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今日アキバ(?)、明日に河野さん??なんて考えるパティーンもあったのですが、どうも千代田区間に合いそうにないし、渋谷の方が時間もタイミングもいんでないかと考えを改めて往きました。

・セトリ
  1. Morning Arch
  2. たからもの
  3. その声を覚えてる
  4. 真人間入門


発売日当日だから、生で「音速ロケット」聴けるのではないかと、ちょっぴり楽しみにしていたのだけど、結果このようなセトリに。
(ちなみに”アイキャントライ”は19日にと、前もって言われております)
んでも、”その声を~”が聴けたからこれはこれでヨシ。

私がここ最近河野監督のイベントに足繁く通っているのには・・・どこも見逃せないものであったとも言える、CYNHNさんとの交流戦が大きいのでありますが。というか何度でも言うけど「空気とインク」という楽曲の存在を知ってしまったのがやたらでかい。

いや、起点から遡ってみよう。

元はといえば3/3、イケハーさんはSparkle☆Powerのリリイベファイナルが、ニコニコ本社で行われました。
一部と二部の間に、暇つぶしで上階のタワレコでも行ってみようとあがったら、そこでイベントをやっていたのが河野監督でした。

「真人間入門」とはまた面妖な曲名・・・。
その場は実は2曲ほどで去るのですが、家帰ってから調べたら、どうもただならぬ人みたいだぞ、と分かったので、ツイッターをフォローしてみたりした。
わりとよく、いいねやリプしたりして日々を経て、真人間のMVが出来てからは、「やはりもう1回くらい生歌聴きに行くべきだな」となって、その機会を虎視眈々とうかがっておりました。過言ですが。←

そして、やっと巡ってきた機会が5/3秋葉原でのイベント、初めて見た時から丁度2ヶ月、交流戦も初回という、何とも絶妙なタイミングでした。まぁ初接触はその次のマップ劇場となるわけですが(その1回でガッツリ覚えられてしまつた)。
交流戦自体が面白かったこともあって、行ける限りで4試合(6試合中)も観てしまってからの~で迎えた発売日でした。

3試合目のマップ劇場あたりから、河野監督とマリナーズさん(私はまだ部外者)の織りなす物語の、1つの区切り(発売日前後)を見届けたいな、と思うようになっていました。
3/3の時点では思いもよらなかったシナリオです。
そして「真人間入門」はデイリーで17位だったそうです。これも初めて聞いたあの日には思ってもいなかった展開。
ある種最高のものを垣間見ることが出来たのではないでしょうか?

「真人間入門」で、私がフックした部分は2カ所あります。

すぐにできる!ってものは すぐできなくなる
【プレゼントあり】満員の観客の前で、狙うは満塁ホームラン! シングル「真人間入門」をリリースする河野万里奈さん インタビュー | れポたま!
これまで数々のアニメソングを歌ってきた河野万里奈が待望のカムバック! ニューシングル「真人間入門」を5月15日にリリースする。 ここまで自分の中でやってきたことをもう一度ファンに見せたいという一心で作り上げたという今回の1枚。収録曲3曲にはその確かな思いが込められている。近年は無類の野球好きでスポーツメディアにも取り上げられることの多い彼女が、自身の復帰を野球に例えながら、現在の気持ちを語ってくれた。 ―再メジャーデビューの話はどのような経緯で舞い込んできたのでしょうか? 河野万里奈さん(以下、河野):お話をいただいたというよりは、私自身がずっと「再メジャーデビューしないと人生が終われない」とずっと言い続けていたところ、首脳陣(スタッフ)が力を貸してくださったおかげで、実現しました。本当に感謝しています。 ―再メジャーデビューをするうえで、準備してきたことは? 河野:アニメの主題歌を歌わせていただいたときは、作品の世界観も考えながらということもありまして「指示されたことをいかに遂行することができるのか?」ということに力を入れていました。 準備期間は約5年半あったのですが、今回は主体性を出そうということで作詞・作曲をしたり、歌以外のことですと、私の大好きな野球のツイートをして、再デビューをうかがってきたり……。それと、以前はビジュアルに自信がなかったのですが、期間中に髪型やメイクの勉強をしたりしました。 ―先日惜しまれつつ引退したイチロー選手も、一時期選手として試合に出られなかったときも、腐らずに練習を続けてきた……という話がありましたが、それを思い出しました。 河野:私はイチローさんには遠く及びませんが、まさにその心境だったと思います。プロ野球選手を目指している若い人たちも、自分がドラフトにかかると信じて日々鍛錬を積まれてますし、私も同じような信念を持って、やれることを少しずつやってきたつもりです。 ―昔から応援してくださっているファンの方々に対しての想いは? 河野:人気アニメ作品の主題歌を歌わせていただいてきたにも関わらず、表立って生で届けられる機会があまり作れなかったことは本当に後悔していますし、申し訳なく思っています。これからはどんどん露出を増やしていきたいです。 ―その宣言どおり、リリース前にイベントをたくさん重ねられてきました。
repotama.com
ここのインタビューでも語られているのですが、「先延ばしにするのは駄目」ってことです。
思い立ったらそく実行することで、歯車もよく噛み合うようになってきたと仰っておられます。
”すぐやる課”の存在するマッド市民としても、この軽やかなフットワークを見習っていきたい所存です。


目の前の(あなた)には ちゃんと向き合ってたい
個人間のパーソナルな問題の70%くらいは、ちゃんと向き合ってない事にあると思っています。
で、その内の少なくとも50%くらいは、向き合うことでいい方向に向かうんでは無いかと思うんです(カンなので根拠はない)。

しっかりこの曲のリリースを受け止めたからには、今度は私が向き合う番です。
ほんとにもう遅いのかもだけど、やるしかないので。


今になってここに書くのもなんですが、河野監督と桜坂さんの「空気とインク(第三試合Ver)」は、ほんとに凄い組み合わせだったな・・・と。
願わくばもう1回聴いてみたいぞ。