僕たちは会うことが出来ない。




僕たちのいる世界は、
パンデミックに襲われ、緊急事態が宣言され、
不安や恐怖に襲われている。

独り独りが孤独を強いられ、
助ける事も助けられる事も難しい世の中になってしまった。


そんな世の中だからこそ。
インターネットがあって、良かったって思える。

繋がってないようで繋がっている。
会えなくても会話が出来る。

だから、



出来る事がある。


それは些細なことかもしれない。
全員を助けられるものではないかもしれない。

そんなことはわかってる。

でも、独りでもいい。
助けられるかもしれない。

疑念はある。
妄想でしかない。
自問自答を繰り返す。

それでも、動く。

出来る事があるから。



僕たちは会うことが出来ない。

でも、このパンデミックを乗り越えたら。
会おう。
みんなで一緒に。会おう。

LIVE-G TOUR 2018は大盛況で幕を閉じて、いよいよ2018年の後半戦に突入!!!

またここからエンジンかけて2018年の後半戦を突っ走り、そして来年のアニバーサリーへとつながる!!

LIVE-Gのファイナルライブでも語った「今」「今ここにいるあなた」を大切にしたいって想いをグッズにしました!!

今回は全部まとめてお送りします!!


一覧_2018後半グッズ-01.png



Second Halfは下半期って意味。
LIVE-Gを境に上期、下期なイメージが最近ある。

9/29吉祥寺、10/6初台、10/13大阪、12/9秋田のイベントに向けてしっかりと気合を入れて立ち向かう
「今」。
「今ここにいるあなた」に向けてぐるたみんとして全力を尽くすべく
、新たな思いを「エンブレム」にしました。

HPの音の「on/off」切り替えのアイコンは拡声器、うるさいなどの意味を持ってるぐるたみんの象徴。
このアイコンを使いたいってずっと前から思っていて今回実現。


ハートの意味はマップの現在位置のこのマークが由来。
実家.png

「GL」を出した現在位置。
背景の点線は「地図」を意味してる。
日本のある場所。
「E」のその先には当然あの場所。
そういう意味のグッズ。

今。

僕たちは2018年に生きている。
今って形の無い物。
過去と未来の間が今。
そして、今は、今過ぎ去って過去になる。

その今を真心を込める意味でのハート。

「今を生きる僕とあなた」の未来地図。



よかったら、身につけてライブに来てくださいませ!!
2018年の後半戦も全力で楽しんじゃいましょ!!

昨日LIVE-G TOUR 2018ファイナル名古屋が無事に終わって、ツアー全行程が終了!

大変な道のりを歩んで来たなと笑

去年9月ごろにはもう自主制作をする事を決め、いろんな人に会って、
いろんな事を知って、たくさん助けてもらって、このツアーが終わった。

率直に言うと、よー頑張った俺!褒めたる!って感じ。

最初に去年ツアー一緒にやった360って会社のTさんに、めっちゃ「一緒にやりたい」って言って貰えて、
でやる事になって、いろいろ甘えてしまったのでたぶん結構大変だったんじゃないかなって思う。
ホントに助かったし、やってて楽しいです!また一緒に次もやりたいって思ってるけど、やってくれるかな?

今回初めて1部2部でした。
実際いろんな視点があって、二部制ってどうなの?とか、
2日間両日2部って大変!とかいろいろあったけど、
ライブとおしゃべりとまったく違う雰囲気で出来たし、これは最強なのでは?
本編は1部。2部は座談会的なイメージ。

CDに付随したツアーだったけど、本編のテーマとしては、

「とにかく激しくロックに」
を貫いてみた。

今回初めて、ちゃんと寝れたツアーでコンディションも良かった。
大前提にして、スタート地点。ようやく立ったのではないかな。
自主制作って事で悩みも減って、寝れるようになった。
もう少し。

物販は驚くほど好調でした。
別に数を絞ったつもりもないし、前回の数から算出して作ったわけで。
無駄に在庫を増やす出来ないので、多くは作れないので買えなかった方すいません。
そして、救済措置は考えているので、安心して頂ければと!

スタッフ間のやり取りで上手くいかない時もあり、物販で皆さんを困らせてしまう事もありました。
そこは反省しなければと思っております。精進いたします!

セトリは下記。

OP「Welcome to LIVE-G 2018」
ヒバナに続いていくイントロを作りたかったのでBPMはヒバナと一緒。
コード感もほぼ一緒。
新しいことしたかったので、スポットライトのスイッチ音を入れて照明を付けて語り口調でバンド紹介。
たぶん新しい。
ブレイクで「おなか減ってますか?」でヒバナスタート。

M1「ヒバナ」
最初から飛ばせる曲で行きたかったのでヒバナ。
1曲目、英雄と迷ったけど、「うたってみたLIVE-G」って事で初っ端はボカロにしたかった。
バナナTシャツを作りたかったので、一曲目にしたかった。

M2「拝啓ドッペルゲンガー」
最初3曲は飛ばせる曲&ボカロで固めたかったので選曲。
この2曲までがほんとにキツイけど、ここでテンション上げきるぐらいの勢いを付けたかった。
実際にはPCが止まりまくってました。

M3「ロキ」
最初の3曲はライブのイメージを決定づける上で重要で「G&L」の中から1曲は選びたかったのでGの1曲目のロキ。

最初のMC
基本的にだらりとしゃべりこのライブのテーマを語る。
MCも長くとらずに勢いそのままにが今回のテーマ。
「あなたの歌を歌いますリクエスト」の説明をしてから煽って入る。

M4「このふざけた世界は僕の為にある」
説明が必要であるためMC終わりのM4に入れた。
歌始まりの曲なのでキーを出す必要があったため、MCで煽ってかき回し。
「あなたの歌を歌いますリクエスト」の曲である為、枠を占める必要があったので、かき回さず「ありがとう」で締める。

M5「天ノ弱」
この曲も歌始まりの曲なのでキーを出す必要があるが、全曲と同じことをすると飽きる為、
ギターインでコードをループさせた。
この楽曲が本編唯一同期音源を使わなかった楽曲であるため、入りが自由。
1日目と2日目で違うタイミングで歌い出した。バンド感が出て面白い。

M6「迷妄少年と小世界」
実は他の曲をやる予定だったけど、都合により変更。
直前の変更で、164楽曲はギターがえぐいのでギター白須賀さんに名指しで確認したところ「この曲で良いですか?」と聞いたら「全然良いですよ!」と返答。
えぐさ加減が話題になり、164さんにその話したら、動画を録って弾き方のレクチャーしてくれて、おーやさしい!って喜んでいたら、
164さんはしっかりツイッターにも上げてた。
「あはは」締め。
ライブ中盤なのでさらっと終わる。

2回目のMC
その日の気分によってしゃべる事を変える。
基本的に気分はいつも「暑い」だったので、暑いって事は確実にしゃべってる。
オリジナル曲に向かうため煽ってから曲スタート。

M7「恋帯責任」
かき回しからイントロスタート。
オリジナルの方が若干キーを高く設定している部分もあり落差があって良く聞こえるこの位置に入れた。
この曲はお客さんが慣れてるので、乗りやすい部分もあり、ここに入れて差を魅せた。
迷妄少年と恋帯責任のラップ繋がりは偶然の産物。

M8「ESCORT」
LIVE-G定番曲だがピアノ曲で今回ピアノがいない為同期を入れた。同期を入れたのは初。
なので、尺が決まった中でMCを入れる難しさが発生。
かき回しの流れからタオルを回す。
タオル曲はタオル回す楽しさもありながら、初めてのお客さんに魅せれる部分もある。

M9「敗北の少年」
いつかのLIVE-Gの最後の曲。そこから時が進んだ。まだ先があるって意味も込めてこの位置。
勢いをつける為、かき回しバンドインからのスタート。
一つのライブではテンションの起伏を設定し、飽きないようにするのが基本的なセトリの考え方だが、
オリジナルとボカロの差がテンションの起伏を生めるので、混ぜる意味もありボカロをここに置く。

最後のMC
とりあえず思ったことを言う。
とにかくMCは短く。勢い重視。
DoLessCodeの想いを伝える。

M10「Do Less... [CODE]」
激しい楽曲の中に想いの籠った歌詞。
乗せるより聴かせるという意味で、ぐるたみん的バラード曲。
ヘドバン曲のイメージで作ってるけど、俺はヘドバンは絶対しないのでしたい方はどうぞ。
ヘドバンの間奏とBメロ、折りたたみの間奏、落ちるCメロ、踊れるサビ。
折りたたみとヘドバンは違う物として話してます。
初めて聞かせるという意味でかき回さずに締める。
ここから6曲連続。PCノンストップ。

M11「ファンタジースター」
JUMP UPじゃなくてファンタジースターを選んだのは歌ってみたライブだから。
実際は歌ってみたではないけど、ラスノさんに作って貰った曲なので歌ってみたイメージで混ぜた。
作って貰った曲は他人視点のぐるたみんになるので、歌うのが難しい。
そういった観点から、現在は作って貰った楽曲は歌いづらい方向にある。
ただ、現在の話で、今後また考えが変わると積極的に歌う事になるかもしれない。
みんなが笑顔になるのが見てて楽しい曲。

SE「only my railgun」
世界を一新するイメージのSE。
スモークやレーザー等、照明のイメージが付きやすいSE。

M12「only my railgun」
定番曲というか、ぐるたみん知ってる人なら誰もが知ってるはずというていでお送りしてます。
聴かせる方向の曲だけど、結構難しいので集中力が必要なのでSEを入れて世界に入り込む。
かき回しで終わり、いよいよ終演を迎えようとする勢いに乗る。
ここから4つ打ちの楽曲3曲続けて乗せまくる。

M13「あのねのね」
ESCORT同様、同期を使ったのは始めて。
MCの尺もバンドと相談しながら決めて、当初最後の座ってジャンプはやる予定なかったけど、結局、急遽やる事にした。
同時に直前までWAKE UPと曲順が逆だったけど、最強のジャンプをやった後はしゃぎたいだろうって事で曲順を変えた。
同期がある方がやっぱりサビのテンションが上がる。

M14「WAKE UP」
ぐるたみん史上最強の楽曲。
テンションが上がる、飽きないループ。
本当にこれが自分のライブでやりたい頂上だと言える。
DLCもほとんど注文通りに作ったけど、サビだけは「ぐるたみん色」を強めて良いか聞いて出来ている。
ただ、乗せるという意味で最強であって、
聴かせるとか、共感を得るとかで言うと違う曲を上げるというフォローはしておく。

M15導入「英雄は、今夜僕たちが作る。」
コール&レスポンスを楽曲にした。
4つ打ちではなく突然のシンコペ曲にして、衝撃を加える最後をイメージ。
時間がない中、聴いたらわかるよぐらいに仕上げて作って行ったら、
ドラム山崎さんが完コピしてきて笑った笑
そうだけどそうじゃない笑

M15「英雄は、今夜僕たちが作る。」
サビの大合唱はフェスイメージ。
男たちの最高の声が聴けたらいいなというイメージで作ってる。
とにかくカッコよく。
ただ、この曲、コラボで歌うように作ってるから、最後息するとこが無くて結構大変だったりする。
それが迫力を生んでいるんだろうとは思っている。
ツアー中から思ってたけど、サビの迫力を同期でもう少し足せばよかった。
ツアー中は同期が走り切らなかったので、そっちに注視して、直せなかったのが心残り。
それでも、最強にかっこいい楽曲。


ENC1「ヒコウセン」
この楽曲はツアーを回るファンのイメージで作ってる曲で、アンコール一曲目のイメージで最初から作ってた。
めちゃめちゃ良いメロディと、コード進行。
ギター白須賀さんの「難しい」という言葉は、事この曲に関してはBPMがそこまで速いわけでもなく、難しいフレーズというわけでもなく、
「やった事ない」に通じる事で、「新しい」というほめ言葉だ。
新しいものを作るのはつくり手に取って重要な事で、この系統の楽曲には自信を持ってる。
この街の空の一番天辺に描け綺麗で壮大な虹を。

ENC2「千本桜」
ボカロの曲で締める必要があるライブだったのでこの曲。
悔しいと思うぐらいめちゃめちゃ盛り上がる。


その他の曲がなぜ入らなかったかは、
同期を作るのが時間無い。
難しくて、バンドおよび俺の練習時間がない。などなど
結果、良いセトリだったのではないかな?


夜の部でやった曲リスト

フルドライブ
もっと光を
今夜月の見える丘に
S・K・Y
JUDGE
8億個の大嫌い
ブラック★ロックシューター
ブリキノダンス
ローリンガール
狂熱のBang!
TIME UP

そして、明日もライブだ!
まだまだ走るぞ!

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-----------追記----------
けーすけさん今回も楽しいステージありがとー!!

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