IMG_20190515_224324.jpg
今日アキバ(?)、明日に河野さん??なんて考えるパティーンもあったのですが、どうも千代田区間に合いそうにないし、渋谷の方が時間もタイミングもいんでないかと考えを改めて往きました。

・セトリ
  1. Morning Arch
  2. たからもの
  3. その声を覚えてる
  4. 真人間入門


発売日当日だから、生で「音速ロケット」聴けるのではないかと、ちょっぴり楽しみにしていたのだけど、結果このようなセトリに。
(ちなみに”アイキャントライ”は19日にと、前もって言われております)
んでも、”その声を~”が聴けたからこれはこれでヨシ。

私がここ最近河野監督のイベントに足繁く通っているのには・・・どこも見逃せないものであったとも言える、CYNHNさんとの交流戦が大きいのでありますが。というか何度でも言うけど「空気とインク」という楽曲の存在を知ってしまったのがやたらでかい。

いや、起点から遡ってみよう。

元はといえば3/3、イケハーさんはSparkle☆Powerのリリイベファイナルが、ニコニコ本社で行われました。
一部と二部の間に、暇つぶしで上階のタワレコでも行ってみようとあがったら、そこでイベントをやっていたのが河野監督でした。

「真人間入門」とはまた面妖な曲名・・・。
その場は実は2曲ほどで去るのですが、家帰ってから調べたら、どうもただならぬ人みたいだぞ、と分かったので、ツイッターをフォローしてみたりした。
わりとよく、いいねやリプしたりして日々を経て、真人間のMVが出来てからは、「やはりもう1回くらい生歌聴きに行くべきだな」となって、その機会を虎視眈々とうかがっておりました。過言ですが。←

そして、やっと巡ってきた機会が5/3秋葉原でのイベント、初めて見た時から丁度2ヶ月、交流戦も初回という、何とも絶妙なタイミングでした。まぁ初接触はその次のマップ劇場となるわけですが(その1回でガッツリ覚えられてしまつた)。
交流戦自体が面白かったこともあって、行ける限りで4試合(6試合中)も観てしまってからの~で迎えた発売日でした。

3試合目のマップ劇場あたりから、河野監督とマリナーズさん(私はまだ部外者)の織りなす物語の、1つの区切り(発売日前後)を見届けたいな、と思うようになっていました。
3/3の時点では思いもよらなかったシナリオです。
そして「真人間入門」はデイリーで17位だったそうです。これも初めて聞いたあの日には思ってもいなかった展開。
ある種最高のものを垣間見ることが出来たのではないでしょうか?

「真人間入門」で、私がフックした部分は2カ所あります。

すぐにできる!ってものは すぐできなくなる
【プレゼントあり】満員の観客の前で、狙うは満塁ホームラン! シングル「真人間入門」をリリースする河野万里奈さん インタビュー | れポたま!
これまで数々のアニメソングを歌ってきた河野万里奈が待望のカムバック! ニューシングル「真人間入門」を5月15日にリリースする。 ここまで自分の中でやってきたことをもう一度ファンに見せたいという一心で作り上げたという今回の1枚。収録曲3曲にはその確かな思いが込められている。近年は無類の野球好きでスポーツメディアにも取り上げられることの多い彼女が、自身の復帰を野球に例えながら、現在の気持ちを語ってくれた。 ―再メジャーデビューの話はどのような経緯で舞い込んできたのでしょうか? 河野万里奈さん(以下、河野):お話をいただいたというよりは、私自身がずっと「再メジャーデビューしないと人生が終われない」とずっと言い続けていたところ、首脳陣(スタッフ)が力を貸してくださったおかげで、実現しました。本当に感謝しています。 ―再メジャーデビューをするうえで、準備してきたことは? 河野:アニメの主題歌を歌わせていただいたときは、作品の世界観も考えながらということもありまして「指示されたことをいかに遂行することができるのか?」ということに力を入れていました。 準備期間は約5年半あったのですが、今回は主体性を出そうということで作詞・作曲をしたり、歌以外のことですと、私の大好きな野球のツイートをして、再デビューをうかがってきたり……。それと、以前はビジュアルに自信がなかったのですが、期間中に髪型やメイクの勉強をしたりしました。 ―先日惜しまれつつ引退したイチロー選手も、一時期選手として試合に出られなかったときも、腐らずに練習を続けてきた……という話がありましたが、それを思い出しました。 河野:私はイチローさんには遠く及びませんが、まさにその心境だったと思います。プロ野球選手を目指している若い人たちも、自分がドラフトにかかると信じて日々鍛錬を積まれてますし、私も同じような信念を持って、やれることを少しずつやってきたつもりです。 ―昔から応援してくださっているファンの方々に対しての想いは? 河野:人気アニメ作品の主題歌を歌わせていただいてきたにも関わらず、表立って生で届けられる機会があまり作れなかったことは本当に後悔していますし、申し訳なく思っています。これからはどんどん露出を増やしていきたいです。 ―その宣言どおり、リリース前にイベントをたくさん重ねられてきました。
repotama.com
ここのインタビューでも語られているのですが、「先延ばしにするのは駄目」ってことです。
思い立ったらそく実行することで、歯車もよく噛み合うようになってきたと仰っておられます。
”すぐやる課”の存在するマッド市民としても、この軽やかなフットワークを見習っていきたい所存です。


目の前の(あなた)には ちゃんと向き合ってたい
個人間のパーソナルな問題の70%くらいは、ちゃんと向き合ってない事にあると思っています。
で、その内の少なくとも50%くらいは、向き合うことでいい方向に向かうんでは無いかと思うんです(カンなので根拠はない)。

しっかりこの曲のリリースを受け止めたからには、今度は私が向き合う番です。
ほんとにもう遅いのかもだけど、やるしかないので。


今になってここに書くのもなんですが、河野監督と桜坂さんの「空気とインク(第三試合Ver)」は、ほんとに凄い組み合わせだったな・・・と。
願わくばもう1回聴いてみたいぞ。

今度はホーム間違えずに、着実に錦糸町へ。
20190314parco-1.jpg
パルコ内の錦糸タワレコ、先日用もない(こともない)のに来たばかりですがw。


IMG_20190506_134319.jpg

コレヲミニキタ


元からアナウンスされてた時刻スタートであれば、「空気とインク」に間に合うかどうかなとこだったのですが、45分スタートになったおかげで、頭から観られました。平日のマップ劇場なんかと違って、やっぱりお客さん多かったですな。


◆第五試合(vs.綾瀬志希)
ということで、一応セトリ
  1. ラルゴ
  2. カワキヲアメク(美波)
  3. 空気とインク
  4. 花痕-shirushi-
  5. 真人間入門
  6. 背番号009~栄冠よ僕に輝け~


カワキヲアメクはかような曲なのですが、綾瀬さんはほぼ同じように歌唱してました。

アイドルが!(アイドルちゃうんかな?)
一応系統的には、CYHNHはアイドルだと思うんですけれど、こんな情念剥き出しの歌が披露できる人がおったとは、わい非常に吃驚です。驚愕しています。

加えて、なにこの絵の巧さ。トレースがどうとかは関係ない。表現者としての根気と技量よ。
この方の存在知れた点でも、この交流戦を追っかけた意味はあった。
私ツイッターで”コミュ障”とまで書いているんですが・・・まず「空気とインク」の時に、河野さんを呼び込むことが出来ず、ドアんとこまで行って開けて呼び出す。コラボ歌い終わったら、見送らせるひまもなく、逃げるように楽屋にすっとんで帰る。
この2シーンでもう察してくださいやと思いました。
なもんだから、009のコールレスポンスコーナーが心配でしたけど、逆にソウルフルなとこが垣間見られて良かったかもです。フリーキーにさせた方がいいんだ、みたいな。
いずれあるCYHNHご卒業のあとは、バンドやって欲しい感じ。もちメインボーカルで。

あ、チアーズにて「空気とインク」に関することを、そこそこなボリュームで書かれていますね。必読の書。
https://cheerz.cz/artist/4944/704204#item-704204
終わったあと、すぐ離脱して1階のドトールで暇つぶし。19時近くにもどったら、綾瀬さん、まだ舞台にいた。
人気あるんやなぁ。



そして花痕はこちら。

個人的には、いつか「その声を覚えてる」を生で聴いてみたい次第です。


◆第六試合(vs.青柳透)
入場順選択くじで4番を引いたので、せっかくだから最前の方に行く。
現れた青柳さんの姿見て(一試合目ぶりに)あぁ普通の人出てきた、というちょっとした安心感。(^^;)
青柳さんが(見た中で)他の人と違ってたのは、本来の6人であればやってたであろう振りを、小さく踊っていたこと、かな。
009では、歌詞全部入ってなくて、カンペ見ながらとか若干ハチャメチャ展開がありましたが、まー面白かった。

河野さんにしても、打順(曲順)を間違えるという、プロ入り史上初めてのミステイク!
そのまま意見を押し通しw、強引に「Morning Arch」をかっ飛ばしました~。

五試合目の特典会はスルーして、六試合目の方だけ参加。
ちょっと”プレボさん”の事を振ってみたのだけど、あんまりご存知ではないかな?
絡んだらとても面白いと思うんだけどな~~。


現時点でのスタンスは、”ファンなのかどうかまだわからない”ではあります。ただ、彼女のイベントが楽しい時間になるってことはしっかり認識しました。だって私、野球も好きですもん。だいたい言ってることわかるし。
テイチクさん、「真人間入門」が売れたら、今後も色んな企画やってくれそうなのでね、売れるといいな。
その辺の絡みコラボも含めて、これからも注目していくシンガーであると、今それだけは言えます。

この一連のブログ記事では、図らずもの邂逅であった「空気とインク」に割合を割くことになり、どっち側の立ち位置?みたいな様相になってますが、CYHNHさんは個性的で多彩なメンバーがいるグループと知ってしまったからな……。
こちらも無視は出来なくなりそうです。

IMG_20190512_160029.jpg
◆表参道GROUND
・セトリ
  1. Sweat Dream
  2. POIPOIPENPEN
  3. コトノハ○△□☓
  4. 8bit
(2と3逆かも)

直前の用事が押してしまい(更に乗るホーム間違って電車一本見送ってしまう)、AIBECKさんも観たかったのに、ポイラさん1曲目の途中から入場というテイタラク。ホーム間違いがなきゃ5分は早く来れたのにっ。
以前のミルキーの光景が目に焼き付いてるだけに・・・この客入りは・・・
ともあれ、遠征で来られたのか関東の人かは分かりませんが、LIVEリーダーが誰なのか理解。
1グループしか観れませんでしたが、次の会場の物販まではいられないので、ここで入って正解ではありました。


Milkywayの建物来るっつったら、1つ上の階のゴールドラッシュでハンバーグだよねー
今日も安定の旨さでした。
IMG_20190511_154048.jpgIMG_20190513_100705.jpg

◆Shibuya Milkyway
・やった曲
  • POIPOIPENPEN
  • コトノハ○△□☓
  • SOS
  • 毒ロック
  • 8bit×2

戦国アニマル極楽浄土さん(初見)が良い感じで温めてくれたので、いー感じでポイラさんもスタート。
POIPOIPENPENで、いきなりメンバーがフロアに降りてくるんだけど、輪になって廻ったり、皆で踊ったりお客コントロールは確かに上手いかも。
8bitが始まって、「あー最後か」と全力出したら、再び「ここで終わりじゃねぇ!」と8bitのイントロが・・・
「ひー!!!」となりながら、おっさん頑張った。
対バンでは過去最高に汗かいてしまったわ。
終わったタイミングで転換タイムとなり、次のグループを観ることもなく渋谷を去るのですた。まぁ詰まるとこ、2現場回りからの更に現場(錦糸町へ)回す行動に出とるんですが、”次”がなかったとしても、私はこのタイミングで出ていたでしょう。3つあと位に気にかけて観ているグループあったら悩ましかったとこですが。←


↑このページのトップへ