この番組は上記放送局のもの。
20:45からとされる、川越クリアーズさんの時間に間に合いそうだな、ってことで、パワーステージに向かって歩を進めました。
もーちょっと大きめな会場を想像してたのですが、「え、こんなとこにあるの?」って思う規模の雑居ビル。
住所間違っていないか、改めて確認してしまったほど。
中はバーカウンターのエリアとホールと呼ぶには小さいなって感じのライブスペースに2分されておりました。広さは、品川Jスクエアの半分くらいですかね。
門外の私は、カウンターの方に居場所を作って様子を眺めておりました。

入った直後は、収録終わり際かな?とも思ったのですが、あとあと側聞するには、どうもトラブルがあって収録は行われず、フリートークみたいので時間を繫いでいたらしい。

出演者の一人、中田ちさとさんと言えばAKBの元メンバーってことは、大手音痴のワタクシでも知っていること。
でその中田さんのLIVEタイムもあり、番組のテーマ曲と「ハート型ウイルス」をカラオケで歌われました。
卒業してからもAKBの曲を歌うというのはどんな気持ちなのでしょうか。
”ハート型”にしたって、ドームコンをコンスタントにやっていた頃には、何千何万もの客の前で歌ったこともあったかも知れません。
この場内にいるのはいても50人くらいでしょうか……。何とも言えない絵面です。


・川越クリアーズさん
前がいつか調べたところ、1/6の渋谷タワレコぶりでした。だいたい半年ぶりで、現在の7人体制になってからは初めて。
ここのステージじゃ7人はキツいでしょう~と思ったのですが、榛野さんがお休みということで本日6名。それでも狭いのに変わりはありませんが。

とは言え、色んなハコで揉まれて来た川越さんの面々には舞台の狭さなど何の問題でもないようです。
特にというかやはりというか、班長である伊織あいさんは、気合いは入ってるけど、抜くとこの力は抜けている独特な抑揚づけのダンスを披露していました。なんだろ、この人だけ、”重力のかかりかたが、他の人間と違う”と思わせる様なムーブをされるんですよねー。
パフォの他にも、SNSの取り組み方や、総合的なアイドルとしての姿勢など、姉妹グループのだれもが認める”班長”としてのあり方は、他のグループの子が見習ってもいいレベルだと思ってます。そんなわけだから、今年も圧倒的な強さで、西武戦の始球式をチアーズで獲得!
31歳と公言していますが、まだまだ他の追随を許さない域の存在だと思いますね。

ステージの方はまぁ通常営業だったとは思いますが(ここでもマイクトラブルはありましたが)、客席の方が何とも元気がない。
この日のこんな時間帯までいるってことは、熱心なお客さんなのでしょうに。
そんな中一名やりたい放題のお客さんがいて、
普段なら「うぜぇな」って感じなのですが、良くも悪くもムードメーカーになっていて、今日は”良くも”の方で捉えるしかなかったです。

あの日の晩のことは、伊織さんでさえ何とも歯切れが悪いのですが、パワーステージでのアレコレが尾を引いているのかな?と考えられないこともありません。それほど並々ならぬ時間帯であったことは、想像に難くないのです。

せっかく来たので伊織さんにご挨拶(特典券得るのに買ったのはランダム写真)。
ぴょんぴょん跳ねながら訪問を喜んでくれるのですが、もしかしてボクみたいのがタイプですかね?(まぁ冗談として)
「2回目ですよね?」とかよく覚えてるなぁ~。
その他、「おだて名人やな」と思えるような言葉を浴びせられて、気分良く撤収するのでした。
川越さん・・・一度は定期公演にお邪魔してみたいものです。