先日4月10日に放送された
加山雄三さん司会の番組『歌っていいだろう』にノリマサさんが出演されました。
初めて拝見する番組
若大将シリーズは好きでしたぁ
お久しぶりに拝見する加山さん
大きな愛がある方、感受性の鋭い方だなぁと思いました。
ノリマサさんのことを評して、なるべくしてなったサラブレッド、音大で基礎を勉強していることに僕はしてないからと謙虚に仰ってノリマサさんの歌唱の素晴らしさを感心されてましたねぇ。

一曲目は『希望の歌~交響曲第九番~』
ポップオペラの代表曲
元気を貰いました

次に、ノリマサさんが何度か共演されてらっしゃるサラ・オレインさんが加わります。
数々の素晴らしいアーティストと共演されている彼女。2016年4月にアンドレア・ボッチェリとのコンサートにスペシャルゲストとして共演された時、素晴らしい歌声を拝聴致しました。
彼女が最近、ノリマサさんのことを日本のアンドレア・ボッチェリと仰ったことをお聞きしてとても嬉しかった
加山さんとのお話の中にもセリーヌとボッチェリの名が出ていましたが、ポップオペラが生まれた原点のお二人。日本のアンドレア・ボッチェリと言われて嬉しかっただろうなぁと思いました

今回、お二人のコラボ曲は
加山雄三さんの『海 その愛』
海を愛する加山さんの歌そのものと思っていました。
海とは無縁に感じるノリマサさんとサラ・オレインさんのコラボは、また違う男性の心情と受け止められました。
ノリマサさんの弾き語りにて、ポップスから入るノリマサさんの歌声は  ç©ã‚„かで甘く美しい
オペラ調に入ると男性の思いが炸裂する力強い歌唱。
2コーラス前にてサラさんのが入り、ソプラノの高音で美しい歌声がノリマサさんの歌声に寄り添うように入ってくる
サラさんの歌声は母なる海、その海を男の人生が航海していく…まるでオペラでした
お二人の素晴らしい熱情のコラボレーション
素晴らしかった
ずーっと聴いていたかったです

収録時にブログをアップされています✨
達成感があったことを書いていた理由が分かりました

ノリマサさんは今、正に荒波を航海中で引き帰すことは出来ない
そんな彼の心情が伝わって来ました。
彼のお話や文章からは伝わりづらいものを時々感じますが…(ごめんなさいm(__)m)
でも音楽、歌唱になると素晴らしい表現者になるノリマサさん
そのようなアーティストを愛してしまったんだな

私は(笑)

 
ノリマサさんは今、
10周年アニバーサリー・コンサート・ツアーの真っ只中
自分の初日はノリマサさんの故郷札幌でと決めていたので20日
あともう少し
どんだけ名古屋公演へ行きたかったか
…そんな折り、この様な素晴らしいお二人のコラボをお聴きすることが出来て幸せでした

札幌公演での歌声が待ち遠しいです
IMG_20190412_203611.jpg夕さんぽにて
四月の寒い日
葉桜になった樹の幹に
懸命に咲いていた桜🌸



素晴らしいコラボレーションの感動に寄せて