コンビニの年齢認証ボタンがイラっとしてレジ壊したって話。色々な意見が出てたから、僕なりの今の回答。

まず、ある一定年齢以下の人は、はじめて酒が買える時から普通にあることで、それに対して不便とか、面倒くさいとか感じてないと思うのが、ひとつ。それ言ってるの、懐古厨の紳士・淑女ばかりだよと。

で、ボタンひとつ押させるぐらい、いちいち目くじら立てるのもどうなんだろというのが、一番。むしろ、それすら押すのが嫌なんて、本当に大人なの?と言いたくなる。だから、押したくない人には売らないって、正解なんじゃないかなと。だから、ボタンに意味はある気がして仕方ない。

コンビニって便利って意味なのでは?と言っちゃう人もいるだろうけど、そもそも三河屋のサブちゃんが居そうな、町の酒屋に行けば年齢認証ボタンなんか押さずに酒は買えるところばかり。勝手に近場のコンビニを選んで買いに来てるのはそっちなわけで、嫌なら押さずに買えるところを探して、近所を徘徊すればいいんじゃないかなと。「ボタン押さない酒屋はどこじゃ…」って。

例えばそもそも、世の中のコンビニに酒販がなかったとして、このボタン押したらコンビニに居ながらにして酒が買えるんですよ!なんて言われた日には、みんな喜んで連打すると思うんですよ。うひょー!!べんりー!!って。

めんどくささはあるし、できればそんなものなくなって、顔認証とかで自動で判別とかになればいいなとは思うけど、コンビニに文句タラタラ言い続けるほど、面倒くさくはないというのが個人的な感想。というか、顔認証されるのは嫌だし。

そもそも論、レジ破壊するほうが、よっぽど面倒くさい作業だと思うだけに、面倒くさいことが嫌いなのか、好きなのか、よくわかんない。人間てほんと不思議。

_var_mobile_Media_DCIM_149APPLE_IMG_9437.JPG追記

なんか思いついたので、小さな物語もかきました。
缶チューハイ2つ|黒宮丈治|note
はじめて触れたのはいつだっただろう… 雷夢(らいむ)に出会ったのは、10年前の7月。その年は、記録的に早く梅雨が明け、うだるような夏の暑さが訪れていた。 地方の田舎町から、進学のため東京にやってきた僕は、来る日も来る日も、怠惰な大学の授業と、生活のためにはじめたコンビニのバイトに明け暮れる毎日。気づけば、そんな生活も3年が過ぎようとしていた。 「こちらのレジへどうぞ」 カゴという便利なものがあるのを、まるで無視したように、複数のチューハイ缶を抱え、彼女は楽しそうにレジに倒れこんだ。 「あははは、やっぱ買いすぎかな」 レジから転げ落ちそうになる無数の
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