⬇昨年末こちらへいって参りました。
大好きなレジェクラ
参加したステージは『愛の讃歌』から始まり、ラスト『バラ色の人生』で締め括った(アンコール が2曲ありましたが)1st stage ーRed Nighーでした

『バラ色の人生』は3~4回はリクエストしているのかなぁ
多くの方がリクエストしていたのでしょう。今回のレジェクラで演奏すると目にしたときには舞い上がりました…やっと
ノリマサさんが初めて歌唱する『バラ色の人生』。
楽譜を覚えフランス語もレッスンされたかも知れません。あのステージの為に費やした時間を思うと胸が熱くなり涙でした
アンコールの前のラストソングでしたので、あー歌わないのかなぁと思っていましたら…次の曲の為に着てきた薔薇のジャケットと仰った時、ん
最後熱く歌い上げる歌唱は見事にポップオペラに仕上がっていて、思わず
bravo

この場所で拝聴出来たこと
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今でも思い出すと涙です。

『愛の讃歌』を初めてお聴きしたのは、大阪での『古武道コンサート』のゲスト出演の時です。それまでノリマサさんのシャンソンをお聞きしたことがなく切望していたので嬉しかったですねぇ
それからレジェクラで歌唱する度に情感溢れ、引き込まれていく
是非、『バラ色の人生』も
歌唱する度に、ノリマサさんの愛に対する思いや人生観を感じてみたいなぁと思うのでした
La Vie en Rose(バラ色の人生)〜エディット・ピアフが最愛の弟子イヴ・モンタンに捧げた愛の歌
5月の誕生花であり、この季節に見ごろを迎える薔薇。 いつの時代も性別や年齢にかかわらず多くの人々を虜にしてきた、まさに“花の女王”である。 その歴史も長く、品種や色も豊富な薔薇の中でも屈指の人気を誇るのがピンク薔薇だという。 薔薇といえば赤色を思い浮かべる人も多いと言うが、初のハイブリッドティー(四季咲き性の大輪品種)とされる薔薇はピンクなのだ。 1867年に生み出された“ラ・フランス”という品種のバラが、ハイブリッドティーの元祖といわれている。 強いダマスク香をもち、幾重にも花びらが重なるおおきな花、さらに四季咲き性で多くの花をつけるラ・フランスはバラの歴史の転換点とされ、ラ・フランス以前の品種は“オールドガーデンローズ”、ラ・フランス以降の品種は“モダンローズ”と呼び分けられているという。 今日は、そんなピンクの薔薇が似合う名曲をご紹介します。 見つめられると…つい目を伏せてしまう そんな彼の瞳 微笑みが途切れた彼の口元の 偽りのない面影に 私は身も心も捧げるの 彼が私を腕に抱きしめて  そっとささやく時 私の人生はバラ色になるの 彼が耳元で囁く  愛の言葉で満たされる毎日 私の中で何かが変わり 私の心に彼が入り込んできたの フランスが生んだシャンソンの女王エディット・ピアフ。 彼女の代表曲でもあるこの「La Vie en Rose(バラ色の人生)」は、今やジャンルの枠を超えたスタンダードナンバーとして世界中で愛されている。 恋多き女としても知られた彼女が、その歌手人生を通じて重ねた恋愛の数々は“名曲との巡り合い”でもあった。 マルセル・セルダンとの愛を唄った「愛の賛歌」、そしてジョルジュ・ムスタキが手掛けた「Milord(ミロール)」など、彼女の歌からは(当時彼女と恋愛関係にあった)男性の残り香が漂ってくる。 優雅で美しい薔薇の花をタイトルにしたこの楽曲の歌詞は、1944年頃ドイツによる占領から解放されたパリでピアフ自身が書き上げたと言われている。 彼は私だけを見て 私はずっと彼だけを見て生きる 彼がそう言ってくれたの 一生そうすると誓ってくれたわ 当時、既にスター歌手となっていたピアフはイタリア移民の子だったイヴ・モンタンの才能に惚れ込み、一流のシャンソン歌手に育て上げるための“特別なレッスン”を始める。 まずはジャズやポップス系といったアメリカ音楽から影響を受けていた彼の歌唱法とカウボーイファッションをやめさせ、口に鉛筆を喰わえさせて訛りを直したという。 一から歌を訓練し直し、一緒のステージに立たせて、彼にスター歌手としての“いろは”を教え込んだ。 そのやり方は、パリの名門クラブのオーナーだったルイ・ルプレがピアフの才能を見出し、作詞・作曲家のレイモン・アッソが厳しい特訓によって彼女を一流歌手に育て上げた手法と同じだった。 一つだけ違っていたのは…ピアフとモンタンは師弟にして恋愛関係にあったと言うところだった。 彼女は映画『夜の門』にイヴ・モンタンを推薦し、映画の成功を願って2年間も酒を絶つまでして彼に入れ込んでいた。 彼女の願いは叶い…映画のテーマ曲「枯葉」が大ヒットしモンタンが世界的なスターになった頃「もはや彼には自分が必要ない」と悟り、静かに身を引いたという。 その時の想いを歌にしたのがこの「La Vie en Rose(バラ色の人生)」だった。 ピアフは自分が書いた歌詞を持って「愛の讃歌」の作曲者でもあるマルグリット・モノーに作曲の依頼をする。 モノーはその歌詞を見て“くだらない”として曲をつけることを拒否した。 1946年、彼女はなんとか自力で曲を完成させてSACEM(仏音楽著作権協会)に登録しようとしたところ…ライセンス取得の都合上、手続きに不備が生じてしまう。 そこで友人の作曲家ルイ・グリェーミュ(通称ルイギ)の名を借りて登録することとなり…そんな経緯からクレジットには作詞:エディット・ピアフ、作曲ルイギと記されることとなったという。 作曲(登録)に関する経緯は諸説あるようで…事の真相は明らかにされていない。 こうして誕生した「La Vie en Rose(バラ色の人生)」は、1954年公開の映画『麗しのサブリナ』の劇中でオードリー・ヘップバーンによって歌われ世界的に知られるようになる… 幸せを分かち合う喜びを知ったわ 私にとっての彼、彼にとっての私  互いにかけがえのない人であるってことを それは命の限り続くと彼は私に誓った 彼を見たその時から 私の中で心がときめくのを感じたの 尽きることのない愛に満ちた夜 不安や苦しみは消え去り 深く大きな幸福感が訪れる 私は幸せよ…死ぬほど幸せなの
www.tapthepop.net
やはりピアフの人生は凄いですね
ノリマサさんが歌唱してくださったのはこちらに近いと思います。
最近見つけた辻仁成さんの『LA VIE EN ROSE』
衝撃の人生を感じるカッコよさ


今、ノリマサさんはデビュー10周年中、
ファン歴8周年で感じる一番の変化は歌声の艶やかさセクシーさだと思います
音楽の神様から歌いつづける為に与えられるものがあるように思います。それを感じつつ応援出来たらと思うのです





ファン✉をかきかきしたけれど
幸せな思いを自分にも認めたくなって


今夜は空気がヒンヤリ
まだ体の芯まで冷え込まない冷たい空気が気持ちいい
この冷たさ、晩秋が好き💜
いろいろと思い出もあるから
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冴えた空気の夜道を歩きながら聴くノリマサさんの『I LOVE YOU』が美しかった
何の雑音も入らない、
ヒンヤリした空気と静寂の中で
本当に美しかった
この美しさだけが真実と…そうであってほしいと心に言い聞かせて。。。




November 10, 2018 To Suntory Hall


『ホセ・カレーラス テノール・リサイタル 2018 nostalgia ~ノスタルジア~』

へ行って参りました。

6時半開場のパイプオルゴール
開場前に並んだことが無かったので初見です
開演時間を早めに間違えた怪我の功名

ロビーのシャンデリア「響」綺麗~
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お席は、カレーラスとバヴァーイ〈ピアノ〉が登場する様子と演奏する様子、会場の雰囲気が良く分かるお席でした

 ホワイエで開演前にワインを頂きながらプログラムに目を通し~
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ラストに『彼女に告げて』を見付けて
思わずノリマサさんが頭に浮かびました

一部の序盤は、軽く優しい歌唱だったので御歳71歳ですから仕方ないと思いましたが後半からその思いは払拭され最後まで喉かれることなく艶やかに情熱的な歌唱でした。素晴らしかった
拍手が鳴りやみません

アンコール曲
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感動とアンコールの期待の拍手の中、バヴァーイが楽譜を持って登場し、歓声が上がります
7曲目が終わり、素晴らしい歌声に拍手は鳴りやみません。もう最後?とお話しているとお姿が
ご挨拶だけと思いましたが、お二人のお茶目なやり取りにバヴァーイが楽譜を取りに行きます。そして始まった楽曲は「グラナダ」🎵身を正して拝聴致しました素晴らしかったとても声量のいる尚且つ繊細でありながら迫力ある楽曲です。次期72歳にして25曲目とは思えない艶やかで迫力ある歌唱、最後にこの楽曲とは
心鷲掴みでした
終演後、あちこちから『素晴らしかった』のお声が聞こえて来ました

私はカレーラスが歌う『グラナダ』が大好きなんです

あー今年も至福の一時でした

この日、タウンニュースホールにてノリマサさんのコンサートが開催されました。
塩入俊哉さんとのoneピアノ&oneヴォーカルのコンサート。カレーラスと重なってしまい残念でした。二日目もありましたが、立て続けに似て非なるジャンルを拝聴する器用さはありません

そう❗今回カレーラスの歌声を拝聴して、改めてポップオペラの素晴らしさが分かりました
ノリマサさんも歌う『彼女に告げて』『カタリカタリ』『帰れソレントへ』を拝聴する時には、頭の上で弾き語りをするノリマサさんがいて、目の前ではカレーラスが、平行して聞き入りました。お二人の発する情熱は同じ。方やクラシックの王道!方やポップスという万能薬というかスパイスというか、それが加わると王道とは違う魅力を放つ藤澤ノリマサの歌声それは彼にしか成し得ない唯一無二の歌声と改めて思いました。彼がよくポップスとオペラの歌唱法の違いでポップオペラを説明するものとはまた違います。
カレーラスと比較した私なりのポップオペラの解釈ですが、魅了されている理由が改めて分かったような気がします

今後も更にポップオペラに磨きをかけつづけ歌い続けていただきたいと思いました





カレーラスの余韻と
ポップオペラinコットンクラブに思いを馳せながら💕


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