月別アーカイブ / 2017年03月

笑顔は表情の中で1番大事だと思います

どうも原田さんです。

さて突然ですが私はゲラでございます。
ゲラとはご存知ですか?

どうやら関西の方言らしいですが
その起源は「ゲラゲラ笑う」からきてるらしいです
そのまんまですね

そうです笑い上戸のことを指します


まぁ大体僕は笑います
面白かったらそりゃあ笑うし
面白くなくても空気で笑っちゃうし
傷つくことを言われても笑って済ませちゃうこともある

いつからこんなゲラになったのかは自分でも分かりませんが
自分としても別に気にしたことはありませんでした。

笑い方が下品だとか笑い声が大きいとか
人それぞれ感じることがあるんでしょうけど
それでもその場が楽しくなったり、自分も楽しい気分になるなら
言っとけ言っとけと思います。
そんなことで不快になって笑えない人はなんだか僕は可哀想です


ところでなぜこんな話をしたかというと
この間、友人と晩御飯を食べて
帰ることになったんですが
飲み足りなかったので一人でBARにふらっと入ったんですね

こんなコミ障ロン毛が一人でふらっとBARに入れるテンションっていうのは
かなりいい感じにお酒が回ってる状態、つまりお察し状態です。

そこで飲んでたら途中から外国の方と飲むようになって
ジェスチャーつきで楽しく話したり
黒人でショートカットの見た目兵隊さんみたいな女性の方となんか分からん踊りをしたり
だいぶ酔っぱらってきたところで
ロシア人の方とオーストラリア人の方とゲームをしたんですね

ゲームの内容は丸ばつゲームみたいな
4つ並自分の駒並べたら勝ちー!みたいなのです確かね

そンなへべれけで酔っぱらってる状態で
言葉もわからず話してて「なんで笑うの?」と言われたことだけ覚えてるんですよ



「なんで笑うの?」



これはまさに日本人特有らしくて
アメリカンジョークやボケた時に笑ったりするのは当たり前だけど
普通に受けごたえする時に笑って反応するのは失礼に値すると。



まぁこの「なんで笑うの?」が私軽くトラウマがありまして。笑

この話は後半にしましょう!


つい先日ジラフポットは母校OSMでオープンキャンパスのスペシャルライブっちゅーやつをやってきました

名前だけ見ると、なかなかいかついイベントですが
要約すると体験入学で来てる高校生の前でライブしたりリハーサルを一緒に経験するってやつです

知ってる人は知ってるかもしれませんが
僕らジラフポットは全員OSM(大阪スクールオブミュージック)という専門学校の卒業生です。
僕と中野さんはそこで出会って先輩の関さんが加入して今のジラフポットがあります

その時に写真がこちら。
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何気に最近の中でかなりいい写真だと私は思う。笑


専門学校というのは不思議なところで
自分がやればやるほど自分の血肉になるところです
大学に行ったことはないですが
専門と謳ってるだけあって専門的な知識で言えば
やっぱり最前線であると思います

その分学費が高かったりとありますが
自分がそこで興味なことをめちゃくちゃ知りたいと思えば
それに余るぐらいの知識と経験が帰ってくる場所だとも思います

だがしかし!!!
18,19.20歳といった高校を卒業して自由と言う誘惑が待ってる人間に
「これベンツ、乗り回していいよ」と言われてもろくなことに使えないわけです。

そもそもの例えが全く的を射てなくどうしようかとここで4分ぐらい悩みましたが

結局あれです自分がやった分返ってくるある意味すんごい場所です、やんないとただ過ぎます
ドラゴンボールで言えば精神と時の部屋で
ナルトで言えば螺旋丸の修行編
るろうに剣心で言えば左之助が二重の極みを習得するとこです


卒業した今、もっとああしとけばよかったーとかはずっと思いますが
それでもOBとして学校のイベントに出させていただいて
これから夢を見る人達にライブを見てもらえるというのはすごい機会をもらえてるなぁと思います。

卒業しても初心に戻る場を設けてもらってますね



いやー今日はなんというか
適当にまじめなことをだらだらと話してしまいました。

専門学校の話はいろいろしたいし
少しでも気になってる人はいるだろうから
また機会を設けてだらだら書こうかなと思います



え?「なんで笑うん?」-season TORAUMA-の話ですか?


まーなんかどうでもよくなっちゃったのですが
あれですよ自分の意図しないところで人に嫌と思われることもあるってことです
そこを詳しく話せと私も思います


それよりなにより最近酔っぱらったら白目を剥きながら人に話しかけるらしいのでそこをまず治そうと思う所存です

でわ。

ぼく老けメン☆

どうも原田さんです。

冒頭からちょっとずつ笑えない成分しか入ってないネタで始まりましたが
本日も元気にブログを書こうと思います

タイトルとかはね、勢いっすわ!!


さて先日親戚の集まりで尾道まで行っておりました
広島県尾道市です。
地理に疎い私ですが、尾道と聞けば皆さんも耳にしたことがあるんではないでしょうか。

そう「尾道ラーメン」の尾道市でございます

父方の故郷が尾道市でして幼少期から里帰りとなると尾道まで行ってました。
生まれて今までずっとです。回数でいうとまぁ50回以上行ってると思いますし
過ごした時間で言えば100日間ぐらいは過ごしてますね

なんなら街並みはもう見慣れてますし
海が近い場所ですので海水浴場にも行ったりしました
山で虫取りもしましたし
近くの神社で蚊に嚙まれながらザリガニ釣りまでした記憶もあります。


ただですよ


現地で尾道ラーメン食った記憶がねぇんですわ


街並み歩けば尾道ラーメンどーん!!てぐらいご当地グルメです
パンフレットにも、もちろんおいしい尾道ラーメンマップ的なのも載っていて
連休なんかは観光で並んでる人もたくさんいます。

それを横目に第2の故郷だぜと言わんばかりに長い髪の毛をなびかせて闊歩してる私が


食べたことがないのです


そういえば食べたことなくね?って内心毎度思ってるのです

なんなら最近ライブの移動で広島のサービスエリアで食べた尾道ラーメンに「えっうま」って言葉をこぼしちゃうぐらいの初対面感


ということで、尾道ラーメンいざ食べてきました!!!!





って流れがすごく気持ちいい話の流れだし
ちゃんとしてるブログだと思うんですよね
起承転!まで完璧でしたよ、ええ。





結局尾道で尾道ラーメン食べれてません


 



ツアーとかで知らない土地に行ったら絶対そこのご当地グルメを探して食べちゃう系バンドマンな私なんですが

やっぱ行きすぎてると見落としがちなんですかね
次もくるからって気持ちが油断させてるんですかね
確かに大阪住んでてもたこ焼きお好み焼き全然食べないですよ
香川のうどんソフトクリームも食べたことないですけど
少し所縁のある土地のご当地グルメって以外と食べたことがないんですよねーー、、、




はーい
分かってますわかってます
だからなに?って話なんですよねー笑



だからなにっなるの分かってましたよ
だって肝心のオチの部分の食べてどうっていうの
書けないんですもん


それを昨日ぐらいから考えてて
台所の下に眠っているこの最終兵器を出すか出さないかで迷ってました

_var_mobile_Media_DCIM_106APPLE_IMG_6775.JPG



あれは去年のクリスマス頃
ブログネタに躍起になりなんでも目を光らせてた頃にこいつに出会いました


これを食べてみたでユーチューバー並みのブログかけるぞ!!っとね


ちなみにわたしは甘いものが苦手なので
かなりつらい戦いになると思い台所の下に封印中です


ついにこれと勝負する日がくるのか!!


と思ったのですが
意外と文字数ダラダラかけたので今回はなしこちゃんでしたー


今日のバンドの話はそうですね
どうしようかな

いつも僕らスタジオ練習を3人で入ってるんですけど
スタジオ料金って3でわるのって難しいんですよね

なんで毎回男気じゃんけんして1人だけ多めに払う仕組みなんですよ
だいたい会計5000円とかが多いので
1500.1500.2000円って割り振りですね

かれこれずっとこのシステムで支払いを決めてて
掛け声は必ず中野さんです
みんなその時スタジオの時より真剣ってぐらい手の内読んでますからね


で、圧倒的男気勝率を誇るのが
オンベース関さんなわけです。

もうおそらく7割勝ってますね
最高連勝5連ぐらいしてますよ
どんだけ払いたい気持ちが大きいんですかね
すんげぇ苦しい声でヨッシャーっていいながら
結構な確率でその後お金おろしてくるわってコンビニいってはりますわ


ね?見かけ通りかわいいでしょ?笑


でわ。

格闘ゲームは苦手です

どうも原田さんです。

中野さんは結構ゲームやる方で
ゲームセンターの鉄拳とか強いです
普通にボコボコにされます何度かやりましたが勝てた試しがありません。


そんなこんなで発表されました
久しぶりの自主企画


ジラフポット Presents "VS. Everything -東京編-"

2017年5月16日(火) 渋谷TSUTAYA O-Crest(東京都)


OPEN: 18:30 / START: 19:00
前売: ¥2,800 / 当日: ¥3,300
w/ ircle

*来場者特典:ジラフポット新曲デモ音源
【3月25日(土)よりチケット一般発売開始】
チケットぴあ / ローソンチケット / イープラス / O-Crest店頭
お問い合わせ: O-Crest 03-3770-1095


そうですヴァーサスです。
2日前のブログではircleへの愛を綴っていますが

愛ゆえに戦うのです
愛ゆえに 人は悲しまねばならぬ
愛ゆえに 人は苦しまねばならぬ
はい、サウザーです


東京編ということは
まだ発表されてない場所でもやる可能性があるということです。
今回は新曲デモ音源も入場者特典となっております。

いいですか無料新曲デモ音源ですからね!!!
世の中に回らないやつですよ!!
出家された日にゃぁ価値が上がるやつですわ!!

いやはやいつ何時何が起こるか分かりませんね

しかし何と言いますか
今の世の中は叩くことが当たり前になってませんか

他人を非難してそれを見出しにして世間に出回って
それでお金を生んだりだとかが、なーんか多すぎない?と思います。

確かに簡単に意見発信できるようになったわけですから
言いたいことも言っていいんでしょうけど
それにしても、自分にそんなことを言う価値があるの?とは思います

そうゆうのって飲みの席で適当な話題ぐらいでいいんですよ
朝からワイドショーとかで見るとなんかゲンナリしませんか

いいたいことも言えないこんな世の中はポイズンですけど
いいたいことを言いすぎるこんな世の中は猛毒ですわ


なんでこんな話をするかって?

ネタがないからに決まってるじゃないですか!!!!!
思ったよりネタがないぞ!どうしたものか。



締め方もわからないのでメンバーの口癖シリーズを暴露したいと思います。


本日はオンベース関!!!


スタジオにて

原「セトリどうしよーかー」
中「・・・(ギターピロピロ」
関「やりたい曲とかある?」
原「うーん、どうするかなー」
中「・・・(ギターピロピロ」
原「前後のバンドってあのバンドやんなー、じゃぁそっち系に寄せる?」
関「変な話、何してもいいと思うよ」
中「・・・(ホワイトボードのセットリスト目視」
原「じゃぁあれそれこれでつないでこれいこうよ」
中「ライブの場所どこやったけ?」
関「あそこやでー」
中「あそこかー、じゃぁあれとあれでいいと思う前やってないよな?」
関「変な話、あの曲やりたいなら全然やっていいと思うで」
原「じゃぁとりあえずそれ合わして考えようかー」





変な話ってなんやねん!!!!!!!!!

でわ。


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