こんにちは。城ゴロ―です。

ついに踊りの時期になりましたね。それにしても・・・暑い!
今日は以前清めた歌うスピーカーだったじいさんとの会話を書き留めておこうと思います。

ゴロー:「・・・で、じいさんは、唄を歌うのが好きなんだっけ?」

じいさん:「ええ。唄が大好きでございます」

ゴロ―:「でもさ、なんで『GJ8マン音頭』だったの?他にも色々あるじゃん」

じいさん:「GJ8マンが最近のお気に入りだったので、つい何度も何度も歌ってしまったのです」

ゴロ―:「わはは!なんか嬉しいな、ありがたいくらいだ。えっと、何でじいさん悪者だったんだっけ?」

じいさん:「私が調子に乗って、はちごろうさんと8子さんを踊りっぱなしにさせたからです」

ゴロ―:「あ、そうだった。それは清められないと。はちごろうも8子もぶっ倒れる一歩手前だったし。それにしてもさ、唄で人を踊らせ続けるって凄いパワーだよ!どういうこと?魔法?」

じいさん:「そもそもただ歌っていただけなんですけどね・・・郡上おどりも同じじゃないですか?徹夜で歌い、徹夜で踊り続けていますよ」

ゴロ―
:「ああそっか!・・・って、ん??同じようで同じじゃないぞ!じいさんと一緒にするなよ!」

じいさん:「へへへ、また調子に乗りました。でもそういうことです。良い唄があればみんな踊ってしまうんです。踊らずにはいられないのです。」

ゴロ―:「良い唄って・・・じいさんのは違うだろ!(笑)」

じいさん:「郡上の水を飲んでノドを清めて歌ってみたらどうでしょう?」

ゴロ―:「む!?それはいい考えかもだぞ!じいさん!」

じいさん:「では早速!水を飲みながら大好きな唄を歌いますよ!ゴローさん、徹夜おどりでまた会いましょう!」

ゴロ―:「お!?おお!じいさんも、歌いすぎてまた『歌うスピーカー』にならないようにしないとね」

じいさん:「その時にはゴローさん、ぜひ水をぶっかけて正気に戻してください!」

ゴロ―:「いやいや繰り返すなよ、じいさん・・・ただでさえ暑いんだから」

じいさん:「はい、では・・・。♪澄んだ空だよホーイホイ

ゴロ―:「ホント唄が好きなんだな(笑)」


・・・というワケで、じいさんは気に入った『GJ8マン音頭』を今もほぼ毎日歌っているけど『歌うスピーカー』にはなっていないそうだ。
この暑い中、また突然外に出る(GJ8マンになる)ハメになりませんように。


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↑気さくな良いじいさんだった。



城ゴロ―と唄のじいさん


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毎月8日はGJ8マンの日!
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