こんにちは。城ゴローです。
今日は善人太郎になってオレをだましてたワルイチとの、城に向かうまでの会話を書き留めておこうと思います。
いやー、まさか悪者だったなんて。あんなヤツにだまされてたと思うと今でも悔しいよ。

GJ8マン:「善人太郎?ふーん、そんなにイイヤツっていう気もしないけどな。」

善人太郎:「このみすぼらしさを見てくださいよ!悪いヤツほどゴージャスな格好をしているんですよ。」

GJ8マン:「そうかなァ・・・」

善人太郎:「とにかく、一緒に来て下さい!」

GJ8マン:「それにしても、ここはいったいどこだ?」

善人太郎:「それはそれは、楽しくて愉快なお城でございます。」

GJ8マン:「愉快なお城~?全然そうは見えないぞ。むしろ、暗くて不愉快な感じだけど。」

善人太郎:「普段はもっと愉快な所なんですけど、今は悪者のせいで、こんな感じになっているんです!」

GJ8マン:「どういうことだよソレ。」

善人太郎:「まあもう、細かいことは気にしないでください。体に毒ですよ毒。」

GJ8マン:「うーん、まあ、いいけど。」

善人太郎:「あとで本当に毒をかけられることも知らずに・・・(小声)」

GJ8マン:「ん?何か言ったか?」

善人太郎:「あっ!!!いえいえ、ひとりごとです。」

GJ8マン:「何かさっきからずっと怪しいけど・・・お前、本当にイイヤツなのか?」

善人太郎:「そりゃもう!悪の世界・・・いや、善人の世界ではちょっとだけ名の知れた筋金入りのワル・・・いや、善人だぜ・・・でございますっ!!」

GJ8マン:「アタフタし過ぎだろ!しかもちょっとだけかよ!せっかく善人太郎っていう名前なんだからもう少し名の知れた善人になれよ!」

善人太郎:「へいっ。このワル・・・じゃなかった。善人太郎、命をかけて精進いたしやす。」

GJ8マン:「いや、命まではかけなくていいよ・・・」

・・・よくよく考えてみたら、
あの時点で結構怪しいヤツだったな。
なんで気づかなかったんだろう、オレ。

kaiwa_waruichi.jpg


ゴローと善人太郎(ワルイチ)

第12話「悪のボス登場」
https://www.youtube.com/watch?v=jqqGMVDCxzc

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毎月8日はGJ8マンの日!
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こんにちは。城ゴローです。
郡上おどりが終わってしまう・・・今年の夏もあっという間でなんだかさびしいなァ。
という事は、夏休みも終わってしまう!!これはヤバイ。
そういえば前回郡上八幡で迷子になっていたヤーコちゃんを無事に8の世界へ送り届けたあと、たまたま郡上八幡で、はちごろうにバッタリ会ったんだ。そのときの話を書き留めておきます。


ゴロー:「あ、はちごろうじゃないか。」

はちごろう:「あ!GJ8マン!」

ゴロー:「いや、そうだけど・・・今は違うよ。城ゴローだ。」

はちごろう:「そう言えばそんな名前でしたね。やっぱり郡上八幡は良い場所ですね~。」

ゴロー:「そんなことより!お前、ヤーコちゃんに一目惚れだっただろ。」

はちごろう:「え!?ほぁ!?何ですかぁ?ぜ、ぜ、全然、そそそそそんなことないですよーーー!!!!」

ゴロー:「バレバレだから・・・。それにしても、はちごろうも恋をするんだな(笑)」

はちごろう:「ん?恋を、する???それってどういうことですか?」

ゴロー:「お前、恋が何なのか知らないのか!?」

はちごろう:「恋は知ってますよ~。郡上八幡のいがわ小径なんかにも沢山いますよね。

ゴロー:「いや、この流れでサカナの『コイ』の話なわけないだろ!!惚れちゃった気持ちの方の『恋』だよ。」

はちごろう:「おサカナじゃなくて気持ちの『恋』???オイラのこれは恋なのかなぁ・・・。
ずっとおサカナのことだと思ってました~。」

ゴロー:「一旦いがわ小径のコイから離れよう。

はちごろう:「ヤーコちゃんとまた会いたいです~。」

ゴロー:「まあ8子を助けに行ってればヤーコちゃんに会える時もあるだろ。」

はちごろう:「そうですねっ!8子さんとヤーコちゃんはああ見えて姉妹なんですもんね!」

ゴロー:「うん・・・。そんなことあるのかってくらい似てないけどな・・・。」

はちごろう:「でも、8子さん、ヤーコちゃんのこと大事にしてる感じでしたね。」

ゴロー:「いつもなぜか怒ってるけど、意外と妹思いのいいヤツなのかもしれないな。」

はちごろう:「きっとそうですよ!だからゴローさんも面倒臭がらずに、8子さんを助けてくださいっ。オイラはヤーコちゃんを助けますからっ。」

ゴロー:「…素直に『ハイよ!』って言いたくないぞ、オレは。


というワケで、はちごろうの恋(?)が、この先どうなっていくのか楽しみなわけだが(笑)
オレは助けを求める声が聞こえてくる前に残りの夏休みの宿題を終わらせないと…。

“いがわ小径にコイの花〜♪”・・・か。 
いがわ小径のコイ.JPG



城ゴローとはちごろう

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毎月8日はGJ8マンの日!
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こんにちは。城ゴロ―です。

ついに踊りの時期になりましたね。それにしても・・・暑い!
今日は以前清めた歌うスピーカーだったじいさんとの会話を書き留めておこうと思います。

ゴロー:「・・・で、じいさんは、唄を歌うのが好きなんだっけ?」

じいさん:「ええ。唄が大好きでございます」

ゴロ―:「でもさ、なんで『GJ8マン音頭』だったの?他にも色々あるじゃん」

じいさん:「GJ8マンが最近のお気に入りだったので、つい何度も何度も歌ってしまったのです」

ゴロ―:「わはは!なんか嬉しいな、ありがたいくらいだ。えっと、何でじいさん悪者だったんだっけ?」

じいさん:「私が調子に乗って、はちごろうさんと8子さんを踊りっぱなしにさせたからです」

ゴロ―:「あ、そうだった。それは清められないと。はちごろうも8子もぶっ倒れる一歩手前だったし。それにしてもさ、唄で人を踊らせ続けるって凄いパワーだよ!どういうこと?魔法?」

じいさん:「そもそもただ歌っていただけなんですけどね・・・郡上おどりも同じじゃないですか?徹夜で歌い、徹夜で踊り続けていますよ」

ゴロ―
:「ああそっか!・・・って、ん??同じようで同じじゃないぞ!じいさんと一緒にするなよ!」

じいさん:「へへへ、また調子に乗りました。でもそういうことです。良い唄があればみんな踊ってしまうんです。踊らずにはいられないのです。」

ゴロ―:「良い唄って・・・じいさんのは違うだろ!(笑)」

じいさん:「郡上の水を飲んでノドを清めて歌ってみたらどうでしょう?」

ゴロ―:「む!?それはいい考えかもだぞ!じいさん!」

じいさん:「では早速!水を飲みながら大好きな唄を歌いますよ!ゴローさん、徹夜おどりでまた会いましょう!」

ゴロ―:「お!?おお!じいさんも、歌いすぎてまた『歌うスピーカー』にならないようにしないとね」

じいさん:「その時にはゴローさん、ぜひ水をぶっかけて正気に戻してください!」

ゴロ―:「いやいや繰り返すなよ、じいさん・・・ただでさえ暑いんだから」

じいさん:「はい、では・・・。♪澄んだ空だよホーイホイ

ゴロ―:「ホント唄が好きなんだな(笑)」


・・・というワケで、じいさんは気に入った『GJ8マン音頭』を今もほぼ毎日歌っているけど『歌うスピーカー』にはなっていないそうだ。
この暑い中、また突然外に出る(GJ8マンになる)ハメになりませんように。


kaiwa_jijiire.jpg
↑気さくな良いじいさんだった。



城ゴロ―と唄のじいさん


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毎月8日はGJ8マンの日!
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