理由などないのです

どうも原田さんです。

どうでしょう皆さん
今やってることに、意味や理由を無理やりつけていないでしょうか

何をするにしても何かと理由をつける

あれはこうだから
これはあの時そうゆう理由でしたから
こうしなければいけなかったから


はー


かったるいですねぇ


後から思えば、そんな大それた理由など本当にあったのかと拍子抜けすることばかりです

かくいう私も理由をつけがちなんですけれども。


なぜ小学生は椅子を後ろに倒すのでしょうか

4本脚で支えられてる椅子で
後ろ2本に支柱を置き
自分の体が倒れるかもしれないというリスクまで負いつつ
先生に怒られることも加味して
周りからどう思われるのかさえ、少しは自重してる

そんな中でも後ろにプラプラ倒さずにはいられない
自分のバランス感覚を研ぎ澄ます時間を作らずにはいられない
リスクなしでは自分のしたいことはできない


違う角度で見ると何か人間行動の真理まで見えてきそうな気がしませんか?あれ僕だけですか


春の季節がやってきまして
これからやりたいことをやろうとする人
やりたくないこともがんばってみようと思う人
しょうがなくやる人
しょうがなくやらないといけない人

新しい環境というのはみんな一斉にいろんなことが始まります

かくいう私達ジラフポットは
なんだかんだ7年目の春を迎えようとしています

そんなジラフポットの7度目の春は作曲真っ最中です


ここで突然バンドマンあるあるを1つ

作曲期間中というのはメンバー間がかなりピリピリします
大抵どのバンドも言ってます、和気藹々と作曲できてたらそれは
それは、、ちょっと私はご存知ないです。笑

しかし作曲というのはすごく力がいるものです
やったことない私が偉そうに能書きを垂れるのはいささか身が引けますが
それでも無から有を作り出すのはやはり途方もない力だと思ってます

ジラフポットの作詞作曲は中野大輔氏がやってるので
当然その負担は彼に向かいます

賞賛も彼に直接届きますが
不安も同じ以上に当たり前に彼にのしかかるのだなぁと感じます

そんな中でも曲はできていくのです
彼が自分自身の身を削ってできてきた曲に
関さんがベースをつけて僕がドラムをつけて
最終的にまた彼がまとめていく

作曲期間はこの行為についてしみじみ感じます

あー当たり前のことってないよなぁと今回も思いますナウです
もはやそこに理由など必要ないのかもしれません


いろいろ悩むことがあるんでしょうが
僕は彼の作る曲がやっぱり誰よりも何よりも1番好きなので

これだけは言いたいのです

















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大丈夫だ、問題ない












.......










あ、あれれー?




 




これが落ちーー??










はい、残念ながらその通りですいつも通りですねこの流れでこの写真を載せたかったっていう僕の理由ですかね


いやいや、やりたいことに理由などないのですよ、はははは



このブログ大丈夫ですか?笑




でわ。