだと”売れ残ってる!?”とオタクが買っていってしまう可能性が高いからです。それでは意味がないので。

その場で「いつかCD買ってみよう」と思っても、モチベーションは、会場から遠ざかるごとに落ちていくはずです。
amazonで検索してポチるのも、CD屋に改めて足を運ぶのも、それはそれはエネルギーの要る行為なので、実行されない可能性の方が高い。勢いでCDを買わせるなら現場が1番ですし、買ったついでにメンバーと握手出来るなら尚更ではないでしょうか?


・1番いいのは、チェキ券(特典券)の直販
私が参加した中だと、川崎純情小町さん、SPP系(ニコニコ❤LOVERS等)がこのタイプ。
1000円でチェキが撮れて、サインも入れてくれるという。その間にトーク可能。
倍の特典券2枚(K)分でチェキ&サインがいけたのが、Jewel☆Cielさん(系列グループは皆同様?)

翻ってイケてるハーツ、同じことしようとしたら、チェキで2千、サイン入れに更に1千で、3000円も掛かる計算です。
割高ですね!
(それ思うと、純情さんの4.5kって、なかなかとんでもない……)
ちなみに私ハーツの場合は、2ショットとサインは別物と分離して考えているので、3千でもまぁ納得しています。
生写真の方にサインも可能なので、物販で買える写真のストックがあれば、チェキ撮影しなくてもサインタイムに参加出来るからです。

まぁ、話は戻りますが、券だけ売るのがStand-Up的に無理なら、CD販売あった方がいいのではないでしょうか?
CDならば、不要になったら人にあげることも、中古屋に売ることも出来ますし、要は潰しが利くというメリットがあるからです。


やっぱり自己紹介はあった方がいい(対バン)
バクステ外神田一丁目さんみたいに、最後に軽く名前言っていくだけでも違うはず。
あれすら出来ないのであれば、特典会で名札をつけたりするとか?
何故こんなことを書くのかというと、イケてるハーツは、伝統的に(?)メンバーカラーの衣装が作られないからです。
ステージにおいてあんなに分かりやすい、「色の衣装」という利点を取らないのであれば、名前を言っていくしかない。でもそれすらしない。

「個別チェキが撮りたい!けど名前がわからない・・・」、そんな時でもメンバーカラーの衣装であれば「赤の子」とか「緑の子」とかいう指名が可能なわけです。
が、これが簡単に出来ないから、参加してみたくて寄ってみたけど、よくわからないから離れてしまう層が見受けられるのではないでしょか。

自己紹介、ワンマンや定期公演の時などにきっっちりやりがちですが、むしろこっちの方がしなくても良いというか……。
だってこういった公演は、ほとんどメンバーの名前と顔が一致してる客ばかりではないですか。


もしかしたらした方が良い?>開始時挨拶
ダラダラと何となく始まるイケハーの特典会ですが、あった方がいいものですかね?
そもそも”始まった”が明確によくわかる。
川崎純情小町さんを渋谷のaubeで観た時は、ロビーすんごい狭くてすし詰めになった状態でも、運営さんの「はい、挨拶」で開始されていました。よく躾けられているというか、ケジメがしっかりしているというか、感心したものです。
囲んでいるのはファンの人間ばかりなんです。それでもちゃんと挨拶から始まった。

ちなみに、私は特典会の最後までいたことはないのですが、恐らく終了の挨拶なんかも無いんでしょうね。
挨拶と言えば、イケハー応援のコア客は、終了時に他のお客さんに対しての「ありがとうございました」もないですね……。
言わなきゃいけないことではないけれど、言うお客さんがついているグループもあって、そしてそれは珍しいことでもない。
そういうことです。


イケてるハーツ、私はとてもいいグループだと思っているのですけれど、多くのアイドルクラスタにとっては、軽く見られているような気がそこはかとなくします。
コールが独特で、普遍的なヤツ(Jumpingなんかでやるヤツ)の出番がほとんどないってな特色もあって、関心のない層には参加しづらいのかな?という印象もございまして。

先日のTFM、きらフォレさんからのハーツ……での客の減り方が凄かった。5年もやってて何でこうなんだ?って思いました。
翌日のBLITZでは結構な客数でしたが、それはその後のグループ観る人が多かったからとも言えるわけで、状況に甘えてはいくない。
TFMみたいな展開を軽減したく、ならば新規のお客さんを増やしていく方向だよね・・・と思って、これを書いた次第です。
ステージで魅力を伝えきれないならば、ある程度接触でカバーしていくしかないのではないでしょか?と。